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断易

【占術の特徴】(季刊「五術」 通巻149号・平成27年3月号から抜粋)

【占術の特徴】

(季刊「五術」 通巻149号・平成27年3月号から抜粋)

田淵英宗著


占術の中の卜術に、五行易(断易)と六壬占卜の二大占術があります。

各占術には、それぞれの特徴がありますから、占う事柄によって、五行易
を用いるか、六壬占卜を用いるか、どちらがより適当かということがありま
す。どちらの占術を用いるかは、占う事柄と、占者の知識と判断によります。

五行易では、占う事柄によって、用神(占う注目点)を決めて占断をとります。
ですから、三つ四つと多くを占断するときは、五行易が適しています。

例えば、大学入試の事で占う場合、

,海梁膤悗漏慳簔亀罎卜匹ぢ膤悗? 
△海梁膤悗燃慇言験茲漏擇靴瓩襪?
この大学に合格できるか? 

など、´↓に対して、それぞれ易卦をたてて占います。
同じ易卦が出ることは、ほとんどありませんから、吉凶の占断も、それぞれ
に出てきます。

ただ、占う事柄によって、何を用神(注目点)にするか決めなければなりま
せんが、そのときに少し迷いが出たりします。

例として、結婚占を挙げてみますと、男性が「この女性と結婚してよいか」
の占断なら、妻財を用神にとりますが、女性が「この男性と結婚して良い
か」なら、官鬼を用神にとります。

また、親が子供の結婚を見るときは、用神は子孫になります。五行易では、
同じ結婚占でも、用神が妻財・官鬼・子孫と、占を乞う人によって違ってき
ます。

六壬占卜では、占う事柄を聞いた時を一番、次いで占う時を二番として、
その日の時間の六壬盤によって、吉凶を求めます。誰が占っても、その日
の六壬時盤は同じです。

六壬占卜の結婚占・恋愛占では、六壬盤の一課が男性、三課が女性と
決まっています。男性が来ても、女性が来ても、おじいちゃん、おばあちゃん、
両親、兄弟姉妹が来ても、一課を男性、三課を女性、として吉凶を決めます。

六壬盤の初伝で出会った場所、中伝で現在の状態、末伝と一課・三課の
関係の吉凶によって、良い悪いがはっきりとわかります。

六壬盤の一課は、男性の性格や能力、二課は男性側の諸条件、収入や
借金、隠れた女性なども出ます。三課は、女性の性格や魅力、四課は女
性側の諸条件、職業や家庭環境、隠れた男性なども出ます。

そして、六壬占卜では、時の流れによる状況の変化をふまえた結末の吉
凶がよくわかります。人間関係の吉凶の象意などがよく出ます。

五行易は、吉か凶かの、良い・悪いの断が明確に出ます。
それぞれの占術の特長を活かすように、占う事柄によって、五行易なり六
壬なりを選んで用いるとよいでしょう。

その他の占卜では、九星を用いた九星占卜や干支を用いた干支秘法も
あります。特に、鑑定をする人は、卜術の一つや二つは身につけておくこ
とを、お勧めします。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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【五行易と六親】(卜) 《会報誌・季刊「五術」 昭和58年3月号と6月号掲載文から抜粋》


【五行易と六親】 (卜)


《会報誌・季刊「五術」 昭和58年3月号と6月号掲載文から抜粋》



佐藤六龍著




年はとりたくないもの、このごろ体にがたがくるという占例を一つ、ご披露します。


57年の5月の大阪講習が終了し、東京で見そこなった京劇公演を大阪でみるた
め、22日に大阪に行きました。この時は元気いっぱい。

23日の夕方に大阪の有志の方と有馬温泉へというので、午後1時ごろ神戸市
の三宮駅におりました。階段をおりかけたら、急に足(右)が痛み、まったく歩け
なくなりました。洋服のよごれるのも気にとめず、はって車に乗り、外科病院へ。

あいにく日曜日でどこもだめ。 一 ようやく須磨の海浜病院へ。診断は座骨神
経痛。注射をうってもらうが、まったく歩行不能。車いすで有馬温泉へ。しかし、
食事はうまく、夕食を二人前食べ、なお下の寿司屋で寿司をつまみ、帰って来て
お夜食のにぎりをペろり。しかし動けない。寝ても、寝返りもうつ事ができない状態。

ところが翌日になると、歩けるようになり、びっこを引きながら大阪へ行き、京劇
を堪能し、翌日は平気で歩けるようになり帰京しました。ただ、足は鈍痛がし、し
びれがあります。行動はまったく平常どおりで、ただ自分に苦痛があるだけです。

もちろん原因はわかっています。講習で長時間立ちつづけているのですから、過
労は当然です。正式に診断をと大病院へ行きました。足を曲げたりしてあらゆる
角度から十二枚もレントゲンをとりました。診断は筋肉痛。前とまったく異ります。

