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子平名人と謳われた徐楽吾の代表作『滴天髄補註』に掲載の全命式(実在人物百九十余命式)を、徐楽吾の命式評を分析しながら、透派四柱で検討し、あらたに命式審事をしなおした、命式判断の実占法秘伝と、劉伯温の名著
『滴天髄』の子平理論を併せ説いた書! ほんとうの子平術が見えてきます!


■全命式について、「喜忌・格局・体用・行運の吉凶」を明記してありますから、命式判断の実占的な力が身につきます。

■実在人物の命式ですから、四柱の命式が実際の人生にどのように あらわれたかを知ることができ、興味深く、楽しみながら読めます。

■子平の聖典とされる劉伯温の『滴天髄』の子平理論をわかりやすく説いてあります。




本書は〈東海楽吾氏補註『滴天髄補註』〉という書の中にある子平命式と、その徐楽吾(東海楽吾)の命式評註をとりあげ、それを解説したものです。


百九十余名の実在有名人物の命式の徐楽吾の評註と、小生のそれに対する、さらなる評註です。各命式ごとに、「強弱・格局・体用・喜忌」を明確にしておきました。そして大運の吉凶も書いてあります。


小生の評註は、徐楽吾の命式解説をさらに十分検討し、小生の命式究明も十分述べてあります。本書を読むことにより、子平術が完全に習得でき、命式究明法が自家薬籠中のものとなるはずです。


なお本書は、これまでの子平術解説書とまったく異なった記述法をとってあります。それは数多くの子平術流派の見方や原則を、細部にわたり批判しながら子平命式を究明審事したという点です。なぜそんな変わった方法をとったか? は、次の理です。


近世の子平大家・明の劉伯温以来の子平学者・万巻の子平書を読破した偉人・その著作を読まざれば子平を語るなかれ―とまで言われた中国の徐楽吾の子平著作の命式八字を、ひとつひとつ検討(というよりあら探し)しながら筆をすすめることにより、子平術の全貌が解明できるからです。あまりほめた話ではありませんが、十二分に子平術が究明できるのです。


子平術が本当に好きな方なら、おもしろく読んでいただけるはずです。そこには他の非難悪口もありますが、なるほど!子平術とはこうしたものだ!―という正しい五術が見えてきます。(後略)






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【 推命の格局判断法(命)】内格外格の区別実例 《連載9》


【 推命の格局判断法(命)】

内格外格の区別実例 《連載9》

(季刊「五術」昭和53年〜57年掲載文から一部抜粋)

佐藤六龍著






9-1


〔強弱〕 最強・木 強・水 弱・土 最弱・金火


従格にしては日主も月令の一支のみ、印も一支のみ、であまり強くはありません。といって従旺格にならない条件にもふれていません。たんに財があるだけです。故にこれは従旺格です。



9-2




〔強弱〕 最強・木 強・金 弱・水 最弱・火土


日主(乙木)は比劫が一干あり、一根が三支あって強く、さらに月柱に印もあります。それに対して官殺も根があります。従旺格は官殺に根があったら普通は従旺格になりませんが、この命式は日主が陰干です。日主が陰干で従旺にならない条件は、官殺があり、さらにその官殺に根があり、また財があったら、という三条件です。

この命式は、これにあたるように考えられます。日主が三支あってさらに比劫があって強く、印もあり、日主が陰干です。官殺とその根がありますが、財がありません。つまり、従旺格にならない条件にふれていません。こうしてみますと従旺格になるように考えられます。

しかし、正しくは内格の財帛格です。というのは、たしかに日主は数(根の数)の上からいっても、陰干の従旺格にならない条件からいっても、従旺格のようにみられます。しかし、その反面に命式を十分に究明してみますと、従旺格になりにくい点も多々出てきます。

 1 干関係からいって辛金は十分に乙木の日主を抑えることができます。
 2 乙木と辛金が隣り合っています。
 3 印の癸水がありますが、根がなく非常に弱すぎます。
 4 日主の乙木を辛金その他で犯しがたくするには、甲木が必要ですが、それがありません。
 5 乙木の日主に対して月令が己土です。季節的にいいますと、乙木は春季から遠のいており、辛金の月令の秋季にすぐ入ろうとしています。

