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漢方

『紫薇五術方剤篇』のご紹介


『紫薇五術方剤篇』のご紹介




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佐藤六龍・張耀文著

(A5判・函入り・384頁)




紫薇斗数の原理を応用した漢方湯液の入門書。

だれでもすぐ治療に応用できるやさしい漢方。

難解な中国漢方を紫薇諸星で整理した漢方書。

中国の紫薇斗数専門の門派に伝わる五術秘法。

紫薇斗数術のみであらゆる占術をこなす秘法。

門派伝承の秘書「紫薇五術集錦」医学の公開。




■紫薇研究家・占術家に必須の漢方治療法が占術を応用して簡単に覚えられます。もちろん漢方研究家医師薬剤師には必読の書です。

■一般の人には習得しにくいとされている中国漢方医学の方剤の用い方を、すぐ治療に活用できるように平易に説いてあります。

■書物だけでは漢方治療や方剤の決定が出来ないと諦めていた方は、本書によってその悩みが解決し、本書をひもといたその日から漢方薬の使いわけが自由自在にできるようになります。

■紫薇斗数研究家はすぐに応用できます。初めての方も漢方研究家も、紫薇の原理で簡単に整理されていますから、漢方習得が意のままです。

■紫薇斗数に使用されている十八個の諸星の原理を、漢方医学の診断と治療に応用し、難解な漢方の望・聞・問・切の四診と方剤決定の証を、上手に紫薇原則で整理されてあります。




日本のこれまでの漢方のように、カビくさい二千年前の傷官論のみに頼っていては、治る病気も治りません。本書の漢方治療体系は、病因に六淫を病期に三焦を、病位に五行を、病性に熱寒を、病勢に実虚を用いる漢方です。

中国の五術門派は、その門派独特の五術をいかに正しく後世に伝えるかを苦心し、工夫してあるのです。

つまり、代々の当主なり高弟なりが簡単に習得でき、しかもその体系を正しく後生に伝えられるように、その門派の占術を上手に他の五術に応用整理して工夫されてあるのです。本書の漢方医学も、紫薇の原理を上手に活用し、簡潔に漢方を整理してあります。




《紫薇五術・方剤篇 内容》


紫薇斗数術には数多くの主星副星があります。主となるのは紫薇系六星と天府系八星と炎鈴羊陀四星です。

紫薇漢方の方剤の決定には、この十八星の配合構成を上手に活用するところにあります。

後漢の時代の傷官論漢方(日本で現在使用中の医学)は、熱寒と実虚だけでした。これだけでは簡単すぎて治らぬために、さらにこれに六淫と三焦と五行を加えた一歩進んだ漢方医学が明代まで完成されたのです。本書の紫薇漢方の方剤は、この六淫と三焦と五行を用いたすばらしい漢方です。

病性を熱証と寒証にわけます。病勢を実証と虚証にわけます。病因を六淫にわけます。即ち風邪・寒邪・暑邪・火邪・燥邪・湿邪です。病位を五行にわけます。即ち肝木行・心火行・脾土行・肺金行・腎水行です。

以上のような漢方基本の病法・病勢・六淫・病期・病位を紫薇の主星である十八星に配し、紫薇斗数の原則を上手に活用整理してありますから、誰でも漢方を簡単に修得できるのです。

紫薇斗数をやった方なら、一時間でこの漢方原理が飲み込めます。紫薇斗数に初めての方でも一日で習得が可能です。






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《会員限定》 紫薇五術集錦シリーズ《全八編》

★期間限定・特別割引販売のお知らせ★

【割引期間:平成28年7月31日まで】



紫薇五術面掌篇
紫薇五術針灸篇
紫薇五術仙道篇
紫薇五術風水篇
紫薇五術方剤篇
紫薇五術占卜篇
紫薇五術家相篇
紫薇五術方位篇




《全八編》一括購入の場合:合計額から、さらに、10%引!



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この紫薇五術秘伝は、中国における紫薇斗数術を専門に伝えた占術の名門のもので、
正式の名称を『紫薇五術集錦』という門派独自の秘書です。

内容は紫薇推命(推命篇)、紫薇卜術(占卜篇・選吉篇)、紫薇相術(面掌篇・陽宅篇
・風水篇)、紫薇医術(方剤篇・針灸篇)、紫薇山術(仙道篇)です。


以下のような事情から、通常10%引きで販売しております。

本書《全八編》は、保管上の経年変化による汚れがございます。
(汚れは、肌に付くような汚れではございません。)
そのため、通常から割引販売しております。
あらかじめ、ご了承の上、ご注文くださいますようお願いいたします。
お手元にお届けした後は、落丁・乱丁以外の返本はお受けしておりません。



期間限定で、さらに20%引きで、販売いたします!
この機会に、ぜひ、お手元にそろえてください!

