日本の占い界を牽引した佐藤六龍師の著書100余冊を好評販売中!

師の膨大な知識を、占いを研究するみなさまへ

わかりやすく伝達する【占い教室】は、

東京(渋谷区)で開講中!
 


【お問合せ・資料請求】

フリーダイヤル : 0120-289-850

子平推命

あなたの座右の銘としての一種【洩天機の讖・漢詩と解説】を、受注販売!






透派の四柱推命の一大秘伝・『洩天機(えいてんき)』全五巻は、三年の月日(平成22年11月〜25年9月)をかけて刊行された超大作であり、持って生まれた「命運(四柱推命)」に対する身の処し方が伝授されている開運の秘伝本です。

その特性・特長を考え、このたび、オンライン書店で、一項目ずつ分割で販売することにしました。命式八字の要点を七字で表現した讖(しん)・その命式の特長や行動の指針を表現した七言絶句の漢詩と、それらの解説が1セットになっています。(男女別になっていますが、男女合わせて1セットとして販売いたします。讖は男女同じで一種、漢詩は男女別で二種です。)

お一人おひとりが、ご自身の四柱命式に該当する箇所のみを、手軽にご覧になれます。「洩天機」の言葉により、皆様が自信と勇気を持たれることを願います。
 



◆生日(日干)別で、同じ日干でも、下記の2種´△吠類されています。


‘干と日干に作用する喜神(主喜)・忌神(主忌)の「三干の干関係」


日干と日干に主に作用する他の一干の「二干の干関係」

例えば、次のような場合です。
・年干と月干が無作用干合の場合
・日干以外の三干がすべて喜神の場合
・日干以外の三干がすべて忌神の場合
・日主以外の三柱に、五行的には喜神・忌神両方の干が透干していても、干関係として無作用(弱作用含む)の場合、または喜神であっても悖関係の場合

本文中の〈例〉の四柱命式の解説中の「主喜・主忌」の表記は、前述のように、干関係として無作用(弱作用)の場合は、「主喜(主忌)はなし」と記してあります。

また、喜神でも悖関係の場合は「主喜はなし」と記してあります。
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
◆「天の機密を洩らす」という透派の一大秘伝! ◆
 
『四柱推命・洩天機』 《全五巻》

― 命式に合わせた開運法 ―

張耀文・佐藤六龍著 本間凡鯉・漢詩読下し監修



洩天機・全小



「洩天機(えいてんき)」は四百字詰三千八百枚を越える超大作です。 
掲載の七言絶句は、六三二首におよびます。

透派秘伝の中でも歴史に残る推命開運法の大秘伝です!
 
四柱命式別・男女別のチャンス獲得
危機打開の開運対処法!


人生の一大困難にぶつかった時どう対処すればその困難を乗り切れるか、あるいは日頃の心構えとして、どのような事に注意すべきかを、美しい七言絶句の漢詩に託して説いた子平術の秘伝です。
 

◆四柱の命式別(日主・喜神・忌神の関係)、男女別に、漢詩一首を掲げ、その命式の人がどのような生き方をすれば開運につながるか、難事を切り抜けられるかを具体的に説いた書です。

■六親(変通星)の象意・干関係の象意がくわしく述べてあります。

■すべてに実例命式を掲げ、強弱・格局・喜神忌神が明記してありますから、格局・喜忌の取り方の勉強にも役立ちます。

■漢詩のここちよい響きと共に、自分独自の人生開運術を会得することができます。



  ☆ ☆ ☆  本書の《まえがき(佐藤六龍)》より  ☆ ☆ ☆ 
    
「洩天機」とは、「天の機密を洩らす」という意で、四柱推命術の干の配合を、男女に分けて説いたものです。

漢詩(主に唐詩と宋詩)の七言絶句で構成され、その詩の前に、命式八字の要点(ここでは讖(しん)・日主・喜神・忌神)を七字の熟語で付したものです。つまり男女別の七言絶句詩と命式の要点の讖の二点で構成された、子平術の秘伝です。

この詩の生年・生月・生日・生時の干支にあたる人が、一生のうち、どうしようもない困難にぶつかった時に、この詩と讖(しん)をひもとくと、その対処法なり開運法なりがわかる、というしくみになっているのです。

「洩天機」は透派の秘書となっているくらいすばらしいものですが、万人が漢詩や子平八字を理解できるものではありません。そこで、漢詩に評註を加え、さらに讖に述べられている子平八字の象意を、万人がわかるようにくわしく解説しました。特に讖のあらわす六親(変通星)の喜忌の象意と、その吉凶現象にのぞんでの開運対処法を事こまかに述べました。

よって、子平術の秘伝書としても、人生の開運対処法としても、双方に用いられるよう、くわしく説いてあります。 (後略)



 
                                                                                      
                                                                                      
                                   
                                                                                      
                                                                                     


                                                                                      
                                                                                      
                                                                                      
                                                                                       






四柱推命の入門書をセットにして、10%引きで特別販売いたします!

★『わかる四柱推命』再版記念・特別セット販売★




四柱推命を始めるための入門書をセットにして、
10%引きで特別販売いたします。
〈販売期間:平成28年12月31日まで〉



今が、四柱推命を始めるチャンス!



▶セットご購入の方への特別サービス◀

独学にお役立てください!

講習会【四柱推命初等科】の初回に教室で配布する教材
「四柱推命の基本表」(十干・十二支・五行の相互関係表」
(A4サイズ 1枚)を、特別にお付けいたします。




moiji



さぁ! 今日からはじめてみませんか?


お求めやすいように、セットは《4種類》ご用意しました!