以上のようなことから、この命式は内格の財帛格とします。もちろん、干の配合いかんによっては、陰干の日主ならば、官があり根があっても財がなければ従旺格になることもあります。ただこの命式は、財がなくとも従旺にならない格の構成とみてください。






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【 推命の格局判断法(命)】内格外格の区別実例 《連載3》


【 推命の格局判断法(命)】

内格外格の区別実例 《連載3》

(季刊「五術」昭和53年〜57年掲載文から一部抜粋)

佐藤六龍著




よく格局を決定するのに、五行の強弱と干関係(干の作用)との二つのうち、どれをとって決定するのか?という質問をうけます。これは非常にむつかしい問題で、一応原則はあるのですが、はっきりとしないうらみがあります。

原則としては、まず五行の強弱によって内格外格を決定します。決定がつかない時、五行が平均している時、特殊な作用を持つ干関係を持つ時――に、初めて干関係によって格を決めます。

ですから、日主の戊土に対して丁火は生じないという干関係を用いて、印星なり従強・従旺なりと見ないのはまちがいです。一応、日主の戊土を土と考え、丁火を火と考えて格を決定するようにします。そこで決定しなかった場合に、丁火は戊土を生ずる力がない、という干関係を用いるのです。

これまでに、大体の従格と内格の区別の原則を説いてきましたが、あとは数多くの命式を見て、自分で練習していく以外ありません。


3-1

 

食傷は四支あって非常に強く、しかも日主を弱める官殺も二干二支あります。ただ日主にも月支と日支に通根する二支があり、さらに食傷と官殺の相剋があり、従児格とするには多少疑問があります。

この命式は、正しくは従児格です。官殺と食傷の相剋があっても従児格にはさしつかえありません。逆にこれが従殺格ですと、食傷と官殺の相剋によって外格がくずれます。また、日主の二支ある点は、従する五行の強さによってそれほど傷とはなりません。




3-2



財が強く食傷もありますから従財格のように考えられます。しかし日主の乙木は生時に帰宿の根を持っています。
これは正しくは従財格で、食傷が財を助けている食傷生財の従財格です。




3-3



日主も三支あり、印は月令を得て三支ありますから非常に強くなり、従強格と考えられます。しかし、食傷があり財がありますから迷います。

強弱から考えますと従格の条件にはかなっていますし、官殺もありませんから、内格と従格の区別に迷います。

この命式は、正しくは内格の印綬格です。従旺格は財を恐れませんが、従強格は財をきらいます。特にこの命式の場合、食傷生財で戊土の食傷が庚金の財をよく生じる干関係になっていますから、完全な内格になります。




3-4


 

食傷と財で日主に根があっても従児格になります。
この命式の人は、ベーチェット氏病で失明しました。



3-5



官殺が非常に強くなっていますが、日主も比劫があり三支に通根していますから、けっして弱いとは言えません。故に、この命式は内格の七殺格です。

この命式の喜忌は、金・水が喜神で木・火・土が忌神になります。この女性は、異性狂いをし、その上に賭博に身を持ちくずした人です。女命で日主強く、更に官殺の強い人は異性関係で問題のある人です。




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【 推命の格局判断法(命)】内格外格の強弱 《連載2》


【 推命の格局判断法(命)】 内格外格の強弱  《連載2》

(季刊「五術」昭和53年〜57年掲載文から一部抜粋)

佐藤六龍著





内格外格を区別するのには強弱が根本になりますが、この強弱も一つの五行の干なり支なりの数で決めるのではありません。例えば、命中に一干三支で月令を得ている五行があっても、それを強いと頭からおさえてはいけません。他に二干二支や一干二支の五行が二種あったら、一干三支の月令の五行が順番として強い、というにすぎないだけで、格を決める上での強さに値しているかどうかはまた別問題なのです。

