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弊社は諸般の事情により、5/31をもって解散することになりました。
それに伴い、当オンライン書店は、4/30(火)午後5時をもちまして
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人相

【透派ものがたり】(3)佐藤六龍著

【透派ものがたり】(3)


(季刊「五術」平成27年12月号掲載文から抜粋)

佐藤六龍著



陳希夷は、三年後には、仙道(山)と治療術(医)は、布衣道人よりも上手になりました。いまや近隣の人々からは「神医」とあがめられるようになり、その地方で希夷の名前を知らない者は一人もいない、というくらいの評判をとるようになりました。

ふつうの病気だけでなく、今で言うノイローゼのような病気も、希夷の手にかかると、すっかり治りました。

ある神経質な若い未亡人が不眠症になり、よくあくびをし、時には笑ったり時には泣きわめいたりする気分のはげしい症状を訴えて、希夷のところに診察を求めてきました。

他の医者のところでは、「再婚以外に治る道はない」と断言されたというのです。しかし、この若い未亡人は、最愛の夫が目にちらついていて、今はまだ再婚する気になれないと言うのです。

希夷は診察したあと、ある漢方薬Aを与えました。すると、この未亡人はすぐに不眠症も治り、ヒステリーも起こさなくなりました。

またある日、三十歳くらいの女性が希夷を訪ねて来て、皮膚病を治療してもらいたいと言います。よく診察しますと、その女性の皮膚はカサカサに乾燥しており、鮫肌になっています。またそのうえに、あちらこちらが乾性の水虫になっており、毎日かゆくてしかたがないという主訴もあります。さらに日暮れになると、筋肉がチクチクと痛み出し、夫との夜の生活もしっくりといかないとの事でした。希夷は、その訴えと、くわしい診断の末、漢方薬Bという処方をあたえました。

これですぐに治ると思っていましたら、一週間過ぎても治らず、苦痛が増すばかりであるという訴えが来ました。これには神医とまで言われた希夷も頭をかかえてしまいました。この処方を、この症状この病人に使うのは正しい使い方であり、どう考えても、これ以外に他の処方などはあり得ないのです。もしもこれが効かないとなると、自分の修めた医術の根本がゆらぐことになります。

思いあまった希夷は、布衣道人を訪ねました。道人は患者を連れて来させ、自分自身で丹念にその女性を診察しました。たしかに希夷の処方とその処置は正しかったのです。処方が正しいのに、なぜ治らないのか、といぶかしがりながら、道人は患者の顔を見つめました。しばらくその女性の顔を見ていた道人は口を開きました。

「あなたの家の裏戸のそば、ちょうどあなたの寝室の窓の下のあたりに、何か汚い物がたくさん積んであるはずじゃが……」と、道人はその女性に聞きました。

「はい。私は花をたくさん植えていますから、肥料を、今、先生がおっしゃった場所に積んでありますが……」
「その肥料をすぐに取り去らなければ病気は治らぬ。その肥料さえ他へ移せば、病気はすぐに治るだろう」と、道人は、はっきりと告げたのでした。

そこでさっそく女性は、その肥料を他の場所に移しますと、水虫と鮫肌と痛みは忘れたように治ってしまいました。この結果を聞いた希夷は、道人に尋ねたのです。

「先生、どの医書にも、患者の顔から、肥料が積まれていてそれが病気の原因になっている、ということを判断する方法が書かれておりませんが、あれはどういうふうに見るのでしょうか?」

道人は笑いながら答えました。
「それは陽宅の法と言って、相術に入る方術じゃ。相を知らずして、なんで医を語ることができよう」

またまた道人は希夷に、胸を射すような言葉をはきました。その日から希夷は、「相術」を一生懸命学び始め、ついに三年後には、またまた道人に勝るとも劣らないような腕前に達しました。

希夷は天才的な人間で、とにかく学べば師の道人よりも上に行くという、まれに見る才能を持っていました。

                                       以下次号






















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近世の大名人・大熊光山先生著 

《入門から苞、気色、血色、画相のすべて》

大熊光山著 佐藤文栞編 

本編 376頁・別冊図表(人相図・手相図他)161頁 

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ご理解いただき、開講科目それぞれの内容を
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【東京教室・説明会・日程】