  3冊セット(10%引)】

3冊セット価格:17,950円

3冊セット


『四柱推命活用秘儀』+『わかる四柱推命』+『増補・五術万年暦』 
(セット購入特別ふろく:「四柱推命の基本表」)





◆ 2冊セットA(10%引)】

2冊セット価格:11,335円

2冊セットA


『四柱推命活用秘儀』+『わかる四柱推命』
(セット購入特別ふろく:「四柱推命の基本表」)





 【2冊セットB(10%引)】

2冊セット価格:11,150円


2冊セットB


『四柱推命活用秘儀』+『増補・五術万年暦』
(セット購入特別ふろく:「四柱推命の基本表」)




ぁ 2冊セットC(10%引)】

2冊セット価格:13,415円

2冊セットC



『わかる四柱推命』+『増補・五術万年暦』
(セット購入特別ふろく:「四柱推命の基本表」)





kososha3-syo





各書籍の内容は、それぞれの詳細ページでご覧ください。




『四柱推命活用秘儀』

sityu1




『わかる四柱推命』 (10月再版)

わかる四柱推命syo




『増補・五術万年暦』


manen





042-04




※詳細は、お問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-289-850

「資料請求フォーム」をご利用ください。









10月中旬『わかる四柱推命』再版! 

多くのみなさまのご要望にお応えして再版! 

《 入荷予定:10月11日 》


『わかる四柱推命』


すぐできる「強弱・喜忌の求め方」



わかる四柱推命syo




佐藤六龍著   (並製本・226頁)  定価 7,560円(税込)




再版記念割引特価:6,800円(税込)

【割引期間:平成28年12月31日まで】

※割引期間中、送料サービス。




子平術はむつかしくない!

手順をふめば喜忌も容易に!

☆本書を読めば、教室で直接講義を受けたような満足感が得られます。


四柱の強弱・格局・喜忌の取り方とその手順を、家庭教師が子供に教えるように、
手取り足取り、やさしく説いてあります。


本書のとおりにやっていけば、誰でも、強弱・格局・喜忌がとれるようになります。



◆最初に、「強弱」を求める手順・内格外格の分け方が、わかりやすく書いてあります。

◆次に、実例をあげて、一例一例、最初に述べた手順をふんで、強弱から格局・喜忌・命式判断まで、丁寧に説いてあります。

◆実例の〈命式審事〉の随所に、格局や喜忌を取る時に、重要な原則とも言えるコツのようなものが書かれています。これを応用すると、格局を取るのに迷いやすい命式でも簡単に取れるようになります。

◆特に重要な事項、覚えておきたい原則などを、目立つように太字にしました。たしか前にこんな原則が書いてあったな―と、確認したいようなときに非常に便利です。

◆四柱推命の用語が整理してあります。――透干・通根・月令・助・生・洩・分・剋など。

【ご注意】 本書の前に、必ず、四柱推命の入門書『四柱推命活用秘儀』をお読みください。




『わかる四柱推命』 内容一部紹介


〔子平術はむつかしくない!〕

「子平推命」で人物のすべてを判断するということは、けっして難しいことではありません。ただ判断するための準備というか、順番というか、手順のようなものが非常に大切なのです。初心者はそれが完全にマスターできてないため、難解だ! ややこしい!―ということになるのです。

「子平推命」で人物を推命するには、二つの手順をふまなければなりません。

まず、第一番が、四柱八字つまり命式を十分に分解し、子平術のいろいろな法則にのっとって究明することです。これを一般には「命式究明」とか「命式審事」とか言っています。私は「審事」と言ったり、書いたりしています。

次の二番目が「審事」によって得た結果から、「喜神・忌神」というものを求めます。これが一般に言う判断です。命理審査です。つまり、喜神によってその人物の一切の吉象を、忌神によって一切の凶象を、的確に判断するのです。

その判断、つまり命式審事の結果による喜忌によって、次の事がわかるのです。

貴賤・吉凶・成敗・富貧・寿夭・遼察κ_劼里垢戮討任后そして一代の巡り来る運の吉凶がわかるのです。



〔命式審事〕

この命式では天干に火・土・木と三行出ています。月令五行は、亥月で壬水が月令五行に当たります。透干している三行のそれぞれの強弱を、干・根・月令の三者からおしはかるわけです。

この命式は地支の年・月の寅亥が合して無作用に、日・時の辰戌が冲して無作用になります。つまり四支すべてが無作用になるわけです。

注意する点は、月・日の干合です。己土と甲木の干合は土性干合です。もし月令が土性でしたら土化(変化)します。この命は月令が壬水ですから土化はしません。そうしますと、あとは倍加干合か無作用かのどちらかです。思い出してください。干合には「変化・倍加・無作用」の三種あるということです。

日主と干合するのは、変化干合でない場合は必ず倍加干合です。倍加干合の場合は、干合する干、つまり日主以外の干が倍加、つまり月干が倍加(二つある)するという意です。
さて地支がすべて無作用になっているのですから、天干にはすべて根がないことになり、(以下略)


新刊『子平論語』の割引特価は、9月末日までです!


新刊『子平論語』の割引特価適用期間は、今月末日までです!



ぜひ、この機会に、ご購入ください!



* * * * * * * * * * * *



【読者の方の声】



『子平論語』のすゝめ



佐藤六龍先生の待望の新刊『子平論語』が刊行されました。


この書は、平成二十六年四月から開講した佐藤先生の「新・子平論語科」の講義のベースになった原稿で、佐藤先生の急逝によって中断したために、急遽、出版されることになったとのことです。


平成十三年七月から「六龍東京サロン会」で「子平論語」の講義が始まり、翌年四月からは「六龍玄妙秘講科」として講義が一年間続きました。


私は、この最初の時期の「子平論語」の講義を受講したのですが、仕事の都合で一回だけ欠席してしまいました。その後、再受講の機会を待っていたのですが、なかなかその機会は巡ってきませんでした。


爾来待つこと十数年、ようやく「新・子平論語科」として再受講の機会が巡ってきたのですが、他の受講科目との関係で受講を断念しました。


再受講だから、前回欠席したところだけを受講すれば良いか……と軽く考えたことと、偶数月のみの講義なので、再受講したい部分に到達するには数年かかるはずだから、そのうち受講できる機会ができるだろう、と別の新講座の受講を優先してしまったのです。