※詳細は、《リーフレット・申込書》をご覧ください。




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リーフレット1
リーフレット2
申込用紙








平成28年版『開運五術暦』入荷いたしました!



『開運五術暦 平成28年版』

吉を呼び凶を避けるアドバイス満載!


★ご家庭での日常使いに・会社や商店の年末年始のご挨拶用に★

B6判 定価810円(税込)

弊社のお客様への特別ご提供価格 450円(税込)  〒250





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※一般書店での販売は定価になります。弊社宛に直接ご注文くださった場合に特価で
販売いたします。30部以上のご注文からさらに割引になります。200部以上は、

ウラ面にご希望の広告(黒一色)を無料で印刷いたします。お気軽にご相談ください。




◆ もくじ 抜粋 ◆
(内容は一部変更になります)

平成二十八年の潮流
暦日と季節の解説
暦日の吉凶総覧表
今年の吉方・凶方
開運・発展のための五術運命学
五行易入門
紫薇推命入門
恋愛・結婚の易占い
インテリア開運法
体質別スローフードで病気予防
頭のよくなる漢方食養法
漢方食餌療法
姓名の吉数・凶数
財運の占い方
傾斜による運勢の占い方
馬氏養気功
開運指紋占い
天中殺・空亡の見かた
地位昇進の名前
財運獲得の名前
開運する家相
恐ろしい八殺のトイレ
正統風水入門
吉相墓の建て方・墓相の話
ホクロ占い
日と時間の占い方
顔による出世判断
買い物と方位
人相でみる病気の予兆
正統風水インテリア開運法
社相の見方
吉寸と凶寸の作用
ボケ予防と老化防止の漢方食養法
財運をなくす天劫の門
不和争論をおこす羊刃の門
手相による運勢判断
漢方による若返り美容・痩身法
干支・九星別月盤早見表の見方
年齢早見表







『五術占い全書』期間限定・割引販売のお知らせ


★期間限定・特別割引販売中!★

『五術占い全書』


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定価 15,750円(税込)


期間限定割引額  14,175円 (10%引・税込)

【割引期間:平成27年3月31日まで】





香草社の占い《五術運命学》をご理解いただくため、おすすめのこの一冊!

占いファンのみなさま、ぜひ、手にとってご一読ください。

期間限定で、10%引きで販売いたします。






『五術占い全書』


B6判 654ページ(上製・箱入) 佐藤六龍・張耀文著


旧『中国正統五術占い全書』(二冊組)の本]誌の方だけを復刊いたしました。

もう1冊の別冊図表は、すでに『増補・五術万年暦』の書名で、増補版(干支万年暦掲載)を
刊行済です。





命・卜・相・医・山のすべて

◎人間の運命をよくするために、中国先人が考え出した叡智の結晶とも
いうべき5つの方術をやさしく、しかもすぐ応用できるように説いてあります!




【本書に掲載の方術】

◆命=紫薇・子平(四柱)
◆卜=六壬・遁甲・断易(五行易)
◆相=印相・名相・金面玉掌・陽宅(家相)
◆医=方剤・鍼灸
◆山=天丹法・地丹法・符呪法



正しい運命学を習得したいと願う人の必読書! 

中国正統の五術に関する入門書!



五術とは占術百般と漢方と仙道の総合開運術です。
人間の運命をよくするために、中国先人が考え出した叡智の結晶ともい
うべき五つの方術を、やさしく、しかもすぐ応用できるように説いた五術
の集大成の秘書です。 

本書は一般の人々に読んでいただくための、やさしい実用入門書です
(まったくの初歩の人が読んでもわかります)。と同時に相当研究された
専門家のための秘伝書でもあります。(占術の奥義が説かれています)

本書の内容は、たんに占いだけの狭い分野を説いたものではありません。
「五術」のすべてを、やさしく説いたものです。五術とは「人間の運命のす
べてをよくするための五つのわざ・方術」を言います。
つまり本書は「人間の幸福のために必要な五つの開運方術」を公開し
た類のない書です。


■本書は、執筆に三年有余、編集印刷出版(初版時)に一年有余をかけた、
650頁を超える大著です。

■やさしく書いてありますから、初心者が読んでもすぐにわかります。

■これまでに斯学を研究されてきた方には、秘伝が満載されています。

■従来の書のように、たんに各占術の羅列ではありません。
一つ一つの術の横と縦の関連を説いた五術の集大成の秘書です。

  