香草社のそばの慶応系の整形外科にも念のため行きました、やはりレントゲンを
4枚とり、診断はツイカンバンヘルニア。


これが普通の事ならあきれかえる事です。同じ肉体を科学のレントゲンでみて、
まったく診断名がちがうのですから。

さて、香草社には筋肉痛や足腰の痛みによく効く「震木丹」がありますから、まず
これを飲みはじめました。4本を飲み終えるころ、ずい分楽になりました。常識的
には、診断が三者三様ですから、よういに治りにくい事はわかりますが、はたして
元の体になるか?、今の「震木丹」がきくか?、が不安になりました。そこで五行
易をたててみました。



〔占的〕 私の足の病気が治るか?


世爻用神


rikusin1




用神の卯木は休囚して不動。卦中にも動爻なく、急には変化がなく、治るには
時間がかかる事を意味しています。日晨の子水より生をうけ、これが吉象。
おそらく冬月になって生の作用が出て治るだろうという易卦。



〔占的〕 私の足が震木丹で治るか?


世爻用神


rikusin2




またまた世爻亥水は休囚。しかも卦中の忌神戌土が動いて用神を土剋水と剋
してくる。これは当分薬の効果は望みがたいと知る。しかし、やはり日晨と同五
行、つまり日晨を持っている故、大象は吉となります。しかも、忌神の戌土が退
神となって弱くなります。

故に、やはり亥水の用神が旺相してくる亥月から、薬の効果があると判断しまし
た。


やはり、11月に入ると、まったく足のしびれ(痛みはすでに4本目でなくなる)が
なくなり、完全に治りました。


ここで注意する事は、用神の世爻に官鬼がついているから、治りにくいとか、難
病とか、苦痛とかみては、絶対にいけない、という点です。初心者は、世爻用神
の時に、とかくこの六親をみたがりますが、見てはいけません。

自己の占で、世爻以外の用神を用いる時(例えば、自己の求財占の場合)は、
世爻に忌殺がつくのをきらいます。しかし、自己の占で世爻用神の時は、忌殺も、
六親もまったくみません。これは非常に大切な事です。


もう一つ、五行易で大切な事は、自他占をとわず、用神を決めたら、それ以外
の六親は絶対にみない事、という点です。あくまでも用神の六親を決めたら、
それ以外は、十二支を中心にみるのであって、六親をみてはいけません。

よく、官鬼が動いたから害があるとか、妻財や子孫が動いたから利があるように、
説く本や人がいますが、それは五行易ではまったくのまちがいです。あくまでも
用神に対して、何の十二支(何の六親ではなく)が動き、どんな作用(生剋)をす

るか、というのであって、六親はみません。



こうした点は、私の『断易十八問答秘解』にくわしく述べられており、これは断易
の的中するコツでもあるので、大熊光山先生から度々いわれた秘伝なのです。



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なぜこのような誤解が生ずるのかといいますと、やはり中国原書の読解力の不
足からです。たしかに、官鬼の項目には、病気、害をなすもの、毒物、仇をなす
もの一切 … とあります。妻財の項目には食物。子孫の項目には苦労、災難
を避ける一切、薬品、名医とあります。これをそのままうのみにするから、世爻
に官鬼がついているため難病、子孫がついているからすぐ治る。妻財がついて
いるから、食物栄養物が十分身につく、という誤解になってしまったのでしょう。

しかし、これは用神決定の時に用いる象意であり、用神決定後に用いる象意で
はありません。ここの点がはっきりしないため、断易をやる人が皆、おかしな五
行易をやることになってしまったのです。

もう一度、これを整理しますと、用神を六親(世爻もふくめて)で決定した後は、
一切六親をみない。みるのは、用神の十二支に対しての十二支関係のみとし
ます。どうしても用神決定後に、六親的象意をみたければ、六親的象意を原神
・忌神にあわせて、十二支としてみます。

子供の病気の時に、用神は子孫の十二支です。それ以外は一切六親はみま
せん。六親的象意である良薬とか名医は、用神の子孫の十二支を生ずる原神
支がそれにあたります。けっして、名医良薬を子孫とはしません。そして病気病
根は子孫支を剋する忌神支です。


これを六親になおすと、次のようになります。


用神・子孫(子供)
原神・兄弟(名医・良薬)
忌神・父母(病気)


妻が夫の病気を占う時は、
用神・官鬼(夫)
原神・妻財(名医・良薬)
忌神・子孫(病気)



この場合に六親の象意が、まったくちがう点に注目してください。


妻が夫の病気ですから官鬼が用神になり、それを剋すのが病気にあたり、六親
にとりますと、一般には名医良薬とされている子孫になります。そして用神の官
鬼を生ずる妻財が、病気を治す名医良薬になるのです。

