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漢方書

【誰でも応用できる「易医漢方」】 佐藤六龍著


【誰でも応用できる「易医漢方」】

佐藤六龍著

(香草社会報誌・季刊「五術」平成16年9月号に掲載文から抜粋)



日本は周易が非常に盛んです。五術家も一般教養人も好きです。しかし占術としては最低というより、論ずるに足りない愚劣なもので、占いとしては使用にたえないものであることは、何度もこれまで記してきました。

江戸時代の周易の人々は、この周易を使って薬を用い病を治す「易医」という書を数多く書いています。これは日本独特のものです。
中国や当流では周易ではなく、易卦を符号化して、コンピュータと同じ原理を用いて漢方薬を用いる「易医」というものを考え出しました。

病人を診、漢方薬を用いるのに、易卦をたてるのではなく、病人の病状体質を、易卦に符号化して、漢方薬を用いるのです。易医というと、易卦をたてる、と勘違いする人が多いのですが、そんな偶発的なことで、病気が治るものではありません。

易卦は六爻あって一卦となり、基本卦が八卦で六十四卦の易卦が構成されます。これに病状体質をあわせたものが、本当の易医なのです。

病人をまず「陰陽」に分け、次に「四要」を分け、次に「経絡」を分け、「熱寒」を分け、「実虚」を分け、「風水燥湿」を分けるのです。つまり病人の体質・病状を六段階に分けるのです。符号として陰陽に分けます。そうしますと、六段階ですから、六爻におさまり、一つの易卦になります。

そして、その易卦にはそれぞれ漢方薬の処方が配されていますから、すぐ病人にあった処方が得られるわけです。
サラリーマンの人がカゼをひいたとき、カゼはひいたがまだ勤めに出ている(元気があるから陽)、会社を休んで床についた(元気がないから陰) − これで上爻がきまります。

次に苦痛部を調べます。のどが痛い、腹が痛いで外側なら陽、下痢なら陰 − これで五爻が決まります。
次に病気の位置を陰陽に分けます。(略)
次に病症の熱と寒を陰陽に分けます。
次に病気の勢いを実と虚の陰陽に分けます。
次に病気の原因、寒さにあたったのか、冷えすぎたのか、というのを陰陽に分けます。
こうして陰陽を六回分け、一つの易卦を出していくのが易医です。

熱があるが会社に出た「陽」、頭がガンガンする「陽」、初期である「陽」、のどがかわいて水を飲む「陽」、日頃元気である「陽」、残業して夜おそく風にあたった「陽」、で、乾為天という易卦になります。

処方は、大青竜湯という処方になり、これを二服も飲めば、汗が出ていとも簡単に治ります。

要は、易医は、病位の陰陽・病位の四要・病位の経絡・病症の熱寒・病勢の実虚・病因の風水燥湿を、陰陽の記号に分けてみる方法です。



























『中国医学 臨床の実際』在庫寡少!


【在庫寡少】









升水達郎著 張明澄著
 (A5判 函入り 291頁)
定価 4,250円(税込)



五行臓象と十二経絡に処方を配した本格漢方。
体質症状病期のまとめ方とその処方活用。
中国漢方の治療応用とその理論活用の集大成。
現代における最高の中国漢方医学の治療秘法。
方剤と経絡の渾然一体となった中国正統漢方。
傷寒金匱から五行臓象学にいたる漢方体系。






現代の日本における最高水準をいく漢方治療法を、ことこまかに説いた理論と実践の書です。

本書の理論体系によって、中国正統漢方医学が会得できますし、方剤各論によって、中国現代漢方の臓象経絡の疾病治療が可能になります。

本当に正しい漢方を学んでみたい方、これまでの和式漢方に不満な方 ・・・ などにお勧めする良書です。
特にこれから漢方を研究してみようと言われる方は、従来の和式漢方や理論のない民間療法的漢方とまったく違いますから、必ずご満足がいただけるはずです。