◆日 時:平成29年3月5日(日)13:00〜14:00

◆講 師:陽(みなみ) 政道先生

◆参加費:500円(税込)当日会場でご納入ください。
※入会者にはご返金します(受講費用に充当します)

◆会 場:東京・渋谷 香草社3階講習室

◆内 容:占い教室・説明会(「五術運命学」という占い)

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(佐藤六龍著・徳間書店刊)定価1680円
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【大阪教室・説明会・日程】

◆日 時:平成29年3月12日(日)11:00〜12:00

◆講 師:田淵英宗先生

◆参加費:500円(税込)当日会場でご納入ください。
※入会者にはご返金します(受講費用に充当します)

◆会 場:大阪市中央区淡路町  AAホール7階

◆内 容:占い教室・説明会(「五術運命学」という占い)

◆贈 呈:
・古代中国の大予言書『「推背図」開封』
(佐藤六龍著・徳間書店刊)定価1680円
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※前日までにお申し込みください。




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【人相の達人がいたら?】(季刊「五術」平成18年9月号掲載文から抜粋)

【人相の達人がいたら?】

(季刊「五術」平成18年9月号掲載文から抜粋)


佐藤六龍著



『五術』誌上で「株による金銭取得は財と言いません」と書いたところ、では次の場合はどうだ、というお手紙をいただきました。

「ある人物が自己の知識と判断によって株式の銘柄を選び、市場の動向と時期を見極め、自己の意志による株式売買の行為・行動で利益を収めた場合」の金銭はどうなるのだ! これは財ではないのか? という意です。

私には、これだけハッキリと「自己」の知識・判断・行動の結果による利の金銭 ― と言われると、「自己の行為によって稼ぎ出した財ではない」と、断言できなくなってしまいました。

しかし、と言って、株を一般のような金銭の財とは言えない ― の考えが心の片隅にあるのです。その理由が言えないのです。

何か株というものが、いくら自己の見識で売り買いしても、財とは私には言えないのです。ずるい考え、おかしい、これだけ自己が関わっていたら、財ではないのか? 詰問されたら一言もないのですが、財とは私は言いたくないのです。私の頭のかたさでしょうか。

たしかに昔と、株の上下売買は相当に違ってきて、財的要素(?)を備えてきてはいますが…。

このことで私は、大熊光山師が今、存命していてくれたら ― と考えるのです。光山師でなくてもよいのです。人相の達人がいてくれたらと思うのです。それは、こういうことです。

四十年前のことです。光山師が言われたことがあります。
病院・葬儀場へ行くと、そこにいる人は必ず、病相・死相やそれらに関連した人の画相が出ている人がたくさんいた、と言うのです。

また、新聞で火事の記事を見たとき、すぐその現場へ行くと、火難の相をした人(おそらく家族)がたくさんいたというのです。面白いのはその火事場で、ハッピを着て火事見舞いの受付や、火事場を取り仕切っている、請負師(町内のトビの頭)の顔には、まったく、火事の相が出ていない、ということです。

日暮里の寺町を歩くと、年忌の相の出た人にたくさん会うというのです。私も光山師と高田馬場から国鉄に乗ったことがありました。

池袋駅に着くと、そこから、乗った夫婦連れを光山師は「佐藤さん、あの二人は、日暮里で降りるよ。見ててごらん」と言ったのです。いくら画相の名人でも、行き先や下車駅がわかるはずがない、と考えて、「どうしてですか」と問うたのですが、「日暮里駅まで行ってごらん」と言ったきり、あとは何も説明してくれませんでした。日暮里駅に着くと、その夫婦連れは下車していきました。

「佐藤さん、あの夫婦には年忌の相が出ていたから、日暮里の寺へ行くとみたのだよ。いくら私だって、赤の他人の行き先はわからないよ…」と教えてくれました。


ところが、光山師の説です。兜町へ行っても証券会社へ行って、まったくそこにいるお客の人相には、散財の相も、得財の相も出ていないのだそうです。一人のお客にも、そうした相は出ていなかったというのです。株の町ですから、もうかった人、損した人はいたはずです。一人としていないのだそうです。