例えば、木が一干三支で月令、火が二干二支、土が一干二支の命式の場合に、強さの順番からいえば確かに木が一番強いという事になり、次に火・土となります。しかし格を決定するための五行の強弱という点から言えば、火や土にくらべて木が非常に強い、という事にはならないのです。

四柱推命で言われている五行の強弱には、この二つの点がまじっているのです。命式の中に出ている五行の順番としての強弱、命式の中に出ている五行同士を比較しての強弱、です。

よく言われる言葉に「○行が一番強い五行」というのがありますが、それは命中五行の順番上の強弱で一番強いのか、命中の他の五行と比較して強いためなのか、が不明なのです。

内格外格を決める時の強弱は、他五行と比較しての強弱であって、順番の強弱ではありません。

あまりよい例ではありませんが、木が一で金が三のときは金が非常に強い、と言えます。ところが、木が十で金が三十のときは金が単に木より強いというだけで、非常に強いという事にはならないのです。数学的にはどちらも三倍ですが、木の十に対して金が三十のときは、木そのものがある程度の強さを持っているため、三倍の三十であっても金を強いとはしないのです。

外格の決め手となる強弱は、この「他よりも非常に強い」、という点にあるのです。つまり、他の五行がある程度の強さがありますと、相当に強い五行があっても、その五行は強くならないわけです。たんに順番として、それよりも強いというにすぎないのです。




2-1


日主に二支あり、それに対して財が三干二支で、かろうじて従財格になっています。他五行との比較上の強さは、このあたりが限度です。




2-2



日主金は三干四支で非常に強い命です。しかし時柱に殺の丁火があり、しかもその根があります。従格の特殊条件で「日干が陽干の場合に、どんなに強くとも官殺があり根があったら、従旺・従強にならない」というのにあてはまりますから、これは内格です。

この丁火の場合に、根が日支で天干からみますと帰宿していませんが、殺に根があることには変りがありませんから、内格になります。



2-3




日干には根がなく、殺と食傷だけです。ただ殺と食傷の相剋が気になりますが、これは食傷が主ですからかまいません。反対に官殺が主でしたら、この相剋が害となるのです。つまり、日主に根がなく日主を弱める殺と食傷があって、従殺格(殺が主)になるかどうかのときは、殺を剋す根を持つ食傷があれば、いくら日主を弱めるにしても従殺格にはならないのです。


この命式の場合は、食傷が強いのですから、殺があっても従する食傷を剋しませんし、かえって日主を弱めますから立派に従児格となるのです。

この命式は、香港の韋干里氏が日本へ来た時に、講義の中で傷官格としてとり、木火を喜神としていたものです。これはどう考えてもおかしな喜忌のとり方であると同時に、やはり殺と食傷の関係をみそこなったために内格にとったのでしょう。
         







【 推命の格局判断法(命)】内格外格の整理《連載1》(季刊「五術」昭和53年〜57年掲載文から一部抜粋)

【 推命の格局判断法(命)】 内格外格の整理  《連載1》

(季刊「五術」昭和53年〜57年掲載文から一部抜粋)


佐藤六龍著



四柱推命を学ぶ人が、最初にぶつかる難関が格局です。つまり、内格・外格の区別がつかないという点です。

子平推命は、まず命式を出して、その干支五行の強弱をはかり、それによって格局を知り、格局によって用神を求め、その用神に対して喜神忌神を出します。ここで初めて吉凶が判明するのです。この手順をふまないものは子平推命術ではありません。