本書は古代中国人がいかに原始的な経験と観察とによって、漢方医学の一代聖典「傷寒・金匱」の体系を築きあげたかを説明し、漢方医学における正しい証に対する考え方からスタートしています。


さらに、後世の人々がいかに「傷寒・金匱」の体系の欠陥を是正しながら、今日のすばらしい中国医学大系を作り上げたかを詳述し、中国医学大系の臨床における実際的な活用法を懇切丁寧に手ほどきしてあります。


読者は、本書をひもとくことによって、今さらこれまでの日本の「傷寒・金匱」の訳注者や解説者が、誰一人として「傷寒・金匱」について何一つ知っていなかったことに驚かれるでしょう。


また、同時に、本書を読了した時点において、いかに自己の漢方能力が一日千里のはやさで進歩したかについて驚かれるにちがいありません。



【中国医学臨床の実際 内容】

序論:傷寒・金匱以前ーツボと生薬/周秦両漢の医学/陰陽経絡/薬味臓腑

本論:傷寒・金匱とはー魏晋の医学/傷寒論/太陽病/少陽病/陽明病/少陰病/厥陰病/雑病論/木病/火病/土病/金病/水病

続論:傷寒金匱からー両宋の医学/三焦経絡/清代の医学/病因/六淫/四傷

結論:傷寒金匱以後ー証方の対比/方剤/肝木病の方剤/心火病の方剤/脾土病の方剤/肺金病の方剤/賢三水病の方剤/診断/病室/病位/病性



[ 注 意 ]

病質の肝木心火脾土肺金賢水の五行の分け方、
病位の衛分気分営分血分の上焦中焦下焦のわけ方は
説いてありますが、熱寒実虚のわけ方は
『古方活用口訣・病名別古方活用法』(絶版)・
『漢方の難病治療法』の書によってください。
















★復刊★ 臓象理論 『五行別食事療法』



臓象理論 『五行別食事療法』



体質を常態と病態に分けて食物を効率的に摂る法
五臓機能の強化法を日常食品によって行なう方法
臓象理論による食養法の理論法則と応用法を詳述





張 明澄著 (A5判・並製・242頁)
定価 3,240(税込)


復刊記念・特別割引特価:2,910円(税込)
【2018/5/31まで】


★健康指導をする方は、食物五行生尅による活用法を指導してみませんか?
★難病に手をやいている人は、臓象による食養活用法をやってみませんか?
★現在病気に苦しむ人は、一度、五行による食品を選んで食べてみませんか?


本書は、専門家(医師・薬剤師・漢方家・食養家)にも、
一般の人にも、役立つ食事療法の書です。

臓象理論による五行生尅で病気治療を行なう方法が公開されています。

日常に使用されるありふれた食品ですから、誰でもすぐ応用できます。



■食品で何らかの病症を治したい場合、病状がどの五行にあたるかを決め、その五行にあたる食物を用いることにより、いかなる病気も治る、というのが臓象理論です。この理論は、漢方医学の原典『金匱要略』にくわしく説かれている治療法で、これを食物に用いたのが本書です。

■人間の常態の体質を「熱寒・実虚・燥湿」に分け、さらに病症の体質を「気血・病向・五行」に分け、個人差を重要視して食物を選ぶ方法です。

■日常の食品も「産地・季節・形態・気味・色彩・処理」の原則により、「温涼・補瀉・燥潤・気血・五行」に分け、食物の特性と治療効果を病人の体質と対照させる活用法が説いてあります。

■これまでの俗説のように、生野菜がよいとか、血液をアルカリ性にするとよいとか、玄米がよい―などという民間療法的な食事法とはちがい、五行の生尅と漢方理論を縦横に活用した画期的な食品応用治療書です。