競馬場へ行ったときも同じだったそうです。馬券が当たって、予想屋にご祝儀を出している人の相を観ても、金の入る相は全く出ていなかったというのです。そうして大金をすってしまい、はずれ馬券で花吹雪を散らしている人の相にも、散財の相は全く出ていなかった、というのです。

つまり、火事場、火葬場には火難の相の人が、病院には、病相・死相の人が ― いるということです。

ところが、大金が乱れ飛ぶ(つまり入金・散財)株屋街、競馬場には、まったく財に関する相の出ている人はいないということです。


ただし、これは、四十年前の話です。競馬は同じでしょう。宝くじも同じでしょう。しかし株は、四十年前とでは前述のように少し違ってきています。

そこです。いま、光山師が生きていて、あるいは光山師ぐらい人相の観られる人がいて、証券会社に行ってそこの人々の顔を見たら、どうなるだろう?と考えたのです。案外、財富の人相、散財の人相の人々が出る時代になっているかもしれないからです。

私の頭では、株は財なのか、財ではないのか?は、今のところわかりません。光山師がいたら?という、はなはだ他力本願の願いです。




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★おすすめの一冊★


光山流 『人相活断大事典』




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誰にでもすぐに応用できる光山流相法の秘書
人相の入門から細事判断までの最高奥義公開
気色血色画相の見方の修練法とその活断法


近世の大名人・大熊光山先生著 


《入門から苞、気色、血色、画相のすべて》


大熊光山著 佐藤文栞編 13,650円(税込)
本編 376頁・別冊図表(人相図・手相図他)161頁 
A5判・並製本 (本書と図表の二冊組)


占術が初めての人でもわかる平易な人相秘書
本書を読んだその時から応用活断が可能です
日本における人相学の秘法を集大成した稀書



■本書は、やさしい文章で占術に興味をお持ちの人はだれでもすぐ理解できるように述べてあります。

■本書は、二部構成になっています。前半は、初心者入門者用の人相の基本を光山流として整理して述べてあります。
後半は、人相練達の士のための人相の最高奥義を光山流として公開してあります。

■人相に初めての方、少し研究した方――は、本書の最初から順序よく読み進みますと、人相の基本・形貌・部位・気血色の見方のすべてが習得できます。研究者の便をはかり、別冊人相図八百四十九図を添付してあります。

■人相練達の士は、日本にある気色・血色・画相の見方のすばらしい秘伝が身につきます。

■気色血色画相を研究したい人、または究明したがまだ見られないという人――は、本書の気色・血色・画相論に述べてある鍛錬法によって、それらが見られるようになります。

■光山流相法の特色は、江戸時代からの人相のあらゆる秘伝がきれいに整理され、しかも適中するものだけが取り上げられているという点にあります。占いでよく当たるということくらい魅力のあるものはありません。光山相法はともかく実験してみれば、すぐわかります。それは、長い間の光山先生の実験と学理上の納得のいく説明がされているからです。

中国五術の透派・張耀文先生も日本の占術は一つとして満足なものはないが光山相法(他の人相はもちろんだめである)だけは、すばらしいの一語につきる、と述べられていました。



《 あとがき より 》 

本書に述べられている事は、どれ一つをとってもすばらしい内容のものです。というのは、これまでの人相の秘伝を大熊光山先生が実際に試してみて、それを一つ一つ光山流相法として編纂しなおしてあるからです。

林文嶺翁の秘伝も、山口千枝翁の秘伝も、その他江戸時代より伝えられたあらゆる秘伝が、すべて光山流としてまとめられているのです。

本書には二つの特色があります。

一つは、初学者向きの人相の基本がことこまかに述べられています。
二つは、奥伝者向きの画相の見方、気色や血色の学び方と見方、人相による諸雑占法のすべてが、ことこまかに述べられています。ですから、本書を十分に習得することにより、人相の堂奥に達することは誰でも可能です。

(略)光山先生は気色画相の人相判断を「誰にも出来るのであり、決して霊感とか妄想ではない。ただ画相気色を見る目の修練を十分にやるだけである。画相気色が難しい、というがそれは目を慣らさないからだ。タクシーの運転手の人が夜の対向車のライトに目がくらまないと同じように人相を見るためには、画相気色の目を作ることだ。
それをやらないで画相や気色は妄想、などと言っているのは怠慢である」と断言しておられました。