父母の病気の時も同じ理です。用神が父母であり、それを生ずるのが官鬼です
から、官鬼が名医良薬になり、妻財が病気になります。これも一般の六親の象
意である、官鬼と妻財が反対になってしまいますから、注意しなければなりません。

こう書くと、大変にむつかしく考えられがちですが、そうではありません。非常に
簡単です。


1、用神は六親と世応で決定します。


2、用神決定後は、六親は一切みません。


3、見るのは、用神に対する十二支のみです。


4、六親のいかんをとわず、用神を生ずる六親が、その用神に吉をあたえるもの、
用神を剋する六親が、その用神に凶をあたえるもの、と考えます。


この四ヶ条さえ覚えていれば、断易に迷う事はありません。





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五行易【立筮具】のご紹介

五行易 【立筮具】 のご紹介

 

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桐製・上面ガラス(縦196ミリ×横56ミリ×高さ39ミリ)

中は6室に区切ってあり、各室に特製サイコロが3個ずつ入っています。





日常のあらゆることの吉凶成敗を占う五行易の立卦道具です。
実占家が決断を導き出すにふさわしい風格のある道具です。
占術を確実にサポートしてくれます。
使い込むほどに手になじむ特選品です。

五行易の立卦法の中で、いちばん正しい立卦法です。



◆六十四卦が平均に出る

◆簡便で見やすい

◆一回の操作で立卦できる




《五行易立筮具の使用法》


◎筮具の持ち方と六爻の決め方  

筮具は縦に持ってください。
※溝が掘ってある部分を上にして持ってください。 

筮具の六つに仕切られた、一番下の部分を、初爻の位置とし、一番上の部分を上爻の位置とします。
つまり、筮具を持った時、持った人の手前に当たる部分を初爻とするわけです。
仕切りの中には、さいころが三個入っていますが、数の目には一切関係なく、奇数か偶数かを知るだけです。 



◎陰陽の決め方  

この筮具のサイは、赤が奇数、黒が偶数になっています。

三個とも赤(奇数)は 老陽    
三個とも黒(偶数)は 老陰    
二個が赤(奇数)は  少陽    
二個が黒(偶数)は  少陰     

以上のように考えて立卦すれば、正しい五行易が立卦できるわけです。

もちろん、老陽と老陰が変爻するのは当 然です。



《註》 この筮具は、中国の擲銭(てきせん)法にもとづいて作られたもので、五行易を立卦するのに、一番正しく 、
六十四卦が平均に出る立卦法です。
筮竹による中筮法や、八面さいころの 立卦法は、易理にあっていませんから、 絶対に用いてはならない立卦法です。







★五行易・中級書のご紹介★『河洛理数推命術』

ブログネタ
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【河洛理数推命術】



― 干支と断易による命理判断秘法 ―





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張耀文・佐藤六龍著  (A5版 函入り 244頁)



初歩の人でもすぐできるわかりやすい推命術。

干支の知識さえあれば誰でもわかる推命術。

人の宿命のすべてがこと細かにわかる推命術。

十二支のみを用いますから誰でも見られます。

宿命の吉凶判断法が簡単で具体的に見られます。

行運と推命の象意が非常にやさしく見られます。






《河洛理数推命術の特徴》

一、数多くある推命術の中で、一番やさしい推命術です。
一、判断原則が十二支活用だけなので、非常に簡単です。
一、運勢吉凶が十二支の相生・相剋なので、明確に断定できます。
一、吉凶成敗富貧禍福のすべての象意が、六親応用なのでくわしく判断できます。



本書に公開された推命術は、中国に数ある占術の中で「三大推命術」として長い間
珍重されてきた非常に貴重な占術です。

昔から、五術の中で五術の教えを受け、師と同じレベルに達する、また師以上のレ
ベルになる、ということが可能な占術は、この「河洛理数推命術」をおいて他にない、
といわれてきたのは、前述のすばらしい特徴があるからです。

特に本書の河洛理数は、生年月日時の命式立卦法において、透派独自の二十四
節気法を用いています。これは他の中国の河洛理数の不合理性を完全に取り除い
たすばらしい立卦法です。難しい人間の運の究明を本占術によって、誰でも手軽に
見れるのが長所です。





《河洛理数推命術 内容》

〔河洛身命占・立卦法〕
生年月日時による立卦法、本卦の内卦外卦の求め方、之卦の内卦外卦の求め方

〔推命法・上〕
世爻の見方、応爻の見方、間爻の見方、動爻の見方、変爻の見方、伏神の見方、
飛神の見方、月建の見方、日晨の見方、歳君の見方、時庚の見方

〔推命法・下〕
性格の見方、、才能の見方、父母の見方、兄弟の見方、夫婦の見方、子供の見方、
職業の見方、金銭の見方、財産の見方、健康の見方、行楽の見方

〔行運法〕
大運の判断、年運の判断、月運の判断、日運の判断






【ご注意】 

※本書は非常にやさしく書いてありますが、干支の初歩の方は、
「五行易活用秘儀」
お読みになった後に本書に進んでください。もちろん五行易を知らない方でも大丈夫です。