この判断が間違っていたことは、佐藤先生が急逝されて「子平論語」の再受講の機会が全くなくなった時と、今回『子平論語』を読んだ時に思い知りました。


平成二十六年四月の「新・子平論語科」の講座説明には狃粛焦前の六龍玄妙秘講科での「子平論語」を、佐藤先生が改めて研究され、より深い内容になりました瓩箸△蠅泙后また『五術』第一四四号では爐海各麈ぐらい『論語』の原文とその解説を読みながら『子平論語』(筆者注・元本の筆写本のこと)を読みなおし、講義用ノートを作りました。前にやった時とは、ずいぶん進歩したつもりです。命式も入れ替えましたし、あらゆる注釈も読みました瓩蛤監先生ご自身が書かれていらっしゃいます。


佐藤先生は、誠に謙虚な語り口で述べておられますが、初期の「子平論語」を受講した私にとっては、新刊『子平論語』を一読して、先生がこの十数年の間にいかに進化し、心血を注がれて「新・子平論語」を築き上げておられたか、しっかりと受け止めることができました。


やはり「新・子平論語科」を、開講と同時に受講しておくべきでした。


ネタバレになるので、内容について多くを語ることはできませんが、『論語』で述べた人物は、子平推命術で究明するとどういう命式構成になるか、という条件整理が、初期の講義より格段に分かりやすくなって進化している、とだけ述べておきます。


人間に対する深い洞察と、変通星の応用の妙に驚嘆すること請け合いです。


素晴らしい講義が、佐藤先生亡き後にも、著作を通じてほぼ完全に学べるなんて……嗚呼なんと幸運なことか!


初期の「子平論語」を受講した方も、「新・子平論語科」を受講して中断したことを残念に思っていた方も、この書を読めば必ず実感されると思います。この書が「子平論語」の集大成である、ということを……。


それ故に『子平論語』をおすゝめいたします。











最新刊(平成28年7月末刊)★


建て前の人生訓より本音の処世術

孔子もビックリの『論語』読解法


五術流処世術

六龍的人生訓


『 子 平 論 語 』


― 四柱で読み解く『論語』 ―





佐藤六龍 著・A5判・254頁・上製函入

定価 12,000円(税込) 送料サービス



☆ 発刊記念割引☆
一般の方:10, 800円・ 10%引
※各種会員割引きあり。


◆割引期間中:送料サービス ※価格は税込
【割引期間:本年9月30 日迄(消印有効)】



実におもしろい!

五術を極めたら『論語』がパロディに!
建て前や観念論・空論ではなく、現実に役立つ処世術!


論語の人生訓を笑い飛ばし、この厳しい今を生き抜く力となる五術の考え方を述べた書。


五術的思考法・六龍先生の人生観が凝縮されています。

生き方術の指南書でもあり、四柱推命の秘伝書でもあります!



■『論語』二十章の各章から二種の原文を選び出し、それを四柱推命術で究明して、該当する四柱八字の特徴を七字の文で簡潔に表現してあります。『論語』の調子のよい文を、そっくり取り、それと同じ文体・調子で「子平論語」を構成したものです。


■『論語』で吉の人物をほめた項は、「子平論語」ではどんな命式になるかを、喜忌格局・命式の特徴をあげて説いてあります。


■『論語』で門人を諫めた項は、「子平論語」では、どこがわるいから孔子から叱られたのかを、四柱推命で説いてあります。



◆第一章「学而」篇より


巧言令色鮮矣仁 〈論語〉
身弱印軽食洩身 〈子平〉


現代にもっとも多い、調子のよい軽薄な人間像を、〈論語〉ではズバリ「巧言令色」と四字で断言しています。それを〈子平〉では、数多くの子平命式の中で、右の七字のような命式だと的確に言っています。


子平命式は、わずか干支八字ですが、そこに六親・干合・支合・支冲・強弱・格局・喜忌・干の順悖・それらの結論的な吉凶象意 ― があらわされるのです。〈子平〉は、これらの複雑な事柄をわずか七字の中に凝縮しているのですから、この七字のウラオモテを十二分に汲みとらないといけません。たんに字面(じづら)だけだと、誤釈してしまいます。


そのため、〈子平〉七字を子平推命術で究明して、〈論語〉にあたる部分・意味を、〈子平〉で言う命式構成として、誰にもわかるように箇条書きにしておきました。これに当たらないのは、その〈子平〉でも〈論語〉でもないということです。


★各項目の最後に、その項目に該当する命式例が挙げてあります。




子平論語・好評販売中!












【漢文の講義でなぐられた六龍】(会報誌:季刊「五術」平成25年12月号掲載文から抜粋)

【漢文の講義でなぐられた六龍】

『論語』の珠玉のパロディ『子平論語』!


(会報誌:季刊「五術」平成25年12月号掲載文から抜粋)


佐藤六龍著




私は中学時代、勉強ができなくて、どのくらい、なぐられ、蹴られたか、わかりません。今の人は信じられないでしょうが、こんなのは日常の茶飯事。なかでも、数学の先生で名刹豪徳寺の和尚・兵藤鉄城先生には、数学の試験を白紙で出して、何度もたたかれました。それから漢文と国語も同じです。金子大栄という仏教学者に何度もひっぱたかれました。その私が五術をやって漢文が好きになったのですから不思議です。

話はかわります。ある時、透派・張耀文先生が「こんなものがあるんだ。どうだい買わないか?」と原稿を見せてくれたのです。それは『子平論語』という筆写本でした。私は「内容は?」と先生に問うたのです。