昔の光山先生の勉強時代の話です。初代目黒玄竜子先生に火事の相を教えてもらったら、その翌日から一週間のおひまをいただき、新聞を開いては火事にあった家を探して出かけていったそうです。

そして火難の相は火事にあった一週間後ぐらいでも出ているから、火事場にいって、その人の相を見て火難の相を体得したということです。

また、同じようにして死相病相を教われば、翌日から大病院の待合室や死体安置室、葬儀屋に出かけていき、そこに出入りする人の顔に、病相死相が出ているかどうかを確かめ、人相を究明したそうです。

年忌や法事の相を教われば、上野の寺に行き、そこに集まる人の相を見て、本当に教わったとおりの年忌や法事の相が出ているかどうかを実験したそうです。
光山先生の人相のすばらしさは、こうした血の出るような尊い実験を積み重ねたところにあるのです。ゆえに光山相法はよく当たるのです。本書に述べられている、一見して不思議そうに思える人相判断の秘伝は、一つとして空理空論や適中しないものは述べてありません。

私(六龍)は短い期間(十五年余)でしたが、大熊光山先生に師事し、人相と五行易の教えを受けました。今もってこれを生涯の徳としています。その間、先生は何日も私の家に泊まられることがありましたが、本書に書かれている人相のあらゆる見方を、先生が実地に応用して活断しているのを目の当たりに見ることが出来ましたし、また私も身をもって体験もしたものなのです。(略)



〔入門基本篇〕 三停論/五岳論/紋理篇/欠陥論/赤脈論/十二宮論/十三部位論/挙動論/天真論/相格論/女人相法/

〔血色・気色・画相篇〕 気色観法と鍛錬法/気色・血色の判断法/画相の見方

〔観相奥義篇〕 光山流主要四十部位論/主要四十部位の見方/天中より地庫までの主旨
〔当用血色篇〕 血色の種別/神動線の根底/血色の習性/鑑定上の注意/苞の種類

〔当用事項鑑定秘伝〕 目的希望/事業職業/就職/昇進/退職免職/縁談/金談/交渉掛合/訴訟/出願許可/試験/移転/建築増作/火難水難盗難/色情/散財遺失/手形印章/その他七十九項目の鑑定法







【東京教室】 (渋谷)◆占い教室・平成27年4月新開講!◆

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【東京教室】 (渋谷)  -月1回・1年間講習-





《土曜Aクラス》


11:00〜12:45 五行易初等科
13:15〜15:05 奇門遁甲初等科
15:20〜17:05 紫薇推命初等科



《日曜Aクラス》


11:00〜12:50 四柱推命初等科
13:20〜14:30 東洋流手相科
14:45〜16:00 遁甲・日盤命理科



《土曜Bクラス》


10:50〜12:00 奇門遁甲高等科
12:20〜13:40 紫薇推命高等科
13:55〜14:55 四柱推命中等科
15:10〜16:30 四柱推命高等科
16:45〜17:55 子平大法群福



《日曜Bクラス》


11:00〜12:20 奇門遁甲家相科
12:40〜14:00 四柱推命・継善篇科
14:15〜15:30 子平二十一大吉局秘奥科




※詳細は、お問い合わせください。
「資料請求フォーム」 をご利用ください。





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【大阪教室】(淀屋橋) -月1回・1年間講習-



※大阪教室は、4月講習(第一回目)が終了いたしました。
次回・5月講習は【5月9日(土)・5月10日(日)】です。
もし、5月から受講を希望する方は、ご相談ください。




《土曜クラス》(第一教室)

10:30〜11:40 五行易高等科
12:50〜14:00 四柱・紫薇実占例科
14:20〜15:40 紫薇推命高等科
16:00〜17:10 子平大法顕福複昂遒泙任裡競月間のみ)
※後半は、短期集中講義を予定



《土曜クラス》(第二教室)

11:55〜13:40 五行易初等科
13:55〜15:45 四柱推命初等科
16:00〜17:50 奇門遁甲初等科



《日曜クラス》(第一教室)

11:00〜12:20 四柱推命高等科
13:00〜14:20 四柱推命・女命賦科



《日曜クラス》(第二教室)

12:35〜14:20 紫薇推命初等科
14:35〜16:05 十二支占断科(六壬占卜科)








大熊光山流相法の集大成『人相活断大事典』のおすすめ


光山流相法の集大成!