この格局さえ決まれば、用神はすぐに判明しますし、特に外格と決まれば、喜忌はすぐに出せるわけです。こうした意味で格局の内格外格の区別は非常に大切です。

この区別法を思いつくまま箇条書きにしてみましょう。

1 最初に外格になる命式かどうかと考えます。つまり、ある特定の五行が強いか弱いかに注目します。

2 天干に四行出ていますと、外格になりません。

3 化格は従格と同じに考えます。

4 一行得気格は、一般にはまずありません。

5 日主が極端に強くなるか、極端に弱くなるかに注目します。

6 日主なり印綬なりに根が三支あったら、従児、従財、従殺の外格にはなりません。

7 日主・印綬以外のある一干に根が三支あったら、従旺、従強の外格にはなりません。

8 日主なり印綬なりに根が二支ある場合は、普通は従児、従財、従殺の外格になりにくいのですが、従する五行が非常に強いと外格になります。

9 日主・印綬以外のある一干に根が二支ある場合は、普通は従旺、従強にはなりにくいのですが、日主なり印綬なりが非常に強いと従旺、従強になります。

10 従格になりそうでも、その従する五行を剋するものがあると、従格になりにくくなります。

11 内格外格は、単なる干や支の数による強弱ではなく、あくまでも命中にある五行同士の比較上の強弱を言います。


12 干関係による見方は、普通は内格外格を分けた後でみます。


ただ、強弱が同じ場合(干支の数が同じ場合)に干関係で結論を出します。

以上のような点を頭に入れて、命式を慎重に見ますと、格がはっきりしてきます。


1-1

火が二干三支で非常に強く、さらに日主を剋する土が二干(倍加干合)一支で月令を得ており、日主が弱くなる命式です。しかし日主にも根があります。これは火あるいは土と日主を比較しますと、強さに差がありますから、従財格になります。


1-2

 

日主の根が二根あるため、従児格になるかどうか迷います。

しかし、従する木が三干三支で、日主と比較しますと非常に強くなりますから、従児格とします。この命式の場合に、数で強弱を考えますと日主に根が二支ありますから従格になりにくいのですが、他(木)との比較を考えますと、十分従格の強さを持ちます。要するに、日主に根があるかどうかより、木の強さに注目することが大切です。
 

 1-3


これは非常にまちがいやすい命式です。日主が二干一支で、さらに日主を生ずる印も一干三支で日主が強くなるために、従強格のように思えます。しかし、その従する印を剋する財帛に根が二支ありますから、これは従強格にはなりません。つまり内格です。







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4月新開講!【四柱推命中等科】のおすすめ


4月新開講! 

【四柱推命中等科】のおすすめ


〜 喜神忌神もすぐにわかるようになります 〜




東京教室・土曜Bクラス(月1回・1年間)

・開講日:4月25日(土)
・時 間:13:55〜14:55
・講 師:田淵英宗先生
・受講資格:四柱推命初等科修了者。または、今回同時受講者





初等科修了者のための仕上げ講座

これまでの不明疑問が一挙に解決


本講座は、「命式」をこれ以上くわしく説明できないというくらい、
懇切丁寧に強弱・格局・用神・喜神忌神を説き明あかし、初等科
修了者のすべての人が四柱がわかるようにする画期的な内容です。


◆強弱がすぐにわかります。

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内格外格のとり方に特別な分類法(対照法)を用いますから、内格外格の区別がはっきりします。

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透派秘伝・活断自在 『奇門大法心得』 のおすすめ

透派秘伝・活断自在  『奇門大法心得』 


※講習会《奇門遁甲高等科》の受講生の方に、参考書籍としておすすめしている書籍です。


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王 文沢伝・佐藤六龍・張耀文著

 (A5判・函入り・272頁)





吉格を十干の特質上からさらに究明した秘伝。
子平推命術との関連を重要視した方位活用法。
遁甲の構成を縦横に駆使した遁甲占卜の秘法。

透派一門に口訣として伝えられた遁甲の奥義。
長い実占と尊い研究から得た遁甲実占判断法。
奇門遁甲活用上におけるコツと秘伝の集大成。




★「心得」の由来★

中国の占術の名門透派では、初代の掌門の梅素香嬢が五術(命卜相医山)
の秘伝をすべてまとめて「大法」という名の書にしています。


それは、紫薇大法、子平大法、星宗大法(以上は命)六壬大法・奇門大法・
太乙大法(以上は卜)面掌大法・陽宅大法・風水大法(以上は相)玄典大法・
養生大法・修密大法(以上は山)方剤大法・鍼灸大法・霊治大法(以上は医)
の十五書による透派家伝五術書です。