※本書は、保管上の経年変化による汚れがございます。
そのため、10%引きで販売しております。
あらかじめご了承の上でご注文くださいますようお願いいたします。
お手元にお届けした後は、落丁・乱丁以外の返本はお受けしておりません。











★五行易・上級書のご紹介★『断易・「黄金策」訳解』

『断易・「黄金策」訳解』

― 五行易の整理と判断法の原典 ―


佐藤六龍著     価格 21,000円(税込)


(A5版・函入り・213頁)




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正統五行易の一番まとまったものが、この「卜筮正宗」書の中の『黄金策』
(本書)なのです。

それは、五行易の理論と原則を上手に、短文でもってまとめてあるためです。

本書では、本文(原文もあり)を中心に「註・解」で、誰にもわかるようにやさし
く解説してあります。


さらに、「解」の項目をもうけてくわしく説いてあります。

この「解」が本書の眼目です。佐藤六龍が、大熊光山先生から秘授された
五行易の理論と応用法をもって、本書「黄金策」の解釈をしたものです。

単なる訳本や解釈書ではありません。

一、理論が整理されたのが「黄金策」です。
一、やさしい訳です。
一、「解」の項目が秘伝です。
一、「解」は誰でもわかるように、六龍がやさしく説いてあります。





◆本書「はじめに」より◆

 
本書は中国の『卜筮正宗』(王維徳洪緒著)の中に記載されている「黄金策
總断千金賦」を訳し、それをくわしく解説したものです。

「黄金策」は五術の大家である明の劉伯温の著作とされています。短文で
もって非常に要領よく五行易の原則をまとめてあります。(中略)

本書は五行易を学ぶ者が読んですぐ応用できるように、やさしく訳し、さらに
解説を加えました。しかもその解説には大熊光山師の六十年の五行易研究
の秘伝を公開してあります。


光山師は「卜筮正宗」書のうち、この「黄金策」と「十八問答」を五行易の精髄
としています。ただ「十八問答」にくらべ「黄金策」は短文なため、省略された
部分を補って読まねばならぬ、といましめていました。浅学非才ではありますが、
光山師に教えていただいた秘伝をもって、この省略された部分を補って書い
てみました。





【本書の内容】


(もくじ抜粋)


動 静 篇
万 象 篇
生 扶 篇
長 生 篇
日 晨 篇
最 悪 篇
世 己 篇
応 位 篇
世 応 篇
交 重 篇
用 神 篇
有 傷 篇
動 合 篇
衰 旺 篇
併 冲 篇
令 星 篇
提 抜 篇
日 傷 篇
徳 忌 篇
凶 星 篇
養 墓 篇
回 頭 篇
発 動 篇
殺 生 篇
刑 害 篇
速 緩 篇
父 亡 篇
虎 興 篇
知 前 篇
六親変化歌
















★五行易・中級書のご紹介★ 『断易十八問答秘解』


 『断易十八問答秘解』



  大熊光山述 佐藤六龍著 


― 五行易・卜筮正宗占験録 ―





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(A5版 上製本 376頁)


五行易は非常に的中するから学びたいが、その判断の原則が多すぎて
難しい ― とこれまで手を染めなかった人々のための秘伝書。


五行易のすばらしい秘伝や口訣を公開した書。
判断の要領そのコツをこと細かに説いた書。
五行易の原理原則をわかりやすく整理した書。



本書は、「五行易」(断易)の原理原則を実占上において、どのように
応用活用し、その易卦の吉凶成敗得失可否を、いかにしてはっきりと
断定するか、という点をことこまかに説いたものです。

 

非常に数多くある五行易の判断上の原理原則を、誰にもわかるように
簡明に整理し、その易卦における判断のコツを説いたものです。

「五行易」が注目されてくるにつけ、本来の「五行易」の原理法則から
はみ出した、神殺を用いる見方、周易と混同した用い方をするもの、
用神未定の見方 ―― など、非常に誤った五行易が百鬼夜行しています。

そうした中にあって、十二支五行の生剋と正しい六親の見方をする正統
な「五行易」(断易)の真髄を説いたものが本書なのです。

本書は、中国の「五行易」の聖典ともいうべき『卜筮正宗』の中の「十八問
答附占験」(巻十三の項目)に解説を加えたものです。この解説が本文中
にある「光山註」というもので、これが本書の秘伝です。

もともと「五行易」は原則が非常に多くあり、むずかしいということで周易に
比べて研究する人があまりおりませんでした。

しかし、それは大きな誤解です。一見したところ「五行易」には、数多くの
原理原則があるようにみえるだけであって、これまでの「五行易書」には、
そうした点がきちんと整理されてなかったからなのです。