《本書の内容》 
 
■運命学・漢方・仙道に初歩の方は、ともかく本書をまず読んでから、各
占術の入門書に入ってください。

■ベテランの方・相当に研究した方も、必ず本書をお読みください。本書
を読まなければ、中国の正統五術(命・卜・相・医・山)を語る資格はあり
ません。

■本書は、五術の初歩的な解説から、高度なその応用活断の秘伝まで
を、ことこまかに説いてあります。




〔命術〕生年月日時による宿命推命のすべて

四柱推命術・紫微斗数推命術の入門から奥義の判断法まで、その秘
伝がくわしく説かれています。

〔卜術〕占卜による吉凶判断のすべて

五行易・六壬神課・奇門遁甲術の入門から、その占的別による雑占
判断の秘伝までがくわしく説かれています。

〔相術〕印相・名相・人相・家相などの相術のすべて

奇門遁甲応用による印相・正しい姓名術・六壬応用の金面玉掌流の
手相人相・奇門遁甲家相の判断法とその秘伝がくわしく説かれています。

〔医術〕漢方の方剤と鍼灸のすべて

傷寒論の医方である八綱六経による漢方方剤・六十四卦断易による
鍼灸の活用方法がくわしく説かれています。

〔山術〕能力開発のための仙道のすべて

天丹による呼吸法・地丹による病気治療食餌法と保健食餌法・修密法
などの仙道における秘伝が説かれています。





序章 正しい運命学

運命学と五術/透派の五術運命学

第一章 五術の基本思想

五術の基本的考え方/五術の内容と特徴

第二章 命による人間の理解(紫薇斗数推命)

紫薇斗数推命術入門/出生図のつくり方/紫薇斗数推命術判断法(命宮
・父母宮・兄弟宮・夫妻宮・子女宮・財帛宮・疾厄宮・遷移宮・奴僕宮・官禄宮
・田宅宮・福徳宮)

第三章 命による人間の理解(子平推命術)

子平(四柱推命)術入門/命式のつくり方 子平推命の基本(五行強弱・格
局用神・喜神忌神・行運の吉凶・命式の吉凶)/子平推命術判断法(形性・
健康・六親・成敗・寿夭)

第四章 卜による事態の予測と処置(六壬神課)

六壬神課入門/六壬課式のつくり方/十二支吉凶関係の見方/十二天
将星の吉凶の見方/六親生剋星の吉凶の見方/六壬神課判断法(婚姻
・胎産・疾病・願望・就職・求財・家出・訴訟・訪謁・旅行・失物・試験・交易・
雇用)

第五章 卜による事態の予測と処置(奇門遁甲術)

奇門遁甲術入門/遁甲盤のつくり方/遁甲吉凶の原則/奇門遁甲判断
法(縁談・求縁・結婚・妊娠・安産・療養・求医・交易・訴訟・貸借・試験・訪
問・移転)

第六章 卜による事態の予測と処置(五行易)

五行易入門/五行易の基本(用神・強弱・応期)/五行易判断法(入試・
就職・求財・婚姻・出産・訴訟・疾病)


第七章 相による物体の観察  

印相入門/名相入門(発音の吉凶・数理の吉凶・字形の吉凶)/人相手
相〈金面玉掌〉入門(十二タイプ判断法・玉掌九干線判断・玉掌八門紋判
断)/家相〈陽宅〉入門(屋外の見方・屋内の見方・屋外の条件・屋内の
条件)


第八章 医による病気の治療 
 
方剤(方剤治療の根本原則の証・易卦と証・易卦と処方)/鍼灸


第九章 山による人間の完成

天丹法〈築基法〉(関所・静座・呼吸法・河車のまわし方・採薬の方法)/
地丹法〈食餌法〉(治療式食餌法・保健式食餌法)/符呪法〈修密法〉 


第十章 五術占例集









『気学・大気薬用必携』のおすすめ

『気学・大気薬用必携』



幻の天下の気学秘書ここに遂に発刊さる!



気学家垂涎の稀覯書
九気密意につぐ秘伝
密象秘書さらに追加



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田中胎東著 (B5大判・オフセット美術印刷・豪華装函入り・239頁)




今回あらたに発刊された「気学・大気薬用必携」の書は、田中胎東畢生の名著
である気学秘書の三部作の一つで、前回当社より発刊された「気学・九気密意」
につぐ田中胎東が唱導する気学密象の珠玉篇の公開です。

本書では田中胎東独自の気学九星の象意とその活用法を展開し、さらにその
九星の吉兆の獲得を人間の病気治療法に活用し、あらゆる難病治癒を気学
に求めた、他占術に類をみない気学密象の公開です。



◎田中胎東の秘書三部作のうち「気学・九気密意」を所持したり、写したものを
持っている人は相当にいます。しかし、「気学・大気薬用必携」を所持している人
はもちろんのこと内容を知っている人は、非常に数が少ないはずです。幻の気学
秘書と珍重される所以は本書あたりから出たことなのでしょう。