それに対して、透派の十代目の掌門である王文沢氏は、その深い学識と長
い実践五術生活によって、これらの初代の諸大法を実際に活用していく秘
法を「心得」という名称のもとに残しました。

「大法」が十五書ですから、したがって「心得」も十五書あるはずですが、「太
乙・風水・霊治」の三大法に関する「心得」だけは、これが書き終わらないう
ちに王氏が九十余歳の長寿をもって他界されたので「心得」は十二書しか現
在は伝えられていません。


「心得」という文字からは、日本語読みにしますと、「こころえ」という意にとれ、
何かそれぞれの占術に対する抽象的な心構えのような注意を説いた書のよ
うに考えられがちですが、事実はその反対で、それぞれの五術を具体的に
秘伝口伝を公開し、日本の実占活断の応用を説いたものです。

つまり「しんとく」という読み方の意味にとり、心眼でもって秘伝を会得しようと
する、という内容と考えていただければよいでしょう。

本書により、占術の心眼が開け、そのコツと応用が即座に会得できるわけ
です。




◎ 奇門大法心得 内容 ◎

★五術の名門透派奇門遁甲の密法公開!!
★本書を読まずして遁甲を語るなかれ!!


透派三百年の代々の掌門中、不世出の傑作といわれた十代目の当主で
ある王文沢氏が、その貴重な実占とそのすばらしい学識を結集した、『遁
甲活用法秘伝』の公開です。




〔注意〕 本書の内容は非常にやさしく、また誰でもすぐに遁甲術を応用活断できるすばらし
い秘法の公開本です。

しかし、ある程度の奇門遁甲術を知っていなければ理解できかねます。
初歩の方やこれから入門する方は、 『奇門遁甲活用秘儀』『奇門遁甲天書評註』 から、
先に研究してください。

遁甲盤の年月日時を完全に作成した『立向座山・遁甲盤完成図』も便利です。




■奇門遁甲における格局の究明が公開されています。

遁甲術には、古書によるいろいろの異説、各占術流派に よる解釈の違い
が非常にあります。そのなかの吉格十四格と甲尊乙丙丁の三奇について、
各局の分析と各局検討の二項目をあげ、理論的に究明し奇門遁甲術研究
者の便をはかっています。


■奇門遁甲における占卜雑占法を事こまかに公開しています。

もともと遁甲術は、中国占術の中では一番数多くの素材 (虚星)を用いて
構成されている占術です。
時間(局数)と方位(八卦)に干支・易卦・虚星・実星 を縦横に使いこなして
います。

遁甲術ではこれを天地(天干と地干)星門(九星と八門)宮神(九宮と八神)
の三配分としています。

つまりこれだけ虚星が多くありますから、吉凶の象意判断が事こまかにで
きる仕組みになっています。

ただ虚星が多ければ象意は細かくなる半面、どこをどんな風に見るのか
複雑すぎる欠点が出てきます。


本書では、これを占的内容にあわせてどの八宮(八方位)のどの虚星(天
地・星門・宮神)を、どのように見るのか、 ――― のコツをズバリ公開し
ています。


■奇門遁甲における効果的な方位使用法が公開されています。

遁甲術では、いちおう吉方は万人に吉方であり、凶方は万人に凶方である、
という考えにたっています。

本書では方位使用の目的とその人の命式(生年月日時による子平推命術)
と使用方位の格局との三者関連を重要視する秘法を吉方移転に大切な七
項目をあげて公開しています。




《 本書の内容 》


〔格局の究明〕

格局の分析/青竜返首/飛鳥跌穴/三奇昇殿/九遁/格局の検討/甲
尊格/乙奇格/丙奇格/丁奇格


〔奇門占卜法〕

晴雨占/婚姻の成否/婚姻禍福/その他の婚姻占/妊娠の有無/胎児
の男女別/お産の安否/三奇の見方/病気病状の見方/医薬治療の可
否占/病気の生死/漠然とした就職占/目標のある就職占/永久的な求
財占/一回限りの求財占/来人占/逃走占/方位時間のわかっている占
/方位時間不明占/盗賊占/盗品占/訴訟占/訪謁占/失物占/交易
占/奴碑占