本書の「五行易」は、そうした点に留意し、不世出の易学者といわれた
天下の大熊光山師が二十年の歳月をかけて説きつくした秘伝の公開書
です。





【断易十八問答秘解 内容】


五行易の判断原則は、大きく分けますと「相生・相剋」の大原則がたった
一つあるだけです。これに日月(事を占った月の十二支と日の十二支)
の関係が加わるだけです。


つまり、五行易で吉凶成敗得失可否の断を決める原則は、


月の支と日の支の生剋
易卦の十二支の生と剋


の二点につきるのです。


この五行易の二大原則を要領よく整理したものに『卜筮正宗』の巻十三に
述べてある「十八問答」があります。


近世の五行易の大家・大熊光山先生は、この「十八問答」が五行易の断理
の原則をあらわしたものであり、これより五行易の原則は一歩も出ない。

また、この「十八問答」の記述の順序も五行易を見る上でのその判断法の
順序である、と力説しておられました。


たしかに、この「十八問答」をみますと、五行易の吉凶の原則を非常に要領
よく整理してあります。


さらにまた、その原則の重要さの順から並べた記述法をとってあり、それを
十八の項目に整理し、最後に五行易の締めくくりとして用神選定上の注意を
述べて終っています。


ただ、『卜筮正宗』の「十八問答」の難点は、中国原本特有の秘伝ともいう
べきものが、文字と文字との間に秘してあることです。

この点を理解しないことには、せっかくの「十八問答」の整理も、何にもなら
ないわけです。



この大切な秘伝を解説したのが本書の中の『光山註』とあるところです。
つまり、本書の圧巻はこの「註」にあるのです。この「註」を会得することに
より、あらゆる五行易の判断の応用秘奥に到達することができます。


つまり本書は、


・断易の応用秘伝は、本文中の「光山註」にあること
・本書の特色圧巻は、本文中の「光山註」にあること


以上のような理由により、本書の「十八問答」の整理原則をよみ、その
占験をよみ、その裏にかくされた五行易の秘伝を「光山註」で理解され
ますと、あらゆる人事百般の吉凶得失は、掌をさすがごとく明確に判断
できます。




【本書の内容】

第一章 三伝の生剋の見方――占例五例


第二章 回頭の生剋の見方――占例十一例


第三章 原神の生剋の見方――占例四例


第四章 三合会局の生剋の見方――占例十二例


第五章 反吟の凶の軽重の見方――占例五例


第六章 伏吟の凶の軽重の見方――占例四例


第七章 旬空の見方――占例十四例


第八章 月破の見方――占例七例


第九章 用神不現の見方――占例六例


第十章 進神退神の見方――占例五例


第十一章 冲中逢合・合処逢冲の見方――占例八例


第十二章 四生墓絶の吉凶の見方――占例十三例


第十三章 六冲六合の見方――占例十一例


第十四章 三刑六害の凶の軽重の見方――占例四例


第十五章 独静独発の見方――占例六例


第十六章 尽静尽発の見方――占例四例


第十七章 用神多現の見方――占例五例


第十八章 卜者誠心断者精明も不験なることありについて ―― 占例六例


附録 光山五行易口訣集

附録 正統五行易について







〔ご注意〕
占術にまったく初歩の方、十干十二支について未知の方は、本書の前に
「五行・十干十二支・相生相剋」などの占術の基本知識を、『五行易活用秘儀』
(五行易の入門書・価格 5,040円)から習得してから本書にお入りください。











『断易十八問答秘解』


★五行易・中級書のご紹介★【五行易最奥秘儀】・【続 五行易最奥秘儀】


【五行易最奥秘儀】

◎正編:A5判・344頁・並製本


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【続  五行易最奥秘儀】


◎続編:A5判・288頁・上製・函入り

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― 野鶴老人増刪卜易注釈 ―




佐藤六龍著




日本で初めて正しい占法としての全貌を公開。

占卜雑占の王者である正統五行易の真髄披露。

中国正統五行易の初歩より奥義までを説いた書。

十二支による生剋、易卦のたて方、判断の原則、
判断実例、
占的別の判断法など、ことこまかに述べてあります。




本書は、中国の野鶴老人著「増刪卜易」全六巻を訳したものです。
五行の相生・相剋や易卦納甲法などの五行易の基礎理論から書かれて
はいますが、先に入門書の『五行易活用秘儀』をお読みになるといっそう
理解が深まります。