◎気学の書物やそれを教える人は数知れませんが、九星を病気治療と完全に
結びつけて気学をといた書物も人も未だかつてありません。たんなる九星吉方
による治療法、九星と病気を象意で合わせた吉方使用方法などはありました。

しかし、本書に述べてあるような、九星の吉方効能と医薬の治療効能を結びつけ
て吉方をといた書は、これまでに全然ありません。



本書では、このすばらしい九星別による九気の薬効をこと細かに述べてあります。



■九星と大気の成分
■九星と病原
■九星と大気薬用
■九星と大気用薬



以上、九星別の吉方、即ち治病というように直結した気学の用気法をといた前人
未踏のすばらしい気学密象書です。

なお、巻末には、八二種の病名をあげ、その吉方薬用の八方位を本命別にあげて
ある「各人の病種別大気薬用表」が記述されています。




【大気薬用必携 内容】

□人は生まれると大気を保有する 

□本命の気を用いると必ず死ぬ

□大気の成分

□大気の振動と人感視界

□年月日時の気粒表

□各自の祐気および剋気

□衛生保健とは祐気の呼吸 ―  伝染病の予防

□病の起る原因、気血循環の不全

□人は永続的絶対健康ではあり得ない

□薬の効能と病の治る理

□病の九大別と病原の決定
附:病の九大別表、病源表

□大気の薬用別
附:薬用の用別を種とした大気薬用表、用薬を種とした大気薬用表

□大気薬用の処方 ― まず退気の方を用いよ

□大気薬用の実際手段
附:寝所の移動、井戸水の飲用、自然土の採取

□大気薬用の用量とその効能時期

□治療看護の十二日 ― 撰医の要・換医の要

□手術注射は絶対避けよ

□転地の良否とその効果
附:大気薬用病種別転地療法

□各人の病種別大気薬用指示 ― 八方位祐気表

□大気と人体の栄養
附:人体構成の要素、含有大気別食料品分析表





【本書の特長】

■病の九大別表

一切の病気は、人体を構成する大気原子の機能(細胞機能)の連絡系統に
よって九種に大別されます。これを九星上から細別したものです。

■病原表

病原の決定は細胞の機能別によらなければなりません。九星別による病原
とその発生する病名をあげたものです。

■大気薬用表

九星別の吉方と大気の薬用の種類をあげたものです。たとえば、一白の吉方
は、薬効別では何にあたるか? 下剤や胃腸薬は九星の吉方では何にあたる
か  ― をといたもので、本書の圧巻ともいうべき密象です。


■大気薬用薬表

用薬と九星の吉方の種類をあげたものです。たとえば強心剤は、六白金星の
吉方と九紫火星の吉方にあたり、心臓用薬としては六白金星吉方を、ホルモ
ン用薬としては九紫火星吉方をというように、吉方の用薬を細かくといたもので、
気学活用における一大密象です。

■病種別大気薬用表

各人の本命九星の気に対し病種別に病名をあげ、八方位の大気薬用の九星
吉方を順番にあげたもので、本書の密象中の密象ともいうべき秘伝です。





《香草社オンライン書店》にて、好評販売中!






 【 誰でも応用できる「易医漢方」 】  (香草社会報誌・季刊「五術」掲載文から抜粋)

 【 誰でも応用できる「易医漢方」 】    佐藤六龍著

     (香草社会報誌・季刊「五術」平成16年9月号に掲載文から抜粋)




日本は周易が非常に盛んです。五術家も一般教養人も好きです。

しかし占術としては最低というより、論ずるに足りな い愚劣なもので、占いとしては
使用にたえないものであることは、何度もこれまで記してきました。

江戸時代の周易の人々は、この周易を使って薬を用い病を治す「易医」という書を
数多く書いています。これは日本独特のものです。 中国や当流では周易ではなく、
易卦を符号化して、コンピュータと同じ原理を用いて漢方薬を用いる「易医」という
も のを考え出しました。 病人を診、漢方薬を用いるのに、易卦をたてるのではなく、
病人の病状体質を、易卦に符号化して、漢方薬を用いるの です。

易医というと、易卦をたてる、と勘違いする人が多いのですが、そんな偶発的なこと
で、病気が治るものではあ りません。 易卦は六爻あって一卦となり、基本卦が八卦
で六十四卦の易卦が構成されます。これに病状体質をあわせたものが、本 当の
易医なのです。

病人をまず「陰陽」に分け、次に「四要」を分け、次に「経絡」を分け、「熱寒」を分け、
「実虚」を分け、「風水燥 湿」を分けるのです。

つまり病人の体質・病状を六段階に分けるのです。符号として陰陽に分けます。
そうしますと、 六段階ですから、六爻におさまり、一つの易卦になります。 そして、
その易卦にはそれぞれ漢方薬の処方が配されていますから、すぐ病人にあった
処方が得られるわけです。