透派の師は、「これは非常によくできたものだよ!! 日本にある唐詩選のパロディ―などとはちがう、実にすばらしいものだよ。あの孔子の論語の原文を、そっくり子平として論語と同じ調子の漢文で説いているのだ!! 韻もふんであるし調子もよい。そしてその子平解釈がすばらしい。論語では牾悗あって云々瓩箸い孔子論語に対して、「子平論語」では狷はよいが、ずるい!!瓩箸いΔ里髻∀生貭瓦妊坤丱蠕發い討い襪里澄しかも『論語』二十篇に対し、すべて書いてあるのだよ」

それをいただいてから、神戸・東京の門人会で、それを公開しました。二十年前のことです。

そして、無学なくせに漢文が好きになったので、ここ二年ぐらい、『論語』の原文とその解説を読みながら、『子平論語』を読みなおし、講義用ノートを作りました。前にやった時とは、ずいぶん進歩したつもりです。命式も入れ替えしましたし、あらゆる註釈も読みました。

わかったことは、五術からみますと、孔子は実に二枚舌の上手な詐欺師まがいと思える人物なのです。それは、人間の五欲を頭から否定するからです。

五欲を否定する『論語』を用いて、五欲を上手に活用する『子平論語』は、実にすばらしいものです。

漢文や国文の授業で、浄土宗の近世の大仏教学者・金子大栄になぐられた頬を深夜なでながら『論語』を読みなおした六龍です。





* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




★最新刊★ 好評販売中!




建て前の人生訓より本音の処世術
孔子もビックリの『論語』読解法

五術流処世術
六龍的人生訓



『 子 平 論 語 』


― 四柱推命で読み解く『論語』 ―



si-rongo-syo




佐藤六龍 著・A5判・254頁・上製函入  

定価 12,000円(税込)  送料サービス



☆ 発刊記念割引☆

一般の方:10,800円 《 10%引 》
※各種会員割引きあり。


◆割引期間中:送料サービス  ※価格は税込 
【割引期間:本年9月30 日迄(消印有効)】





実におもしろい! 五術を極めたら『論語』がパロディに!
建て前や観念論・空論ではなく、現実に役立つ処世術!

論語の人生訓を笑い飛ばし、この厳しい今を生き抜く力となる五術の考え方を述べた書。
五術的思考法・六龍先生の人生観が凝縮されています。

生き方術の指南書でもあり、四柱推命の秘伝書でもあります!



■『論語』二十章の各章から二種の原文を選び出し、それを四柱推命術で究明して、該当する四柱八字の特徴を七字の文で簡潔に表現してあります。『論語』の調子のよい文を、そっくり取り、それと同じ文体・調子で「子平論語」を構成したものです。

■『論語』で吉の人物をほめた項は、「子平論語」ではどんな命式になるかを、喜忌格局・命式の特徴をあげて説いてあります。

■『論語』で門人を諫めた項は、「子平論語」では、どこがわるいから孔子から叱られたのかを、四柱推命で説いてあります。




◆第一章「学而」篇より
 
巧言令色鮮矣仁 〈論語〉
身弱印軽食洩身 〈子平〉


現代にもっとも多い、調子のよい軽薄な人間像を、〈論語〉ではズバリ「巧言令色」と四字で断言しています。それを〈子平〉では、数多くの子平命式の中で、右の七字のような命式だと的確に言っています。

子平命式は、わずか干支八字ですが、そこに六親・干合・支合・支冲・強弱・格局・喜忌・干の順悖・それらの結論的な吉凶象意 ― があらわされるのです。〈子平〉は、これらの複雑な事柄をわずか七字の中に凝縮しているのですから、この七字のウラオモテを十二分に汲みとらないといけません。たんに字面(じづら)だけだと、誤釈してしまいます。

そのため、〈子平〉七字を子平推命術で究明して、〈論語〉にあたる部分・意味を、〈子平〉で言う命式構成として、誰にもわかるように箇条書きにしておきました。これに当たらないのは、その〈子平〉でも〈論語〉でもないということです。

★各項目の最後に、その項目に該当する命式例が挙げてあります。





042-04












kososha3-syo









【運を忘れたカナリヤ! −無知な人でも本が出版される−】 

【運を忘れたカナリヤ! −無知な人でも本が出版される−】 


(会報誌:季刊「五術」平成16年2月号掲載文から抜粋)


佐藤六龍著





新潮社から、『サービスの達人たち』という書が刊行されています。内容は書名の如く、サービス業界でナンバーワンになった人の事績を書いたものです。

観光タクシーの乗務員、床屋、キャディ、指圧師などの職業の人たちです。この人たちが一流になった理由をあげて説いてあるのですが、これが例によって、一見なるほど?と思うようなことなのですが、よくよく考えると、まったくバカバカしい理由なのです。

それは著者が自分で作った物差しの基準で、それらの人を見ているにすぎない、クダラン一流者感なのです。もっとひどい言い方をしますと、著者が無知、バカゆえに、それらの人々が一流になった理由と思っている、独断と偏見の見方にすぎないのです。

自分が知らない事で、しかも一見なるほどと思う事をやっているため、一流になったと、勘違いしたのです。

ところが、その業界の人にこの書を見せますと、こんな事は常識で、誰もがやっている事ですよ! 一流になるのはもっと別な理由があるのではないですか? という答えしかかえってこないのです。

ここからです。五術が出てくるのは。
業界の人が言う、常識で、誰もがやっていて、一流になるのは、「運」なのです。この運があるからこそ、誰でもがやっている事(この著者だけが知らない事)をしても、一流になれたのです。
「運」を言わないと、この書に書かれている人々は、他の人も同じ事をやっているのですから、なぜ一流になったのか!が説明つかなくなるのです。