■これまで難解とされてきた五行易(断易)を、まったくの初歩から入門、
吉凶判断、応用まで、親切にわかりやすく、実例をあげながら具体的に
述べてあります。


■十二支による生剋、易卦のたて方、判断の原則、判断実例、占的別
の判断法など、ことこまかに述べてあります。


■小説よりも面白い実占例が数多く述べられています。

五行易は、的中率がすばらしく、細事にわたって具体的に占え、占断法
が方式化されているため判断が容易である …… がとにかく難解である
 ― というのが、これまでの五行易に対する考え方で、ぜひ一度はやっ
てみたいが …… と足ぶみしていた方が大部分でした。それは正しい五
行易に無知であり、またしっかりした五行易の書がなかったからなのです。

五行易はむずかしくありません。原則を上手に整理して覚えれば、こんな
やさしい占術は他にありません。ぜひ一度研究してみてください。


★本書は街の実占家(野鶴老人)が、血と汗で築いた生きた実占記録と
でもいうべきものです。

故にその実占例には、我々の肌で感じとることのできる占事が大部分を
しめています。


また、それらの実占例には、不的中の例を数多く出し、その失敗鑑定を
基とした五行易の研究法や原則訂正を述べてあるのも他書にないすぐ
れた実占家のみにできる研究方法といえます。




※正篇と続篇を合わせた内容で記載しております。
正編『五行易最奥秘儀』と、続篇『続 五行易最奥秘儀』は、別売りです。





《五行易最奥秘儀の内容》


 ― 五行易の特色 ―


■非常に判断方法がやさしいこと。


これは、占う月と日の十二支と易卦の十二支の相生相剋を用いますから、
五行(木火土金水)の生剋さえおばえれば、誰にでも容易に判断できる
占いです。


■事の大小を問わず、あらゆる占断ができること。


日常の雑占をはじめ、あらゆる事件や物事が占えます。


■占事の吉凶、成敗、得失、可否、禍福の断定がはっきりできること。


これは、他の占術に類のない五行易の長所です。占いは、吉凶の断定・
決め手が大切です。この五行易は、十二支の相生相剋を用いますから、
その断定がはっきりしており、誰でも的確な判断がくだせます。

■吉凶、成敗、禍福のあらわれるその時期がはっきりわかること。


これも五行易の他占術にない大きな特色です。いつ事があらわれるか、
いつ結果がはっきり 出るか、という時期を十二支であらわしますから、
それらの年月日がはっきりとわかります。

■あらゆる事象判断が細部にわたってできること。


判断内容が事こまかにわかるのも、五行易の一つの大きな特色です。
対人関係や彼我関係のある占事では、彼我の力の強弱がわかります
し、その他の占事でも、方位や事の大小強弱盛衰がはっきりします。





【本書の内容】


「正篇」は五行易の原則と判断法の基本が述べてあり、「続篇」はあら
ゆる占的に対する見方とその実占が述べられています。




[正篇]


■用神・元神・忌神・仇神・元神と忌神の衰旺/剋処逢生/動静生剋/
動変・生剋・冲合の見方


■四季に旺相する十二支/月将・日晨の見方/六神の見方/六合・
六冲・三刑・暗動・動散の見方・生剋・反吟・伏吟の見方/旬空・生旺
墓絶の見方・飛神・伏神・進神・退神の見方/独発・両現の 見方/
星殺とその見方

■身命占/終身の財福占・一生の功名占・寿命占/避凶趨吉占




[続篇]


■父母の寿命占/兄弟占・夫婦占/子息占/父の功名占


■家宅の吉凶占/家の新築占・家の買宅・貸宅占/部屋作り占/
造作法占/新宅での煮炊占・入宅における六親の吉凶占/家宅同

居人の吉凶占


■学業占/教師招聘占/入学式験占/検定試験占/奨学金有無占
/採用試験占/試験発表通知占/地方試験占


■昇進・選挙・候補占/栄転の方向占/在任期間の吉凶占/官位獲
得占/就職占/辞職占/功名における官位占


■求財占/謁貴しての求財占/開店の吉凶占/投資の損益占/品物
の売買占/貸借占/貸金の対処占/六畜の売買占/無尽と入札占
/勝負占

■男女婚姻占/結婚による子女の有無占/結婚による父母吉凶占/
蓄妾吉凶占/離婦・跳娼婦との婚姻占


■胎孕の有無占/胎孕の安否占/産婦の安否占/産期占/出生児の
安否占


■旅行の吉凶占/船の旅行吉凶占・旅行の同行人の吉凶占/旅先の
人の吉凶占


■訴訟占/刑罰占/喧嘩・争論の勝負占/事件・訴訟をさける法の占


■疾病占/はしか病占/病源占/鬼神占/求医占/医者が患家に
往診にいく事の可否占


■官庁の建物吉凶占/官庁の建築吉凶占/寺院の建築吉凶占


■地形・地勢の吉凶占・求地占・求地の方向占/地相の穴の選択占


■埋葬占/良い墓地の求め方/墓相の先生の可否占

















★五行易・中級書のご案内★【五行易秘訣実占例集】


【五行易秘訣実占例集】

  ― 佐藤六龍易卦読解法 ―



佐藤六龍著 (A5版 函入り 320頁)



go-hiketu



本書をひもとくことにより、これまで、むつかしい・難解である・複雑である・
吉凶が入り混じってわかりにくい ― といった五行易研究者にあった難問
が一度に解決する一大入門書であり、奥義書であり、秘伝書でもあります。