光山流 『人相活断大事典』


大熊光山著・佐藤文栞編





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本編 376頁・別冊図表(人相図・手相図他)161頁 

A5判・並製本 (本書と図表の二冊組)





誰にでもすぐに応用できる光山流相法の秘書
人相の入門から細事判断までの最高奥義公開
気色血色画相の見方の修練法とその活断法
 

《入門から苞、気色、血色、画相のすべて》


占術が初めての人でもわかる平易な人相秘書
本書を読んだその時から応用活断が可能です
日本における人相学の秘法を集大成した稀書




■本書は、やさしい文章で占術に興味をお持ちの人は、だれでもすぐ理解できる
ように述べてあります。


■本書は、二部構成になっています。前半は、初心者入門者用の人相の基本を
光山流として整理して述べてあります。後半は、人相練達の士のための人相の
最高奥義を光山流として公開してあります。


■人相に初めての方、少し研究した方 ―― は、本書の最初から順序よく読み進
みますと、人相の基本・形貌・部位・気血色の見方のすべてが習得できます。
研究者の便をはかり、別冊人相図八百四十九図を添付してあります。


■人相練達の士は、日本にある気色・血色・画相の見方のすばらしい秘伝が身
につきます。


■気色血色画相を研究したい人、または究明したがまだ見られないという人 ――
 は、本書の気色・血色・画相論に述べてある鍛錬法によって、それらが見られる
ようになります。


■光山流相法の特色は、江戸時代からの人相のあらゆる秘伝がきれいに整理
され、しかも適中するものだけが取り上げられているという点にあります。
占いでよく当たるという点とくらい魅力のあるものはありません。光山相法はとも
かく実験してみれば、すぐわかります。それは、長い間の光山先生の実験と学理
上の納得のいく説明がされているからです。





《 あとがき より 》 

本書に述べられている事は、どれ一つをとってもすばらしい内容のものです。
というのは、これまでの人相の秘伝を大熊光山先生が実際に試してみて、それを
一つ一つ光山流相法として編纂しなおしてあるからです。

林文嶺翁の秘伝も、山口千枝翁の秘伝も、その他江戸時代より伝えられたあらゆ
る秘伝が、すべて光山流としてまとめられているのです。


本書には二つの特色があります。

一つは、初学者向きの人相の基本がことこまかに述べられています。
二つは、奥伝者向きの画相の見方、気色や血色の学び方と見方、人相による諸
雑占法のすべてが、ことこまかに述べられています。ですから、本書を十分に習得
することにより、人相の堂奥に達することは誰でも可能です。(略)光山先生は気色
画相の人相判断を「誰にも出来るのであり、決して霊感とか妄想ではない。ただ画
相気色を見る目の修練を十分にやるだけである。画相気色がむずかしい、というが
それは目を慣らさないからだ。タクシーの運転手の人が夜の対向車のライトに目が
くらまないと同じように人相を見るためには、画相気色の目を作ることだ。それをや
らないで画相や気色は妄想、などと言っているのは怠慢である」と断言しておられま
した。

昔の光山先生の勉強時代の話です。初代目黒玄竜子先生に火事の相を教えても
らったら、その翌日から一週間のおひまをいただき、新聞を開いては火事にあった
家を探して出かけていったそうです。

そして火難の相は火事にあった一週間後ぐらいでも出ているから、火事場にいって、
その人の相を見て火難の相を体得したということです。

また、同じようにして死相病相を教われば、翌日から大病院の待合室や死体安置室、
葬儀屋に出かけていき、そこに出入りする人の顔に、病相死相が出ているかどうか
を確かめ、人相を究明したそうです。

年忌や法事の相を教われば、上野の寺に行き、そこに集まる人の相を見て、本当
に教わったとおりの年忌や法事の相が出ているかどうかを実験したそうです。

光山先生の人相のすばらしさは、こうした血の出るような尊い実験を積み重ねたと
ころにあるのです。ゆえに光山相法はよく当たるのです。本書に述べられている、
一見して不思議そうに思える人相判断の秘伝は、一つとして空理空論や適中しな
いものは述べてありません。