サラリーマンの人がカゼをひいたとき、カゼはひいたがまだ勤めに出ている(元気
があるから陽)、会社を休んで床に ついた(元気がないから陰) − これで上爻
がきまります。
次に苦痛部を調べます。のどが痛い、腹が痛いで外側なら陽、下痢なら陰 − 
これで五爻が決まります。
次に病気の位置を陰陽に分けます。(略)
次に病症の熱と寒を陰陽に分けます。
次に病気の勢いを実と虚の陰陽に分けます。
次に病気の原因、寒さにあたったのか、冷えすぎたのか、というのを陰陽に分けます。

こうして陰陽を六回分け、一つの易卦を出していくのが易医です。

熱があるが会社に出た「陽」、頭がガンガンする「陽」、初期である「陽」、のどが
かわいて水を飲む「陽」、日頃元 気である「陽」、残業して夜おそく風にあたった
「陽」、で、乾為天という易卦になります。 処方は、大青竜湯という処方になり、
これを二服も飲めば、汗が出ていとも簡単に治ります。

要は、易医は、病位の陰陽・病位の四要・病位の経絡・病症の熱寒・病勢の実虚
・病因の風水燥湿を、陰陽の記号に分 けてみる方法で、原理を知りますと、誰でも
応用できるのが、易医漢方のすばらしさです。



※詳しくは、『中国易医漢方術』をご覧ください。  


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香草社の漢方書シリーズ、好評販売中です!














 

好評販売中!『漢方秘法・口伝集』 もくじのご紹介



2011年に刊行以来、好評販売中の『漢方秘法・口伝集』のもくじを掲載いたします。

どうぞ、ご参考にしてください。 


本書は、香草社オンライン書店でも販売しております。
アマゾンでも、販売中です。




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日本にない本物の中国医学!


『漢方秘法・口伝集』
                      
張 明澄 口述 ・ 佐藤六龍 著  

A5判・並製本・328頁   定価 12,600円(税込)


佐藤六龍先生が張明澄師から三十数年にわたり伝授された中国正統漢方の秘法・口伝を、ここに、すべて公開 !!
★正しく、伝え、研究される機会を逸した日本漢方界に、正統漢方を披瀝!

張明澄師によれば、漢方(中医学)の原典とされる『傷寒論』さえ、日本では正しく読まれていない、という。漢文の読み方が間違っているとのこと。そのため、日本では、漢方で重要な「表裏」「熱寒」の概念・理論が理解されないままです。
つまり、日本漢方は、理論構成自体が不十分な状態なのです。張明澄師は、こうした日本で、正しい漢方(中医学)の普及に尽力されましたが、それでも、一般の漢方講習会などでは語られる事がなかった犂訴の極意・秘伝瓩あります。

佐藤六龍先生が、三十数年の永きにわたり、時には、張師と毎日のように会って五術の教えを受ける、ある時には食事に接待するという中で、張師から苦心して聞き出し、ノートに書き留めておいた犂訴の極意・秘伝瓩凌堯垢髻∈2鵝△垢戮童開しました。それが本書です。

本書の前半「秘伝処方・秘薬論―薬論・処方・薬効」は、体系化されてはいませんが、各項目すべてが、佐藤六龍先生が努力を積み重ねて張師から引き出した犂訴の真骨頂、秘伝瓩任后
 




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漢方秘法口伝集本文_ページ_008漢方秘法口伝集本文_ページ_009漢方秘法口伝集本文_ページ_010漢方秘法口伝集本文_ページ_011漢方秘法口伝集本文_ページ_012漢方秘法口伝集本文_ページ_013漢方秘法口伝集本文_ページ_014

【鬼の手相(相)】(香草社・会報誌・季刊「五術」昭和56年12月号掲載文から抜粋)



【 鬼の手相(相) 】
     佐藤六龍著

(香草社・会報誌・季刊「五術」昭和56年12月号掲載文から抜粋)




私が鬼の手相を見たわけではありません。鬼とはかくいう私(六龍)です。昭和二年生まれで
53才まで、医者にかかったのは歯医者だけです。寝こんだのは、今から六年前に八日間、
風で熱を出し寝たのが一回。これまで六時間の睡眠で馬車馬のごとく行動して来た私が、
熱を出して生まれて始めて病院に入院という始末。いわゆる「鬼のカクラン」です。

病名は、腎盂腎炎というもの。腎臓の中のふくろ状の部分で、腎臓から排泄された尿をこの
腎盂の所に集め、そこから膀胱へ送り出す役目の臓器です。ここに雑菌が熱のためについ
てしまいおこる病気です。