それは五行易の原則と応用判断法をわかりやすく整理してあるからです。




一、非常にやさしく、平易に述べてある

五行易に初歩の人でも読んだその時から理解でき、すぐ応用できます。
それは事こまかに、親切に、例(実占易卦)についてくわしく解説してあるか
らです。


一、占的・占事を数多くとりあげてある

一般に占を乞われる日常の事柄を数多くとりあげて占的別に整理し、占的
ごとの用神の取り方が、箇条書きにして解説してあります。

一、五行易の実占的な判断法が説かれている

占的別に実占の易卦をあげ、その判断法を順序よく誰にもわかるように
解説してあります。

一、五行易判断の秘伝口伝が説かれている

易卦判断解のあとに、不世出の名人・大熊光山師の密象口伝が、誰にも
わかるように、整理されて述べてあります。これが本書の一大秘伝です。


 


【本書「はじめに」より】 
 

本書の内容は、五行易の実占例を基にして、その吉凶成敗の断、および、
解説と、その易卦の読み方の秘伝をあますところなく説いたものです。

実例を中心にしてありますから、わかりやすく、しかも五行易の数多くある
原則理論を実際に易卦にあてはめて判断する方法が、手にとるようにわ
かります。


 (中略)

この註によって五行易の真髄にふれると同時に、これまで難解と思われ
た五行易が縦横無尽に応用活断が可能という域に到達できることになる
のです。

 (後略)





【本書の占例(抜粋)】

 ◆身 命 占

某氏の運を占う
某地に支所を設ける事を占う
某氏の地位保全を占う
某氏の本年の運気を占う

 ◆疾 病 占

大手術の安否を占う
某氏の身体いかんを占う
子供の急病を占う
弟の脳溢血を占う

 ◆家 宅 占

マンション賃貸での利を占う
店舗賃貸での利を占う
家を購入するの良悪を占う
所有の土地が売れるかを占う

 ◆希望・願望占 

外地に進出するの可否を占う
本年の自己の仕事運を占う
新商売について占う
自己の商店の盛衰を占う
職業を変える事の可否を占う
弟の運勢を占う
共同事業の投資の可否を占う

 ◆求 財 占

某氏の事業の財運を占う
新事業を興すが利の有無を占う
某氏の事業の財利を占う
貸金が返るや否やを占う
某建築工事の利益を占う

 ◆失 脱 占

忘れた原稿が戻るかを占う

 ◆行人・逃走人占

夫の家出を占う
外地の夫の近況を占う

 ◆訴 訟 占

自己の官事(選挙違反)を占う
裁判の上告の可否を占う
某氏の裁判を占う

 ◆試験・学業占  
 
学校の成績を占う
某氏の子息の大学受験を占う
某君の大学受験を占う

 ◆恋愛・結婚占

某女彼氏との関係を占う
某女のいつ妊娠するやを占う
某女のいつ婚姻なるかを占う

 ◆雇 傭 占
社員を雇う事の吉凶を占う




※入門書ではありません。
五行易がはじめての方は、先に、入門書 『五行易活用秘儀』 (定価5,040円)をお読みください。







佐藤六龍・占い教室 《東京教室》 まもなく開講!

【東京教室】(東京・渋谷) 月1回・1年間講習



今週末の4月19日(土)開講!


《土曜Aクラス》 平成26年4月19日開講


11:00-12:45 五行易初等科

13:15-15:05 奇門遁甲初等科

15:20-17:05 紫薇推命初等科


《日曜Aクラス》 平成26年4月20日開講

11:00-12:10 五行易高等科

12:40-13:50 奇門遁甲高等科

14:05-15:05 遁甲求財皆禄科

※この科目のみ隔月講習
※15:20-16:20 新・子平論語



《土曜Bクラス》 平成26年4月26日開講

11:00-12:50 四柱推命初等科

13:20-14:20 四柱推命中等科

14:35-15:45 四柱変通星象意と十二運科

16:00-17:20 女命賦科(四柱密象掘


《日曜Bクラス》 平成26年4月27日開講

11:00-12:30 十二支占断科(六壬占卜)

12:50-14:10 四柱六親秘伝科

14:25-15:25 四柱富貧鑑法科

15:40-16:40 扶抑百籤・体用詩譜恐









佐藤六龍・占い教室・平成26年4月新開講《大阪教室》中級〜上級クラス科目のご紹介(5)

★佐藤六龍・占い教室・平成26年4月新開講★

4月12日(土)・4月13日(日)開講!!