私(六龍)は短い期間(十五年余)でしたが、大熊光山先生に師事し、人相と五行
易の教えを受けました。今もってこれを生涯の徳としています。その間、先生は何
日も私の家に泊まられることがありましたが、本書に書かれている人相のあらゆる
見方を、先生が実地に応用して活断しているのを目の当たりに見ることが出来まし
たし、また私も身をもって体験もしたものなのです。(略)



〔入門基本篇〕 三停論/五岳論/紋理篇/欠陥論/赤脈論/十二宮論/十三部
位論/挙動論/天真論/相格論/女人相法

〔血色・気色・画相篇〕 気色観法と鍛錬法/気色・血色の判断法/画相の見方

〔観相奥義篇〕 光山流主要四十部位論/主要四十部位の見方/天中より地庫ま
での主旨

〔当用血色篇〕 血色の種別/神動線の根底/血色の習性/鑑定上の注意/苞の
種類

〔当用事項鑑定秘伝〕 目的希望/事業職業/就職/昇進/退職免職/縁談/
金談/交渉掛合/訴訟/出願許可/試験/移転/建築増作/火難水難盗難/
色情/散財遺失/手形印章/その他七十九項目の鑑定法





再版『人相活断大事典』について★   (平成23年1月)

再版『人相活断大事典』は、初版の本書籍の本文を画像にして印刷、再版したものです。
そのため、一部の活字に少々不明瞭な点がございます。判読に支障はございませんが、あらかじめ、ご了承の上で、
ご注文くださいますようお願いいたします。乱丁・落丁以外の返本お取り替えはいたしません。
初版本は17,850円(税込)でしたが、再版分は、並製本であり、前述のような印刷事情がございますので、お求め
やすい価格13,650円で販売させていただきます。











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ように述べてあります。
■本書は、二部構成になっています。前半は、初心者入門者用の人相の基本
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につきます。
■気色血色画相を研究したい人、または究明したがまだ見られないという人――は、
本書の気色・血色・画相論に述べてある鍛錬法によって、それらが見られるよう
になります。
■光山流相法の特色は、江戸時代からの人相のあらゆる秘伝がきれいに整理
され、しかも適中するものだけが取り上げられているという点にあります。占いで
よく当たるということくらい魅力のあるものはありません。光山相法はともかく実
験してみれば、すぐわかります。それは、長い間の光山先生の実験と学理上の
納得のいく説明がされているからです。
 中国五術の透派・張耀文先生も日本の占術は一つとして満足なものはないが
光山相法(他の人相はもちろんだめである)だけは、すばらしいの一語につきる、
と述べられていました。

《 あとがき より 》 
 本書に述べられている事は、どれ一つをとってもすばらしい内容のものです。
というのは、これまでの人相の秘伝を大熊光山先生が実際に試してみて、それ
を一つ一つ光山流相法として編纂しなおしてあるからです。

 林文嶺翁の秘伝も、山口千枝翁の秘伝も、その他江戸時代より伝えられたあ
らゆる秘伝が、すべて光山流としてまとめられているのです。

 本書には二つの特色があります。
 一つは、初学者向きの人相の基本がことこまかに述べられています。
 二つは、奥伝者向きの画相の見方、気色や血色の学び方と見方、人相によ
る諸雑占法のすべてが、ことこまかに述べられています。ですから、本書を十
分に習得することにより、人相の堂奥に達することは誰でも可能です。

(略)光山先生は気色画相の人相判断を「誰にも出来るのであり、決して霊感
とか妄想ではない。ただ画相気色を見る目の修練を十分にやるだけである。
画相気色が難しい、というがそれは目を慣らさないからだ。タクシーの運転手
の人が夜の対向車のライトに目がくらまないと同じように人相を見るためには、
画相気色の目を作ることだ。
それをやらないで画相や気色は妄想、などと言っているのは怠慢である」と断
言しておられました。

 昔の光山先生の勉強時代の話です。初代目黒玄竜子先生に火事の相を教
えてもらったら、その翌日から一週間のおひまをいただき、新聞を開いては火
事にあった家を探して出かけていったそうです。