火曜日も朝四時に目がさめ、五時の一番電車で会社に行き、原稿を書き、夜まで元気いっ
ぱいに仕事をし、十一時に寝ましたが、水曜日の六時ごろ熱っぽくて目がさめ、便所に行き
ました。小水が赤く少ししか出ません。おかしいと思ったら、それで発病。十五分おきに尿意
をもよおすが、痛みだけで小水が出ない上に熱ばかり高くなります。

漢方でいうと、「陰・血・心・熱・実・湿」 の証であり、方剤は「大黄牡丹皮湯」になるはずです。
ともかく薬を飲む前に西洋医にと考え病院に行きましたら、腎盂腎炎で自宅療養などとんで
もない、即日入院でその場から病室につれこまれてしまいました。本当に鬼のカクランです。

すこしでも身体の不調があれば、漢方の薬もありますし、香草社の仙道食の腎源もあるの
ですから……、ところが前の日まで元気いっぱい、朝目がさめたら病気、というのですから
手のうちようなし。後の事ですが、くやしくで入院中にこれまで習った漢方仙道のノートを読
みかえしてみました。

やはり、ちゃんとありました。
 
熱証・実証は日頃丈夫で元気であり、また治療も短期間で簡単になおるが、病気は急に来
るし、手遅れで死亡する事が熱実証の特色とありました。

私の場合もこれです。入院して抗生物質のテンテキをしてもらい寝ているだけです。
まさか大黄牡丹皮湯の煎薬を持っていくわけにはいかないし、といって手軽な漢方エキス剤
はまったく効果がありませんから困ってしまい、香草社の「腎源」をこっそり持ちこみ、人の
三倍ぐらい飲みました。

テンテキも効いたのでしょうし、「腎源」も効いたのでしょう、三日目から熱もさがり、小水も
どんどん出るようになり、色もきれいになり、医者も首をかしげるくらいの早さでした。
しかし、小水の検査では、まだ白血球がたくさんでており、体内で病菌と闘っていることが
わかり、退院はまだまだということでした。

考えてみれば、53年間不眠不休だった疲れが一度に出たのです。そこで一つゆっくり休
ませてもらう気持ちになり、ゆとりが出てきました。ここから、いよいよ鬼の手相です。

入院という大病ですから、人相や手相には必ず出るはずと考え、一生懸命に自分の人相
をみました。鼻は疾厄宮ですから見ますが出てません。出費の時や支払いの時はおもしろ
いくらいはっきりと赤点なり赤色で出るのですが、今度の病気については出ていません。
耳もまったく変化ありません。

特に腎盂炎ですから、腎臓系の疾病で耳にあらわれる筈です。しかし耳の色もまったく変
りありません。どうも顔には今度の病気は出ていないようでした。

手相を検討してみました。疾病をみる癸儀線(玉掌流)はこれまた異常なしです。どこかに
この大病(?)の印が出てなければ、といろいろ考えてみますが出ていません。
 
そのうち、大きな変化に気づきました。まったく病気に関係のない線に大変化が出ている
のです。
それも両方の手にです。西洋流でいう感情線、玉掌流でいう丁奇線(掌の横にはしる三大
線の一番上の線)に変化が出ているのです。

私の丁奇線は両方とも先端が二又にわかれています。玉掌流でいうと丁奇線が丁状紋に
なっているということ。奇門遁甲でいうと天地盤が丁丁という事。つまり知的面での吉相と
いう手相です。別に私は頭がよいわけではありませんが、運命学が飯より好き、それも理
論面のしっかりした占術が好き、人に教える事も好き、好き嫌い上手下手は別として一応
著作をなんとか物にしている、占術以外でも本は大好きという特性を持っていますが、こ
れがすべて玉掌にあらわれていたのです。

つまり丁奇線の先端が二又にわかれている相(丁丁)がそれにあたります。

ところが、入院して手をみますと、両方の手とも、この二又がまったく消えてしまい、丁奇線
の末端が弱々しく一本になっているのです。つまり丁奇線の丁状紋がなくなっているのです。
これ以外手の線にはまったく変化はありませんでした。この丁奇線の変化は病気にはまっ
たく関係はありませんが、私にはすぐにわかりました。

疾病や入院という事によって思考力(つまり丁奇の作用状態)がなくなっている − という
事をあらわしているのです。私の腎盂炎そのものは手相にあらわれでいませんが、病気に
よって知能が弱っている、物の考え方ができなくなっている − 事を手相にあらわしている
のでしょう。

鬼のカクランで鬼の手相とはこんな次第です。私は思考力が弱っているという点を百も承知
で本を入院中読みまくりました。これまで時間がなく読めなかった本を手当たり次第に読み、
夜中に何度も看護師さんにしかられました。しかし、本というのはつくづくありがたいものだと
いう事をさとりました。良書も悪書も、読めば読むほど人生にプラスになるという事を、丁奇
が弱っていながらさとった次第です。(それは悪書偽書が多く、それによって人生を見る目
がこえてくる意で、一般の人がいうような本によって知性が高まるなどという事は、私には
まったくありません)