この書にある、北海道の観光タクシーの例をあげてみましょう。まったくバカバカしい事をとくとくと書いていてこれでも物書きか?と疑いたくなる非常識ぶりです。
この著者は、この乗務員が一番になった理由を、勉強(山の高さなどの観光地の説明)、トイレ確保(トイレの位置)、猥談なし、の三点をあげているのです。
たしかに一見したところ、なるほどと思う点がないでもありません。が、それは一般の人や著者の物差しなのです。
観光地の山の高さから、川の長さまでよく知っている(勉強)。どこにきれいな便所があるか知っている(トイレ、確保)―― は、最初聞いたときは感心しますが、これは別に、この運転手氏の特色などではまったくないのです。もちろん売り上げ一位になる理などは、毛一厘もないのです。
それは日本の運転手氏なら、すべての人が、自己の走る地域のトイレは知っているのです。この一位の人のみが知っていたのではないのです。

ましてや観光地の景色など、この運転手氏でなくてもすべて知っているのです。
となると、いったいこの人が一位になった理由がわからなくなってしまいます。まさか、猥談しないから一位になった、とは考えられません。
現実にこの人は一位なのですから、もっともっと我々の知らない点で、一位になる理由があるはずです。私はそれが「運」だと思います。

なぜなら、観光地の運転手氏なら、たいがいは山の高さや川の長さは知っています。
トイレにいたっては知らない運転手氏はないのです。トイレの場所を知っている――という事でびっくりするのは、一般人が、この事を知らないからにすぎません。



これからは雑談です。三年前に小生がタクシーに乗ったときの事です。「すいません、トイレを使わせてください。二分ください」という運転手氏、そして小生が知っている公園のトイレのある所で停車するかと思っていると、そこを通りすぎてしまいました。

「ここでトイレを使わないのですか?」「はい、ここは汚れていますし、水道もこわれていますから、もう少し先の所に行きます」そこで小生は例によって、根ほり葉ほり聞きました。

「はい、我々は七時に出庫して、翌朝の五時まで流します。六、七回はトイレに行きますから、東京中のトイレをすべて知っております。運転手として会社に入ったとき、トイレと警察署と病院の場所が記入してある、東京中の地図をもらいますから、トイレのある場所はすべて知っているのです。」 タクシーの乗務員は、自己の営業地域にあるトイレは誰も熟知しているとのこと。

話は前に戻ります。小生はこのように、タクシーの乗務員はすべて営業区域のトイレの位置は知っている、という事を知っていましたから、『サービスの達人』に書いてある事の不合理さにすぐ気がついたのです。

さらに言えば、観光地のタクシーの乗務員は、その書でいう勉強とやらの、景色のくわしい説明などは、上手下手は別にして、万人が知っている事なのです。まして、猥談をしない、などは売り上げに関係のない事です。

こうしますと、日本一になるのは、他に理由があるからだという事がわかります。
それよりも、こんなくだらない記事を書いた原稿でも、一流の出版社から本になって出るというのも、このバカな著者に、「運」があるからといえるでしょう。

この話をタクシーの乗務員の人々に話しますと、全員がこの著者と著作のバカさを笑い、小生の「運」というのを、「ツキだよ!」と言いかえて話してくれました。

ここまで原稿を書いた日に、美鈴タクシーという会社の車に乗り、この話をしました。
その乗務員の人は、「私はトイレの位置ばかりでなく、そのトイレに何時頃、清掃員がきて、只今使用禁止のフダを下げて使用不能になるかを知っていますよ。せっかく営業中にトイレへ行って、使えないのでは困りますからね!」――という事も聞かされました。

そして、その人いわく、「売り上げ二位になるのはそんなバカな事ではないはず。もっともっと別な理由があるはず。しかしそれは、第三者にはなかなかわかりませんよ!うちの会社でも、上位三位までの人をいくらみていても、その理由がつかめませんよ。誰でもがんばっているんですから!」

十五年前の事です。香草社の講習生の中に、タクシーの乗務員の人がいました。その人は、タクシー会社でいつも五番か六番目の売り上げの老人に注目したそうです。けっして三番以内には入らないが、常に四番五番六番ぐらいの売り上げの位置にいたそうです。

そしてその講習生は、自分があけ番の日に、その老人の車の助手席に「一日乗せてもらったそうです。その売り上げの好調さがはっきりしたそうです。ツキ、運だったというのです。

その老人は別に客のいる所へ車を走らすでも、ホテルへつけるふうでもなく、ただなんとなく街へ出て行ったそうです。ところがいったんお客がつくと、そのお客を降ろした地点で、すぐ次の客がひろえるというのです。まったく空車なく、次から次へと走って行った地点に、次の客がいるという不思議さ、だというのです。

そこには、老人の努力とか工夫とかは、まったく見られない、ただ走れば客が入る、降ろせばそこに次の客がいる、いなくても五百メートルぐらい走れば、すぐ客がひろえる――というのだそうです。

その講習生は、さすが当社の授業を受けた人です。その老人の手相を見せてもらったところ、なんとズバリ財にめぐまれる相だったということです。左右の手ともに、丙奇線が掌を横ぎるように直線的に走り、末端が小指のほうにはね上がっているそうで、金銭富貴の丙奇相だったというのです。

読者の皆さん、この二つの話をどう受けとりますか!
誰もがやっている事をやっていても一位、何の工夫もなく仕事をしていても会社で四位、実にバカバカしい無知な原稿をとくとくと書いていても一流出版社から本が出る人、―― これすべてツキ・運のなせるわざ、ではないでしょうか? 世の中はこの「運」でまわっているという事を知らないと、人生におくれをとります。







kososha3-syo





★おすすめ書籍★


『四柱推命活用秘儀』


佐藤六龍著 (A5判・並製本・370頁)



四柱活 表1_edited-1



本書は占術を初めて研究する人(四柱推命を知らない人はもちろん)を始め、
いま研究中の人、推命術に練達の士に、ぜひ一読をおすすめする日本で初めての、
本格的な四柱推命の入門書であり、秘伝書であり、運命吉凶判断法の奥義です。






042-04





★平成28年7月 入荷いたしました!★


建て前の人生訓より本音の処世術
孔子もビックリの『論語』読解法


五術流処世術
六龍的人生訓



『 子 平 論 語 』


― 四柱推命で読み解く『論語』 ―



si-rongo-syo



佐藤六龍 著・A5判・254頁・上製函入  

定価 12,000円(税込)    送料サービス

刊行記念特価 10,800円(税込)



実におもしろい! 五術を極めたら『論語』がパロディに!
建て前や観念論・空論ではなく、現実に役立つ処世術!