 そして火難の相は火事にあった一週間後ぐらいでも出ているから、火事場に
いって、その人の相を見て火難の相を体得したということです。
 また、同じようにして死相病相を教われば、翌日から大病院の待合室や死体
安置室、葬儀屋に出かけていき、そこに出入りする人の顔に、病相死相が出
ているかどうかを確かめ、人相を究明したそうです。
 年忌や法事の相を教われば、上野の寺に行き、そこに集まる人の相を見て、
本当に教わったとおりの年忌や法事の相が出ているかどうかを実験したそう
です。

 光山先生の人相のすばらしさは、こうした血の出るような尊い実験を積み重
ねたところにあるのです。
 ゆえに光山相法はよく当たるのです。本書に述べられている、一見して不思
議そうに思える人相判断の秘伝は、一つとして空理空論や適中しないものは
述べてありません。

 私(六龍)は短い期間(十五年余)でしたが、大熊光山先生に師事し、人相と
五行易の教えを受けました。今もってこれを生涯の徳としています。その間、
先生は何日も私の家に泊まられることがありましたが、本書に書かれている
人相のあらゆる見方を、先生が実地に応用して活断しているのを目の当たり
に見ることが出来ましたし、また私も身をもって体験もしたものなのです。(略)

〔入門基本篇〕 三停論/五岳論/紋理篇/欠陥論/赤脈論/十二宮論/
十三部位論/挙動論/天真論/相格論/女人相法/
〔血色・気色・画相篇〕 気色観法と鍛錬法/気色・血色の判断法/画相の
見方
〔観相奥義篇〕 光山流主要四十部位論/主要四十部位の見方/天中より
地庫までの主旨
〔当用血色篇〕 血色の種別/神動線の根底/血色の習性/鑑定上の注意
/苞の種類
〔当用事項鑑定秘伝〕 目的希望/事業職業/就職/昇進/退職免職/縁
談/金談/交渉掛合/訴訟/出願許可/試験/移転/建築増作/火難水
難盗難/色情/散財遺失/手形印章/その他七十九項目の鑑定法
                   

★再版『人相活断大事典』について★ 

再版『人相活断大事典』は、初版の本書籍の本文を画像にして印刷、再版した
ものです。
そのため、一部の活字に少々不明瞭な点がございます。
判読に支障はございませんが、あらかじめ、ご了承の上で、ご注文くださいます
ようお願いいたします。
乱丁・落丁以外の返本お取り替えはいたしません。

初版本は17,850円(税込)でしたが、再版分は、並製本であり、前述のよう
な印刷事情がございますので、お求めやすい価格13,650円で販売させてい
ただきます。




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『光山流 人相活断大辞典』

大熊光山著  佐藤文栞編 

誰にでもすぐ応用できる光山流相法の秘書
人相の入門から細事判断まで最高奥義公開
気色血色画相の見方の修練法とその活断法

占術が初めての人でもわかる平易な人相秘書
本書を読んだそのときから応用活断が可能です
日本における人相の秘法を集大成した秘書

■本書は、やさしい文章で占術に興味をお持ちの人はだれでも
すぐ理解できるように述べてあります。
■本書は、二部構成になっています。前半は初心者入門者用の
人相の基本を光山流として整理して述べてあります。
後半は人相練達の士のための人相の最高奥義を光山流として公
開してあります。
■人相に初めての方、少し研究した方――は、本書の最初から
順序よく読み進みますと、人相の基本・形貌・部位・気血色の
見方のすべてが習得できます。
研究者の便をはかり、別冊人相図八百四十九図を添付してあり
ます。
■人相練達の士は、日本にある気色・血色・画相の見方のすば
らしい秘伝が身につきます。
■気色血色画相を研究したい人、または究明したがまだ見られ
ないという人――は、本書の気色・血色・画相論に述べてある
鍛錬法によって、それが見られるようになります。
■光山流相法の特色は、江戸時代よりの人相のあらゆる秘伝がき
れいに整理され、しかも的中するものだけが取り上げられてい
るという点にあります。占いでよくあたるということくらい魅力
のあるものはありません。光山相法はともかく実験してみれば、
すぐわかります。それは、長い間の先生の実験と学理上の納得
のいく説明がされているからです。
中国五術の透派・張耀文先生も日本の占術は一つとして満足な
ものはないが光山相法(他の人相はもちろんだめである)だけ
は、すばらしいの一語につきる、と述べられていました。