〔奇門方位法〕

婚姻方位/求医方位/療養方位/官禄方位/訴訟方位/交易方位/奴
碑方位








四柱推命の中級書『四柱推命五大秘伝集』のおすすめ




『四柱推命五大秘伝集』



《附》 中国星平合参正式鑑定書




godaihi


佐藤六龍・張燿文著 (A5判・函入り・332頁)



中国における六百年の四柱推命術研究の成果。
古今の四柱推命界の名人の一大秘伝集の公開。
推命術における最高の奥義とその実占応用法。


十干推命の名説を年代順に集大成した秘伝集。
星平合参による中国の正式四柱推命鑑定実例。
十干の秘象についての中国子平討論会筆記録。


本書は、中国推命術専門の五術門派である明澄派の十三代目の当主・張耀文氏が
推命を研究し応用活断する上に、ぜひとも欠くことのできぬ推命術の奥義を、中国に
おける推命術の名人上手といわれた人びとの中から、特に五人を選び、その秘伝の
研究を公開したものです。

各名人の秘伝を公開するにあたっては、誰にでもすぐ理解できるように、新しく解説と
編纂を工夫した、これまでに未公開の一大推命の秘伝書です。

各名人たちが言わんとした説を「総論」としてあげ、その「解説」をし、それから各名人
たちの説の「原文」とその「解釈」を述べ、さらに張耀文師が平易にその名人たちの秘
伝の「説明」をした上に「挙例」として実際命式をあげて、平易に説いた画期的な推命
解説書です。

また、七政星学と四柱推命術による一代の正式運勢鑑定書(毛筆によるもの)を写真
版(実物大)で八一頁にわたって載せ、さらにそれを解説してあります。

さらに、中国語術の掌門が集っての推命討論会の筆記録をのせました。ここでは、四
柱推命術の十干についての名説があげられています。

即ち、「悖勝於順説・癸水濁辛説・運不可当説」などがとりあげられ、これらについての
実例をあげての学術討論を、平易な日本文で解説をしてあります。

本書によって、これまで難解とされてきた四柱推命術のあらゆる疑問点が一度に氷解
され、推命判断における応用活用が意のままになる、最高の奥義秘伝の公開書です。





◎四柱推命術五大秘伝集 内容◎

本書の原理原則によって

★五行の強弱判定の決め手(命式の良悪がわかります)
★格局の上下の程度(人間の貴賤がわかります)
★用神の選定とその分類法(喜忌のとり方がわかります)
★用神の特性による喜忌決定法(命式の吉凶がわかります)
★命式の十干配合の吉凶(人間の貴賤成敗富貧の程度がわかります)
★吉凶成敗の決め手(成功か失敗かがわかります)


が簡単にたなごころをさすが如くわかるようになります。

しかし、これらはあくまで命式を出した上で、ある程度の推命知識がある人に限ります。

即ち、仝濤圓龍弱 格局 M竸澄´ご鄂栖神 がはっきりと出せる人のみが読
まれて、はじめて前述の推命術の堂奥に達することができるのです。

故に推命の初学者は本書の前に入門書や中級程度の推命書によって研鑽の上、本
書についてください。




《本書の特質》

推命術は中国明代以後において、そのすばらしい研究成果がありました。
本書ではこれらの研究の秘伝を年代順に解説しました。

即ち推命を研究する上においての「命式の究明方法」の手順を平易に解説しました。

推命術はまず「五行の強弱」を知り、次に「格局」を分け、さらに「用神」を定め、最後に
「喜神・忌神」を求め、その上で「行運」を審事するのが正しい四柱推命術です。

命式を見た場合に、これが完全にできないでは、推命術とはいえません。

よく一般にいう、傷官を持っているから頑固だとか空亡年だから凶運だ、などというのは、
前述の正しい命式の審事ができない人が行う、まちがった推命術なのです。

さて、以上の見方の条件は、簡単にみえてなかなかむずかしい原則です。
中国の先人たちこの原則について血の出るような研究をし、そこに秘伝的な法則を発見
したものですが、それを世に公開したのが本書の秘伝です。