【家康・の子作り漢方(医)】(季刊「五術」平成11年11月号から抜粋)


【家康・の子作り漢方(医)】

 
(香草社・季刊「五術」平成11年11月号から抜粋)

佐藤六龍著





十月十九日のNHKテレビの「ときめき歴史館」で家康の子づくりの秘訣をやっていました。家康は健康に留意し、水泳と漢方薬を用いていたというのです。その漢方薬の現物を画面に出してアナウンサーがその1つの処方の中の一品一品の効能をといていたのですが、これが九割はおかしいのです。

そもそも家康の服用していた処方は漢方薬に関係した人なら知らない者はいないくらい一般的な処方です。千八百年前の『金匱要略』という医書にのっている大変に効果のある補腎剤なのです。

八味地黄丸というのが正式名称ですが、テレビでは「ハチ……」なんとかと言っていましたが、出して来た薬品は八味地黄丸でした。
熟地黄・山茱萸・淮山薬・牡丹皮・茯苓・沢瀉・肉桂・炮附子 − が正式八味丸の処方。家康はこれに海狗腎(かいくじん)を松前藩に献上させて加えて服用していたというのです。

さてこの中でアナウンサーの薬品の正しい解説は八品あるうち一品のみというおそまつ。山薬のみが正しく、あとはまちがいではないが、正しいとは言いかねる説明でした。

九割も不確かな説明とは?となると他の家康の歴史的考証も正しいのかな?と思ってしまいました。

さらにこの薬を家康が古書を色々ひもといて自己で処方として作りあげたような解説でした。これはまったくのインチキ。前述しましたように千八百年前から正式処方として八品で構成された腎の代表名処方なのです。これに海拘腎を加えただけの処方で、家康の創作性は毛一リンもありません。

ほんのささいな事かもしれませんが、薬の解説といい、薬の創作の件といい、まちがいにはちがいないのです。正式処方に同系統・同効能の他薬を加える事は加味という言葉をつかい、これまた千八百年前からあります。もちろん海狗腎を加えるのは昔からありました。

NHKでは一応日本では一番(?)とされる大塚恭男という漢方研究の医師が度々出演しているのですから、聞けばわかるものをなんであんなくだらない間違いテレビをやるのか不思議でしょうがありません。


話は変ります。
 
人間が五十歳を過ぎたら、肝と腎を強めないと老化が早くくると考えるのが漢方知識です。特に最近は西洋薬を服用する機会が多いため、知らず知らずのうちに肝と腎を弱めているのです。血圧の薬を服用している人もそうです。その上、現今の食品がこれまたすべて肝と腎に負担がかかるようなものばかり。この腎強化の代表薬が前記の八味地黄丸なのです。

家康は徳川家後継者のための子作りで、この腎薬を服用したのは正解です。我々現代人は子作り精力増強は二の次として、腎を強める、という健康法はぜひとり入れたいものです。

ただ残念なことに、漢方は体質によって処方が合う合わないがあるのです。それが漢方の「証」というものです。
この八味地黄丸は強腎補養の代表名薬ですが五十歳すぎの万人が用いられるとはかぎりません。というより用いられない体質(証)の人のほうが日本には多いのです。

それは日本人の体質・食生活から来たものなのです。台湾の中医によれば「日本人は栄養失調だから、八味丸を飲むとすぐ胃にくるのだよ!」と言っています。たしかにこの八味丸の中の地黄剤を4g入れても十日もすると胃が重いという人が大部分です。

つまり栄養失調(油ものをとるのが少ないかららしい)だから地黄がきついらしいのです。

地黄剤の入っている処方をみますと、日本は多くて4g、台湾は三銭から五銭(10gから18g)、香港は五銭から八銭(18gから30g)、大陸は一両(37g)というのです。
中国大陸の人は日本の九倍の地黄を服用しても胃がなんでもないのです。

さて男も女も五十歳を過ぎたら補腎強肝に心をつかわねばなりません。八味地黄丸についてのこわさや誤りをときましたが、漢方はありがたいもので、証に合わせ腎なり肝なりの薬が多くありますから、なにも八味丸一つにこだわることはありません。

漢方医学は五術の一つですから、易思想と五行思想で構成されています。肝なり腎の処方も体質にあわせて、八方あり十六方あり三十四方ありで、必ずしも八味丸ばかりではありませんから、自己の体質にあわせた処方は十分あるのです。
 

ぜひ読者の皆さんは腎と肝を大切にしてください。名医・名薬にあたるのも「運」のせいということです。

新潮社から出たベストセラー本『やっと名医をつかまえた』によれば、医者は三人にみてもらえ、医師側の無理じいに我慢するな、良医を見つける努力をせよ、の三ヶ条をとなえています。そしてその三ヶ条はすべて「運」によるものだ、と言っています。

 
五術をやっている我々からみると当然だ、といえますが、おもしろいともいえるのではないでしょうか?

