☆ ☆ ☆ 目 次 抜 粋 ☆ ☆ ☆


序論 ―― 人間の体質を分類する諸条件 /常態の体質の分類法 (熱寒・実虚 ・燥湿 ) /病態の体質の分類法(気血・病向・五行) /食物の性質を決定する諸要因 /食物の性質の分類法(温涼・補瀉・燥潤・気血・薬向 ・五行 ) /食物の性質の決定法 (産地・季節・形態・気味・色彩・処理)

本論 ―― 穀物類 /まめ類 /いも類 /野菜類 /魚介類 /鳥獣類 /果実類 /油脂類 /海草類/調味品類 /嗜好品類 /漢方薬類

補論 ―― 臓象食事法の実践 /水系機能強化法 (感冒・腎臓病)/火系機能強化法(血圧・心臓病 ) /木系機能強化法 (肢痛・肝臓病 ) /金糸機能強化法(喘息・皮膚病) /土系機能強化法 (糖尿病 ・胃腸病 )

附録 ―― 診 断の方法 (熱寒の分けかた ・実虚の分けかた・燥湿の分けかた)




※本書『五行別食事療法』は、
東京教室・6月新開講の【四柱行運薬食開運法科】
(月1回×4回)のテキストです。
受講する方は、20%引でご購入いただけます。
















【透派ものがたり】(2)佐藤六龍著



【透派ものがたり】(2)


(季刊「五術」平成27年9月号掲載文から抜粋)

佐藤六龍著




陳希夷は、もとは地方の豪族の生まれであり、なにひとつ不自由なく育ちました。あらゆる師につき学び、充分な読書をする機会に恵まれていたのです。

陳希夷が十代のころ、希夷の父親の友人に、布衣道人という仙人がいました。この布衣道人は、よく希夷の父親と酒をくみかわしたり、棋をさしたりする仲であり、この道人は希夷を非常にかわいがりました。

希夷が十六歳になったときに、こうした環境のせいか、または生まれながらの傾向なのか、科挙(中国の官吏登庸試験)をきらって、布衣道人について仙道を学びたい、と言い出したのです。希夷の父親は、こうした点では理解があり、別に反対せず、「なんでも、まじめにやるなら、なにをやってもよい。あとはお前しだいだから……」と、簡単に息子が科挙を断念することを許したのです。

希夷はこの布衣道人について、静座法を練習し、いろいろの仙道を学びました。

ここで言う仙道とは、爐らだ瓩鉢爐海海蹲瓩鬚たえるものであり、けっして不可思議な魔術の類いを指すのではありません。仙道を習得しますと、からだが強くなり、心の悟りがひらけてきます。

心がゆったりし、身体が丈夫になった希夷を、布衣道人はある日、貧民街へ連れ出しました。この貧民街は布衣道人がよく来る所で、希夷の父親のような金持ちから金をせびっては、こうした所で病気に苦しむ貧民に薬を与えていたのです。

美しい衣服をまとった希夷は布衣道人に連れられて、汚らしい貧民街を廻りました。外見は豪族の身なりの息子であっても、仙道によって悟りをひらいた希夷には、貧民街も、さほどとりたてて言うほどの汚らしさは感じませんでした。 

布衣道人は貧民の家を一軒一軒と廻り、病人があれば、やさしく手をとり、脈をはかり、診察した後に薬まで与えていきました。ある家では、病人が一人だけでなく、二人も三人もいました。しかし、そのように道人が忙しくても、希夷は手をこまぬいて見ていなければなりませんでした。というのは、希夷は仙道(山)は出来ても、医術(医)がぜんぜん出来ないからです。

貧民街の病人の中では、希夷は単なる布衣道人の足手まといにすぎません。希夷は自分のいたらなさを深く恥じるようになり、他人の病気ひとつ救えないで、なにが仙人だ、と深く反省し出したのです。

診察が終わって、布衣道人と希夷が外へ出た時、向こうから葬式の行列がやって来ました。行列の人々は皆、大声で泣いています。行列が二人の前まで来た時、道人はその行列の中のある人に、尋ねたのです。