さらに、正しい推命術では前記の条件に加えて「十干の特性」を重要視し、その作用と活
断に心血をそそぎました。

単に、甲木は丙火を助けるとか、辛金は甲木を剋す、などという十干の正剋関係は、推
命術では全然用いません。


また正しい推命術では「逆剋・反生」などの原則を用います。
つまり、丙火は甲木を生じ、壬水は辛金を助け、甲木は辛金を剋し、壬水は甲木を剋す
――という用い方をします。

本書ではこれらの「推命の条件・十干の特性」について五人の推命の大家の秘法を、
平易に解説してあります。




〔月令と生時〕 推命における基本原理の第一である五行の強弱の決め手を説いた
もの。一見同じ命式であってもそのちがいがある理由など。

〔体用と精神〕 命式における、作用する十干と作用される十干のちがいによってお
こる判断の決め手。人間の成功面における有形と無形の区別法。

〔剛柔と順逆〕 推命の根本である喜神と忌神のとり方の決め手。扶抑法における
十干の強め方と弱め方の各原理。


〔六親と格局〕 格局の決め方とその注意。変通星による用神のとり方の順逆。用神
による清濁順惇の決め方。


〔化格と従格〕 化格の特性と化格の中の貴賤の区別法。
従格の特性と従格の中の貴賤貧富吉凶の区別法。


〔十干の性情〕 甲から癸までの十干の特質とその作用をくわしく述べ、その十干同士
の配合による作用と喜忌のとり方の決め手。

〔用神の分類〕 難解とされてきた用神のとり方とその決めての原則。


〔行運の見方〕 大運の十年説と五年説に対する解釈。


〔成敗の見方〕 命式における人物スケールの大小貴賤吉凶を具体的に見る簡単な
方法。






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四柱推命の上級書『四柱推命術極秘伝』のおすすめ


『四柱推命術極秘伝』


『陳素庵・子平錦綉集』註解





gokuhiden

佐藤六龍著 (A5判・函入り・368頁)


干支における寒暖燥湿清濁真仮の喜忌取用法。
剛柔の特性による十干扶抑法の喜忌のとり方。
十干別によるその強弱の原因と処理法の秘訣。

命理判断における人事百般の鑑定秘法の公開。
推命術の極意である十干の吉凶調和法の公開。
人間の吉凶成敗禍福の具体的な事相判断秘法。



〔ご注意〕
本書は平易に述べてありますが、入門書ではありませんから、なるべく本書の前に下記の二書をお読みください。



『四柱推命活用秘儀』


『四柱推命十干秘解』



■本書は、やさしい文章で推命研究家なら誰にでもすぐ理解できるように述べてあります。
(但し前記の注意参照)

■推命練達の士には、目をみはるような推命術活断の原理原則が、数多く述べられてい
ます。


■推命実占家には、活断応用自在の人事百般の吉凶善悪の事象判断秘法が、ことこま
かにのべてあります。


■本書に述べてある推命術は、中国における推命の大家であり政治家である陳素庵とい
う名実ともに第一人者が、万巻の推命術書を読破しその原則を一つ一つ実際に試し、的
中したものだけの鑑定法をとりあげた珠玉の四柱推命術秘伝の集大成

■本書には、実際に活用できる吉凶鑑定法と命式の五行の強弱の原因とその調和法の
決め手が述べられています。

■正しい四柱推命をわかりやすくするため、事蹟のわかった実在の人物の実例命式を数
多くあげ、それらを解説してあります。

■推命を実占上に用いるときに、決め手ともいうべき吉命・凶命の具体的な見方のポイン
トを述べてあります。


■十干の奥義と人事推命と行運の吉凶がくわしく述べられています。




【四柱推命極秘伝 内容】

巻一 格局

この章には推命術における一番重要な格局の決め方の法則が述べられています。
推命術は、格局によって始まり、ついで用神・喜神・忌神が決定し、そこで初めて命式の
吉凶がわかります。