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◆ もくじ 抜粋 ◆  (内容は一部変更になります)

平成二十六年の潮流
暦日と季節の解説
暦日の吉凶総覧表
今年の吉方・凶方
開運・発展のための五術運命学
恋愛・結婚の易占い
インテリア関運法
体質別スローフードで病気予防
頭のよくなる漢方食養法
漢方食餌療法
姓名の吉数・凶数
財運の占い方
開運風水旅行術
馬氏養気功
開運指紋占い
五行易入門
天中殺・空亡の見かた
地位昇進の名前
財運獲得の名前
良縁獲得の風水植樹法
開運する家相
恐ろしい八殺のトイレ
正統風水入門
吉相墓の建て方・墓相の話
ホクロ占い
日と時間の占い方
印相の話 
買い物と方位
人相でみる病気の予兆
正統風水インテリア開運法
入試合格の風水造作法
吉寸と凶寸の作用
ボケ予防と老化防止の漢方食養法
財運をなくす天劫の門
不和争論をおこす羊刃の門
手相による運勢判断
漢方による若返り美容・痩身法
干支・九星別月盤早見表の見方
年齢早見表



 

《やさしい漢方の話(2)・生姜(しょうが)は怖い》


   やさしい漢方の話し(2) 

 【生姜(しょうが)は怖い】

        佐藤六龍


誰でも健康で長生きしたい!はわかりますが、現代ではあまり
にもそれが安易に考えられているのではないでしょうか。

テレビでの健康食品のコマーシャルの多さにはあきれるばかり
です。そこには常識も真の健康も、片鱗さえうかがえません。

今は生姜(しょうが)がおおはやり。これを飲めば、たちどこ
ろに冷えが治る! ― というのです。

漢方では千八百年前から、この生姜をあらゆる漢方処方に使用
してきました。人間に効果があるのはわかっていたのです。

しかし、使い方にコツがあるのです。下手に使うと害や苦痛が
あるのです。これを今の人は知らないのです。

第一、生姜を単味(一種類だけ用いること)で用いることは絶
対にありません。今流行のように粉末(生姜一種の)や、すっ
たのを用いては、さほどの効果はありませんし、害の方が多い
のです。こうした微妙な使い方を説いたのが正式の漢方なので
す。

今度発刊された『中国正統 漢方秘法・口伝集』には、それら
がくわしく述べられています。これは、正式漢方の口伝なので
す。

「二番煎じ」という語があります。今では悪い意味に使用され
ています。「以前の繰り返しで新味のないもの」というバカに
した語です。ところが漢方では、「頭煎・次煎・三煎」と言っ
て、病症・体質によってそれらを使い分けていて、けっして二
番煎じ(次煎)が悪いのではないのです。

むしろ、漢方の真実はこの二番煎じにあるのです。

これも『中国正統 漢方秘法・口伝集』にはくわしく述べてあ
ります。

まだ五術を修得しない六十年前の事。家内(文栞)に「小柴胡
湯」を煎じて服用させ、持ち前の貧乏性から、色が出るからも
う一度煎じて、二番煎じを作り、私が服用していたのです。そ
の後、中国師にめぐり会い、こう言われました。

「佐藤さん、あなたが丈夫なのは、奥さんの小柴胡湯の次煎
(二番煎じ)を飲んでいて、効き目の薄い頭煎を奥さんに飲ま
せていたからなのだよ!」と。

そして、この三薬の服用区別をことこまかに教えていただいた
のです。ここで私は目が開けたのです。漢方の秘伝・口伝はむ
つかしいものと思っていたのに、生姜の使い方・二番煎じ・脈
の見方のインチキ ― など。それから私は必死に漢方を学ん
だものです。


私は本年、八十四歳と五ヶ月。悪いところは、頭と口の二点で
す。野菜は一切口にしない。トウフ、酢の物、味の薄いものは
大嫌い。味が濃く、塩気の強いものが大好き。腹八分目どころ
か、腹十二分の満パイにしての毎日。こんなことをしても、漢
方はしっかり服用しているから丈夫に過ごせたのでしょう。


今、ゴマがセサミン云々と騒がれてますが、漢方では千八百年
前からゴマ仁として処方にあるのです。私はゴマ・クルミ・山
芋の粉末を三食ごとに服用しています。セサミン云々は昔から
あったのです。漢方の偉大さで、私は丈夫に過ごしてこられま
した。 




  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・




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