論語の人生訓を笑い飛ばし、この厳しい今を生き抜く力となる五術の考え方を述べた書。
五術的思考法・六龍先生の人生観が凝縮されています。

生き方術の指南書でもあり、四柱推命の秘伝書でもあります!



平成28年9月30日まで、割引特価で販売中!







【五術における六親】(会報誌:季刊「五術」平成18年12月号掲載文から抜粋)



【五術における六親】


(会報誌:季刊「五術」平成18年12月号掲載文から抜粋)


佐藤六龍著




「六親」は、五術上では子平術の変通星、六壬・五行易の虚星(五類)をさしますが、一般では親族の意にとって使用しています。両親・兄弟姉妹・子女・配偶者を六親と言います。ここでは、一般の親族の意です。

中国は昔から、この六親を大切にする風習があり、特に先祖を祭る、家を守るという考えから、男の子を重要視します。そこから、命が占術では、この六親をみる方法が必ず入っています。しかし、これがしっかりした定義なり、占術上の原則なりが明確にされていないのです。さらに困った事は、中国はいざ知らず日本では、まったく家族制度というものが、昔にくらべて崩壊してしまっています。故に、よほどしっかりした常識をもって、この五術上の六親を考えないといけません。

最近にいたっては、この六親の障害事件が数多くあります。子は親を、親は子を、夫は妻を、妻は夫を――という現状です。

子供の障害事件の場合、障害された子、した者、その子の親の三者の運の吉凶。夫が妻を殺害した時、夫の運、妻の運――を云々しています。

いったい六親のこうした吉凶の事象は、命の上ではどうか?――ということです。

まず、ここではっきり言えることは、「六親の吉凶、良悪は命には出ない」ということです。つまり、ある命式をみた時に、そこに出ている六親は、六親そのものの吉凶良悪ではない、ということなのです。そこに出ているのは、「六親とその命式の人との緑の厚薄のみ」なのです。

ですから、六親の運の吉凶は一切出てないのです。命の占術で、子女運がよいということは、頭のよい子、出来のよい子、というのではなく、子女縁がある、ということですから、拡大解釈して、自分から(命式の人)見てよく見える子、頭がよいと感じられる子、というのはありますが、本当によい子なのか、本当に頭のよい子なのかは、その子の命を見なければわからないのです。

これは、両親でも夫妻でも兄弟姉妹でも同じです。

それを一般の人は勘ちがいしているのです。その勘ちがいから、親が死んだ。子が殺された、すべて自分の運の凶さのように思っているのです。親が死亡するのは親の命であって、子供の命式に親の死が出たら大変です。子供が殺された場合、殺される事が運の凶さかどうかは、別にして、親の命式には何の関係もないのです。

中国の命書を見ていますと、何歳の凶運に親に死にわかれた。何歳の凶運で子が死んだ――とありますが、これはすべて前述の六親のあらわす事象の定義を理解していない誤りなのです。この事について透派の張耀文師は、「五術家は常識のないバカばかりだから、六親の生死吉凶を自己の命式で云々している、少し考えればそんな事はあり得ない、もしそれが真実だとしたら、その六親の命は何をあらわすのだ!」と言っていました。

まったくそのとおりです。ただ世の中の生活上では、親が死亡して学校をやめなければならなかった。夫が死亡してその日から生活に困った、――という、生活に大変化があるため、自己の命式上で六親吉凶があるように考えるのです。しかしその変化は命の変化ではなく、常識上の生活の変化と考えねばなりません。

張師が言われたように、もし夫が死亡して生活に困った妻の命式に、夫の凶事があらわれるとしたら、いったい、その夫の命には何が出ているのだ、ということです。
もう一度言いなおしましょう。ある命式に出ている六親というのは、その人(その命式)からみた六親、その人(その命式)がうける感じの六親、というにすぎないのです。

日支(配偶者)が喜神でしたら、一言ではよい夫(又は、妻)と判断しています。がそれは、その夫なり妻なりがみた配偶者、その夫なり妻なりが肌で感じた配偶者、なのです。本当によい(吉運)配偶者なのかどうかは、その配偶者の命式をみなければなりません。

自分からみたらよい夫(その妻の日支が喜神)でも、他人がみたら、いやな男だ!かもしれません。これを、アバタもエクボ、と昔から言っているのです。
すべて六親というのは、、こういう事です。

近世中国推命の大家と言われる袁樹珊が、李鴻章の命式が曲直格(透派では従旺)なのに、金の大運に西太后の引き立てがあり、順調に過ごしたのを、「金の凶運ゆえ、親が死んだ」と書いているのを、張耀文師が、小生に話してくれました。

「困ったものだ。こんな大家と言われる人でも、このような非常識な事を言うのだから! テイノウとしか言いようがない。李鴻章の命式に親の死が出てたまるか、じゃあ親の命式は何をあらわすんだ。バカバカしい。李鴻章が金の大運でも無事に過ごせたのは、西太后の男メカケだからだよ。あの権力者にかわいがられたら、凶運なんか毛一厘の作用もしないよ。こんな常識もわからないのだから、易者はいやになるよ!」この時、小生は「凶運だったら西太后から引き立てを受けられないはずだが?」とやったのです。そうしますと、張師は、「佐藤先生も袁樹珊と同じバカだなあ! 引き立てを受ける事と人から可愛がられる事は別だよ。まして男女の感情のこもった関係は趣味嗜好の範囲で、吉凶成敗とは別だよ。引き立て援助は吉凶、好き嫌いは趣味、まったく別個のもの。李鴻章が凶運でも西太后からの引き立ては、吉凶ではなく趣味の範疇、引き立て、と言うから凶運云々が出てくるのだが、愛された(性云々とは別)と言えば、好き嫌いの趣味範囲で吉凶とは別さ、こんな事もわからないのでは……」と言われてしまいました。