<あとがき より> 

本書に述べられていることは、どれ一つをとってもすばらしい
内容のものです。
というのは、これまでの人相の秘伝を大熊光山先生が実際に試
してみて、それを一つ一つ光山流相法として編纂し直してある
からです。
林文嶺翁の秘伝も、山口千枝の秘伝も、その他江戸時代より伝
えられたあらゆる秘伝が、すべて光山流としてまとめられてあ
るのです。


本書には二つの特色があります。

一つは、初学者向きの人相の基本がことこまかに述べられてい
ます。
二つは、奥伝者向きの画相の見方、気色や血色の学び方と見方、
人相による諸雑占法のすべてが、ことこまかに述べられていま
す。
ですから、本書を十分に習得することにより、人相の堂奥に達
することは誰でも可能です。

(略)光山先生は気色画相の人相判断を「誰にも出来るのであ
り、決して霊感とか妄想ではない。ただ画相気色を見る目の修
練を十分にやるだけである。

画相気色が難しい、というがそれは目を慣らさないからだ。
タクシーの運転手の人が夜の対向車のライトに目がくらまない
と同じように人相を見るためには、画相気色の目を作ることだ。
それをやらないで画相や気色は妄想、などと言っているのは怠
慢である」と断言しておられました。

昔の光山先生の勉強時代の話です。初代玄竜子先生に火事の相
を教えてもらったら、その翌日から一週間のおひまをいただき、
新聞を開いては火事のあった家を探し出かけていったそうです。
そして火難の相は火事にあった一週間後ぐらいでも出ているか
ら、火事場に行ってその人の相を見て火難の相を体得したとい
うことです。

また、同じようにして死相病相を教われば、翌日から大病院の
待合室や死体安置室、葬儀屋に出かけていき、そこに出入りす
る人の顔に、病相死相が出ているかどうかを確かめ、人相を究
明したそうです。

年忌や法事の相を教われば、上野の寺に行き、そこに集まる人
の相を見て、本当に教わったとおりの年忌や法事の相が出てい
るかどうかを実験したそうです。

光山先生の人相のすばらしさは、こうした血の出るような尊い
実験を積み重ねたところにあるのです。
ゆえに光山相法はよく当たるのです。本書に述べられている、
一見して不思議そうに思える人相判断の秘伝は、一つとして空
理論や的中しないものは述べてありません。

私(六龍)は短い期間(十五年余)でしたが、大熊光山先生に
師事し、人相と五行易の教えを受けました。
今もってこれを生涯の徳としています。
その間、先生は何日も私の家に泊まられることがありましたが、
本書に書かれてある人相のあらゆる見方を、先生が実地に応用
して活断しているのを目の当たりに見ることが出来ましたし、
また私も身をもって体験もしたものなのです。(略)


〔入門基本編〕 三停論/五岳論/欠陥論/赤脈論/十二宮論
/十三部位論/挙動論/天真論/相格論/女人相論/
〔血色・気色・画相論〕 気色観法の鍛錬法/気色・血色の判
断法/画相の見方
〔観相奥義篇〕 光山流主要四十部位論/主要四十部位の見方
/天中より地庫までの主旨
〔当用血色篇〕 血色の判別/神動線の根底/血色の習生/鑑
定十一の注意/苞の種類
〔当用事項鑑定秘伝〕 目的希望/事業職業/就職/昇進/退
職免職/縁談/金談/交渉掛合/訴訟/出願許可/試験/移転
/建築増作/火難水難盗難/色情/散財遺失/手形印章/その
他七十九項目の鑑定法

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12月初旬刊!
《佐藤六龍先生遺稿》
少部数限定発行!

『子平比翼推命術』


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「比翼」とは、命中における二つの六親星(変通星)の関係を指し、それが命式にとって吉い作用をしている場合を言います。「官殺生印・食傷生財・財旺生官」の三種です。

本書では、この三種の「比翼」に、それぞれ成立の五条件というものを設けて、明確に定義しています。そして、どのような三干の組み合わせが比翼の吉命として成立するのか、具体的に記述してあります。たんに五行的な生剋ではなく、十干の特質と作用の有無から見た比翼の関係です。









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