「どなたじゃ、他界されたのは」
すると、行列の中から三十ぐらいの男が涙声で答えました。「家内です。産気づいてなかなか生まれず、さんざん苦しんだあげく死児を産みましたが、母親の方も出血がとまらず、亡くなったのです」

布衣道人は棺桶をじっと見つめてから、言いました。

「救けてしんぜるから、早く家へもどすがよい」
「えっ、死んだ人でも生き返るのでしょうか」
と、男はびっくりしながらも、道人に言いつけられたとおり、棺桶を家にもどし、死んだ妻を床に移しました。

そこで道人は、女の身体に針を刺し、それから、もぐさの灸を始めました。すると、その女は息を吹き返しました。すかさず道人は、煎じた薬を飲ませました。女はやがて、子供のことを口走るぐらい元気になったのです。
喜びと感謝の言葉を背に受けながら、道人と希夷は帰途につきました。

しかしながら、希夷はどう考えてもわかりません。いくら「山」(仙道)でも「医」(医療)でも、死んだ人間を生き返らせるなどということは、できないと思ったからです。たまりかねて、希夷は道人に尋ねました。

「先生、どうしていったん死んだ人間を、また生き返らせることができるのですか」
道人は静かに笑いながら答えました。

「棺桶から血がポタポタと落ちていたから、まだ死んではいないとみたのじゃ。人が死ねば血は流れぬ。あの女はただ出血が多すぎて気絶したにすぎぬ。だから針を刺し、さらに灸をし、薬を飲ませ、生き返らせたのじゃ。しかしながら危ないところであった。今日、我らがあの行列を見かけなかったら、生きている人間が一人生き埋めにされるところだった。まったく医道を知らない人たちは仕方がないのう……」

希夷にとって、この道人の言葉は、自分に対する皮肉のように聞こえました。「医道を知らない人たち」という言葉が、深く希夷の心を刺したのです。

その日から、希夷は道人につき、『傷寒論』という書から多くの「医」(治療術・方剤)を学びとりました。根っから素質のよい希夷は、道人に劣らず、めきめきと医道の腕をあげました。  

以下次号












漢方秘法・口伝集925-300syo2












『気学・大気薬用必携』のおすすめ

『気学・大気薬用必携』



幻の天下の気学秘書ここに遂に発刊さる!



気学家垂涎の稀覯書
九気密意につぐ秘伝
密象秘書さらに追加



yakuyou


田中胎東著 (B5大判・オフセット美術印刷・豪華装函入り・239頁)




今回あらたに発刊された「気学・大気薬用必携」の書は、田中胎東畢生の名著
である気学秘書の三部作の一つで、前回当社より発刊された「気学・九気密意」
につぐ田中胎東が唱導する気学密象の珠玉篇の公開です。

本書では田中胎東独自の気学九星の象意とその活用法を展開し、さらにその
九星の吉兆の獲得を人間の病気治療法に活用し、あらゆる難病治癒を気学
に求めた、他占術に類をみない気学密象の公開です。



◎田中胎東の秘書三部作のうち「気学・九気密意」を所持したり、写したものを
持っている人は相当にいます。しかし、「気学・大気薬用必携」を所持している人
はもちろんのこと内容を知っている人は、非常に数が少ないはずです。幻の気学
秘書と珍重される所以は本書あたりから出たことなのでしょう。

◎気学の書物やそれを教える人は数知れませんが、九星を病気治療と完全に
結びつけて気学をといた書物も人も未だかつてありません。たんなる九星吉方
による治療法、九星と病気を象意で合わせた吉方使用方法などはありました。