巻二 用神

この章には、推命術における最高の決め手である十干の特性と、その配合調和上の吉
凶を具体的に述べてあります。
 
人間における貴賤、富貧、吉凶、寿夭、禍福のはっきりした区別を知る上で重要な、十干
の関係、五行強弱関係を甲木から癸水まで十干別に解説したものです。


巻三 喜忌

本章では推命術の最大眼目である喜神・忌神の定め方とその吉凶の軽重の審べ方が
述べられています。
推命鑑定では、どのように千言万語してもしても、命式を見てすぐに「五行強弱・格局・
用神・喜神・忌神」のそれぞれが的確に出せないようでは、それは四柱推命術とはいえ
ません。この喜神・忌神さえ決定すれば、喜神でよい判断、忌神で悪い判断をすれば千
に一失もない推命鑑定ができるのです。

〔定喜篇〕 この喜神と忌神のきめ方と、内格外格、五行の大過普及、十干の剛柔、の
三条件によって定める法則を説いた篇です。


〔審喜篇〕 
命式に対する喜神と忌神が定まった後に、その喜忌の吉凶の軽重を調べな
ければなりません。これは、十干の寒暖・燥湿・清濁・真仮の四条件によって審べますが、
この喜忌の審べ方を説いた篇です。



巻四 推命

本性では人間の吉凶成敗禍福の人事百般の推命法を、具体的に見る方法をくわしく述
べてあります。

〔形性篇〕 人の要望と正確を見る方法を説いてあります。

〔父母篇〕 両親の縁の厚薄と援助の有無を見る方法を説いてあります。

〔兄弟篇〕 兄弟姉妹との縁の厚薄、援助の有無を見る方法を説いてあります。
特に兄弟星の比劫を制する官殺と、制しない官殺との区別の見方の秘伝が公開してあ
ります。

〔夫妻篇〕 その人の配偶者の吉凶、縁の厚薄とその有無、配偶者のタイプを見る方法
が説いてあります。特に変通星に配偶者のタイプを見る方法が説いてあります。特に変
通星による配偶者のタイプの見方の秘伝が公開してあります。

〔子女篇〕 その人の子女の有無、縁の厚薄を見る方法が説いてあります。特に変通星
を設定して六親を見る秘伝が公開されてあります。

〔財帛篇〕 その人の財の有無、出入、出入の状態を見る方法が説いてあります。


〔成敗篇〕 その人の職業上、名声上、社会上における吉凶成敗の見方を具体的に説い
てあります。特に十干別による、比劫・食傷・財星・官殺・印綬の良悪軽重と、十干と生月
支による命式の良悪軽重の見方の秘伝が公開されています。

〔疾厄篇〕 その人の健康状態、病根、病気の個所を見る方法が説いています。


〔寿元篇〕 人の寿命と死期を見る方法が説いてあります。特に十干の吉凶関係の見方
の秘伝が公開されています。



巻五 行運

本書では、人間にめぐり来る年々歳々の吉運凶運の見方とその吉凶現象の見方が述
べてあります。


〔大運篇〕 大運五年間の具体的な吉凶の決め方が述べてあります。

〔流年篇〕 一年一年の流年の吉凶成敗の見方と、具体的にどのような事象が起きるか
という見方を述べてあります。特に喜神の変通星と十二運星、忌神の変通星と十二運に
よる流年の事象判断の見方の秘伝が公開されています。







※この書籍は、小口部分に経年変化によるソバカスのようなシミが少々あります。
ご購入の際は、あらかじめご了承の上でご注文くださいますようお願いいたします。
いったん、ご送付した後は、落丁・乱丁以外はお取り替えしておりません。


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《香草社オンライン書店・『四柱推命術極秘伝』》









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