※初等科クラス(四柱推命初等科・奇門遁甲初等科・五行易初等科・
紫薇推命初等科・人相科(麻衣相法流)・九数雑占科)の初等科クラス
も開講!
時間割・日程などは、至急お問い合わせください。




【奇門遁甲高等科】

立向方位と座山方位の体用二大
方位盤と命式による開運活用法

・土曜クラス 12時30分〜13時40分
・講師:田淵英宗先生


◆受講資格:奇門遁甲初等科修了者、又は今回同時受講者


命式の凶兆をおさえ、吉兆を倍加する開運の術!

奇門遁甲の初等科では、吉方位に動いて開運する方法を勉強
しますが、高等科では、移動をしないで、家に居ながらにして吉
方使用ができる方法(坐山遁甲方位)を学びます。

また個人差と目的別の使用法を詳しく説きます。

■遁甲術全般の応用活断の密伝までを公開。

■四柱推命術の命式に合わせて、命式の凶兆をおさえ、命式の
吉兆を倍加させる、奇門遁甲の最高密儀の地盤干の用い方を
公開。

■命式の凶兆がおさえられます。






【五行易高等科】

詳しい判断象意と用神・忌神活用法


・土曜10時30分〜11時40分
・講師:千家竹珠先生


◆受講資格:五行易初等科修了者、又は今回同時受講者


実占での迷いが解消!
判断のコツがつかめます。

五行易の「総まとめ」として、判断のコツを公開します。
これまで断易をむつかしいと考えていた方は、本講義で一度
にそれらの悩みが解消します。


■卦の見方のコツと、その要点を説きます。

■「原神・用神・忌神の三者の関係」を中心に、 光山流断易の
秘伝を公開します。

■見てよい象意・見てはいけない象意が、五行易にはあります。
それをくわしく説きます。






【四柱推命中等科】

・土曜クラス 13時55分〜14時55分
・講師:田淵英宗先生


喜神忌神もすぐわかるようになります 


◆受講資格:四柱推命初等科修了者、又は今回同時受講者。
初等科修了者のための仕上げ講座



これまでの不明疑問が一挙に解決

本講座は「命式」をこれ以上くわしく説明できないというくらい、
懇切丁寧に強弱・格局・用神・喜神忌神を説きあかし、初等科
修了者のすべての人が、四柱がわかるようにする画期的な内
容です。



■強弱がすぐわかります。

■格局が誰でもとれるようになります。
内格外格の取り方に、特別な分類法(対照法)を用いますから、
内格外格の区別がはっきりします。

■内格は喜忌の取り方がはっきりします。

■喜神・忌神がはっきりと決定できます。

■人の運勢のすべてが、細かく判断できるようになります。

■実例命式の応用ですから、実占鑑定に参考になります。





【四柱変通星象意と十二運科】

・土曜クラス 15時05分〜16時15分
・講師:田淵英宗先生

四柱位置による変通星象意と十二運の判断法


◆受講資格:四柱推命初等科修了者


象意が豊富! 鑑定上手になります!

■命式の事象判断のコツを説きます。

■吉凶判断の基本となる十種の変通星と、十二種の十二運星の
くわしい象意を、事こまかに講義します。

■喜神と忌神に分けて説きます。

■しかも、それらの星が、どこの柱(年・月・日・時)にあるかによっ
てちがってくる、変通星・十二運のあらわす意味をくわしく説きます。





【四柱推命奥伝科】

命式における成敗・順悖とその運勢傾向の判断法の秘伝

・大阪教室《日曜クラス》:15時0分〜16時20分
・講師:田淵英宗先生

◆受講資格 四柱推命高等科修了者、又は 今回、四柱変通星象意
と十二運科同時受講者(但し、四柱中等科修了者に限)


■高度な命式究明法の公開!!

■あらゆる吉兆を楽々と得る順命、苦労の末にようやく得る悖命、一生
だめな破命の区別

■命式における十干対十干の特別作用による運勢の難易判断法

■体用による運勢傾向の判断法

■命式の有情無情による吉凶

■十干の特質による喜忌のとり方

などを、実例をあげながら、くわしく説きます。










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6月の新刊!

『続・占いを愛した人たち』


― 五術家列伝・珍談奇談 ―

明治大正昭和に活躍した名物易者の話




定価 2,800円(税込)


7/31まで発刊記念割引
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【占い教室】(後期)

《H30.10月〜H31.3月》

五行易高等科 (月2回)
紫薇推命高等科(月2回)
四柱推命高等科(月1回)
四柱推命中等科(月2回)
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二十八宿生日推命科(月1回)
※二十八宿生日推命科のみ
どなたでも受講可。








※詳細はお問合せください。
フリーダイヤル
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