占術上では、この六親や親族を云々する時は、こうした常識上のことを十分に考慮することが大切です。





kososha3-syo





★おすすめ書籍★


『四柱推命活用秘儀』


佐藤六龍著 (A5判・並製本・370頁)



四柱活 表1_edited-1



本書は占術を初めて研究する人(四柱推命を知らない人はもちろん)を始め、
いま研究中の人、推命術に練達の士に、ぜひ一読をおすすめする日本で初めての、
本格的な四柱推命の入門書であり、秘伝書であり、運命吉凶判断法の奥義です。






【東京教室】特別集中 《2日間》 講座・透派秘伝【企業推命術】開講!


【東京教室】 特別集中 《2日間》 講座
 
平成28年 2月28日(日)・3月27日(日)
午後 2時15分〜3時30分(両日共)

                               


透派秘伝【企業推命術】

会社・団体の吉凶盛衰損得を判断する秘法


講師:田淵英宗先生




  • 企業体(会社)も人間の集まりですから、人間の推命術と同じように、      
    時間の作用を受けています。つまり、企業(会社)推命術があるのです。
  • 今、日本で最も必要な占術で、中小企業から大企業まで応用できます。





    企業推命とは、企業体独自の干支特別命式と特別変通星を用い、子平の原理で、その会社の吉凶成敗盛衰を見分けるものです。

    企業体の命式から、貴賤によって、体用喜忌を求め、その企業体そのものの吉凶を推理します。

    企業体の命式から、成敗によって、「売・産・本・序・益」を求め、その会社のあらゆる得失を推理します。つまり、販売力・生産性・資金力・経営力・管理面・利潤の吉凶盛衰をみる秘法です。


今回、この企業推命術の

ヾ鎧抛段面深阿僚个景
特別変通星の出し方

を講義します。



☆企業経営に成功するための起業するのに「良い時機」がわかります☆
 

◆くわしい象意判断法については、後日(29年度以降)開講予定です。




 * * * * * * * * * * * * * *




《東京教室》 特別集中講座 【 透派秘伝 企業推命術 】

◆日  時 平成28年2月28日(日)・3月27日(日)
      午後2時15分〜3時30分

◆会  場 香草社講習室(第十八宮庭マンション3階)

◆受講資格 四柱推命初等科修了者

◆受 講 料  14,700(税込) ★再受講半額
*平成27年度年会費(有効期間:平成27年4月〜28年3月)を未納の方は、
年会費5,250円をご納入いただきます。

◆申込方法 東京教室に設置の〈申込書〉に名前をご記入ください。
      または葉書・電子メール・FAXでお申し込みください。
 
◆申込締切 2月21日(日)。但し期日前でも満員になり次第締切(手続き完了順)

◆納入締切  ご送金の場合 ─ 2月25日(木・必着)
              香草社事務所でご納入の場合─2月27日(午後5時迄)




※詳細は、《リーフレット》をご参照ください。(無料呈)
「資料請求フォーム」 をご利用ください。









六龍先生絶筆の書『正・真の四柱推命』在庫寡少!

六龍先生絶筆の書!

在庫寡少! 購入予定の方はお早めに!


透派四柱に生きた佐藤六龍師の至言
偉才・佐藤六龍師が極めた四柱推命


◆四柱推命の書にして、四柱推命のみの書にあらず◆




平成27年11月刊!


 『正・真の四柱推命』


― 珠玉の透派四柱 ―

附:吉祥冠首詩 26首(佐藤六龍先生日本語訳付)    

佐藤六龍著 A5判・上製函入  

定価 13,000円(税込) 送料サービス

期間限定・割引特価 11,700円(税込) - H27.12.28まで -




sei-sin3





真の四柱推命とは?

命式八字があらわすものは?


貴賤富貧とは?

命式八字にあらわれないものは?

―六龍先生が明快に答えます



本書は、六龍先生が四柱を語りながら、占術全般に対する、ものの考え方を述べられた書です。そして、それは、占術にとどまるものではなく、人が生きていくうえでの生きる知恵でもあります。

透派四柱がいかにすばらしいか、をあらためて感じさせられ、透派四柱を学んだことに誇りが持て、生きることに勇気が出る書です。

         


☆ ☆  ☆ ☆  本書の《本書の刊行にあたり》より ☆ ☆ ☆ ☆ 


本書の原稿は、香草社の佐藤六龍先生の机上に遺されていたものです。先生の机上に、主の帰りを待ちわびるかのように、静かに、凜として、在りました。人生のすべてを、透派五術に注がれた佐藤六龍先生です。

そして、日本 ・中国のあまたの占術を知悉したうえで、透派五術を誇りとされていました。そうした思念がふつふつと息づいているものでした。

本書は、四柱推命に関する書籍ではありますが、四柱推命術に限らず、占術というもの全般に対する、佐藤先生の考え方が述べられているように感じられます。ここに、述べられていることの一事一事は、ある時、講習の中や懇談会で語られた事、あるいは五術誌に書かれた事、があるかもしれません。

しかし、その一つ一つの理論・事柄がここにまとめられてある、その姿は一つの理論を超えて、透派五術を学ばれている皆様への、佐藤先生が遺された、訓話であり、応援歌であるような気がします。……後略


■吉祥の四字熟語からなる「冠首詩」二十六首を掲載

 冠首詩は別名「鶴頂詩」とも呼ばれます。熟語の四字を各句の頭に読み込んだ七言絶句の詩です。吉祥の熟語を集めた佐藤六龍先生からの皆様への贈り物です。六龍先生の日本語訳が付いています


■佐藤六龍先生の写真(2枚)も掲載しました





《内容見本》 










【 推命の格局判断法(命)】内格外格の区別実例 《連載5》


【 推命の格局判断法(命)】

内格外格の区別実例 《連載5》

(季刊「五術」昭和53年〜57年掲載文から一部抜粋)

佐藤六龍著







5-1




〔強弱〕 強・金 平・土水 弱・木火


日主が二干二支でさらに印の根もあり従旺格のように感じられます。しかし日主を洩らす食傷も時柱にあり通根していますから、ちょっと従旺としては気にかかります。

これは正しくは従旺格です。日主を洩らす食傷がありますが、従旺は食傷をおそれず、の理ですから従旺格になります。




5-2



〔強弱〕 最強・水 強・金 弱・火 最弱・土木


食傷が一干三支で月令を得ていますから、従児格の条件には十分かなっています。しかし、日主は時支に通根しており、さらに比劫があり、ここで迷います。

これは正しくは従児格です。日主の庚金を丁火が抑え、年柱の壬水は辛金を淘洗します。故にこれは壬水を用神とし、従児格とします。








〔強弱〕 最強・火 強・土 弱・水 最弱・木金



日主にあたる火行が二干四支で月令を得ていますから、非常に強くなっています。しかし食傷の根も二根ありますし、殺もあります。とはいうものの、日主が月令の根が四支あってこれ以上強くならないくらい強くなっていますから従旺格とも考えられます。

これは正しくは内格の建禄格です。日主が非常に強くとも、それを弱らせるものが何種類も命中にある時は強弱に関係なく、従旺・従強になりません。日主を弱らせると言いますと、剋(官殺)と洩(食傷)と分(財帛)の三種がありますが、これが弱くとも三種あったり異種のものが二種あったりしますと、従旺・従強にはなりません。

つまり、ちがったものに日主がはさまれていたり、剋と洩にはさまれていますと、従旺・従強にはならないわけです。この命式は、洩の戊土が時柱にあり、剋の癸水が年柱にありますから、いかに日主が強くとも従旺にはなりません。






5-5



〔強弱〕 強・金 平・木 弱・火土水



金の官殺が四干(倍加干合)一支あって非常に強く従殺格とも考えられますが、日主自身も二支あり、従格としては疑問があります。


これは正しくは外格の従殺格です。これの眼目は日主が乙木の陰干という点です。『滴天髄』には「五陰従勢無情義」(五陰勢いに従いて情義なし)とあり、陰干の特性は他干の強さによって情義なしで、簡単に従してしまうことです。この命式がまさしくそれにあたります。

つまり、日主の乙木は陰干ですから自分自身の強さ(二根ある強さ)よりも、他干(つまり殺にあたる金性)の強さ(四干一支の強さ)にひかれて従してしまうわけです。もしも日主が甲木でしたら、そうはいきません。




5-6




〔強弱〕 最強・火 強・金 弱・木 最弱・水土


日干と月干が変化干合します。日主の根が三根あり、しかも月令を得ています。さらに印が一干一支ありますが、財も根が二支あり、従旺的化格か内格的化格か迷います。

正しくは従旺的化火格です。従旺格は財をおそれません。これが従強格でしたら、財がありますから、なりません。



5-7



〔強弱〕 強・木 平・火 弱・土金水




日干と時干が変化干合します。日主の根が一つで食傷の根も一つの命です。従旺的化木格になるかどうか迷います。正しくは従旺的化木格です。従旺格は食傷をおそれませんから。





5-8



〔強弱〕 最強・土 強・金 弱・水 最弱・木火



この人は学生時代から仕事をやりはじめ、現在はキャバレー王とまで言われている立身出世の代表的な実在人物です。身強ですから財と食傷を喜神とします。すなわち、水金と甲を喜神とします。

この命式が一代で財をなしたのは、喜財が生時にあり干関係がよく、喜神の食傷が年柱にあって時支に帰宿しているからです。さらに、大運で巳・壬・午・癸と喜神運がつづいているからです。




5-9



〔強弱〕 最強・土 強・火 弱・木 最弱・水金



日主が月令を得て三支に通根しており、さらに印が二干三支で非常に日主が強くなります。しかし殺も四支に通根していますから従旺・従強にはなりません。このように強さが平均してしまう場合に、何を扶抑してよいか迷います。

これは日主の己土が強いとして、この日主を抑える水木を喜神にとります。




5-10



〔強弱〕 最強・火 強・木 弱・水 最弱・土金


日主は月令を得て二支、印も二干あって二支、従旺格になるように考えられますが、殺の根が二支あって、それと比較しますと日主がそれほど強いとは言えません。
よって内格の月刃格になります。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





★香草社の四柱推命術書・入門書から奥義書まで。好評販売中!



sityu1  





★佐藤六龍先生の絶筆の書『正・真の四柱推命』 (少部数限定販売) 

平成27年12月28日まで割引中!



sei-sin3






★香草社の四柱推命術書・一覧リーフレット(PDF)












月別アーカイブ
お知らせ


6月の新刊!

『続・占いを愛した人たち』


― 五術家列伝・珍談奇談 ―

明治大正昭和に活躍した名物易者の話




定価 2,800円(税込)


7/31まで発刊記念割引
2,520円(税込)








★復刊★


体質を常態と病態に分けて
食物を効率的に摂る法


『五行別食事療法』



(定価 3,240円)







★10月開講★

【占い教室】(後期)

《H30.10月〜H31.3月》

五行易高等科 (月2回)
紫薇推命高等科(月2回)
四柱推命高等科(月1回)
四柱推命中等科(月2回)
奇門遁甲高等科(月2回)
二十八宿生日推命科(月1回)
※二十八宿生日推命科のみ
どなたでも受講可。








※詳細はお問合せください。
フリーダイヤル
0120-289-850






livedoor プロフィール

kososha

記事検索
QRコード
QRコード