しかし、本書に述べてあるような、九星の吉方効能と医薬の治療効能を結びつけ
て吉方をといた書は、これまでに全然ありません。



本書では、このすばらしい九星別による九気の薬効をこと細かに述べてあります。



■九星と大気の成分
■九星と病原
■九星と大気薬用
■九星と大気用薬



以上、九星別の吉方、即ち治病というように直結した気学の用気法をといた前人
未踏のすばらしい気学密象書です。

なお、巻末には、八二種の病名をあげ、その吉方薬用の八方位を本命別にあげて
ある「各人の病種別大気薬用表」が記述されています。




【大気薬用必携 内容】

□人は生まれると大気を保有する 

□本命の気を用いると必ず死ぬ

□大気の成分

□大気の振動と人感視界

□年月日時の気粒表

□各自の祐気および剋気

□衛生保健とは祐気の呼吸 ―  伝染病の予防

□病の起る原因、気血循環の不全

□人は永続的絶対健康ではあり得ない

□薬の効能と病の治る理

□病の九大別と病原の決定
附:病の九大別表、病源表

□大気の薬用別
附:薬用の用別を種とした大気薬用表、用薬を種とした大気薬用表

□大気薬用の処方 ― まず退気の方を用いよ

□大気薬用の実際手段
附:寝所の移動、井戸水の飲用、自然土の採取

□大気薬用の用量とその効能時期

□治療看護の十二日 ― 撰医の要・換医の要

□手術注射は絶対避けよ

□転地の良否とその効果
附:大気薬用病種別転地療法

□各人の病種別大気薬用指示 ― 八方位祐気表

□大気と人体の栄養
附:人体構成の要素、含有大気別食料品分析表





【本書の特長】

■病の九大別表

一切の病気は、人体を構成する大気原子の機能(細胞機能)の連絡系統に
よって九種に大別されます。これを九星上から細別したものです。

■病原表

病原の決定は細胞の機能別によらなければなりません。九星別による病原
とその発生する病名をあげたものです。

■大気薬用表

九星別の吉方と大気の薬用の種類をあげたものです。たとえば、一白の吉方
は、薬効別では何にあたるか? 下剤や胃腸薬は九星の吉方では何にあたる
か  ― をといたもので、本書の圧巻ともいうべき密象です。


■大気薬用薬表

用薬と九星の吉方の種類をあげたものです。たとえば強心剤は、六白金星の
吉方と九紫火星の吉方にあたり、心臓用薬としては六白金星吉方を、ホルモ
ン用薬としては九紫火星吉方をというように、吉方の用薬を細かくといたもので、
気学活用における一大密象です。

■病種別大気薬用表

各人の本命九星の気に対し病種別に病名をあげ、八方位の大気薬用の九星
吉方を順番にあげたもので、本書の密象中の密象ともいうべき秘伝です。





《香草社オンライン書店》にて、好評販売中!






新刊『漢方秘法・口伝集』 11月末刊行!



     日本にない本物の中国医学!

                     
中国正統  『漢方秘法・口伝集』   


張 明澄 口述 ・ 佐藤六龍 著        

A5判・並製本・328ページ・定価12,600円(税込)

《発刊記念割引あり》 ―平成24年1月31日迄―
  
                                                           
佐藤六龍先生が張明澄師から三十数年にわたり伝授された
中国正統漢方の秘法・口伝を、ここに、すべて公開 !!

★正しく、伝え、研究される機会を逸した日本漢方界に、正統漢方を披瀝★



kanpohihou






















張明澄師によれば、漢方(中医学)の原典とされる『傷寒論』さえ、日本では正しく読まれていない、という。漢文の読み方が間違っているとのこと。そのため、日本では、漢方で重要な「表裏」「熱寒」の概念・理論が理解されないままです。つまり、日本漢方は、理論構成自体が不十分な状態なのです。張明澄師は、こうした日本で、正しい漢方(中医学)の普及に尽力されましたが、それでも、一般の漢方講習会などでは語られる事がなかった犂訴の極意・秘伝瓩あります。

佐藤六龍先生が、三十数年の永きにわたり、時には、張師と毎日のように会って五術の教えを受ける、ある時には食事に接待するという中で、張師から苦心して聞き出し、ノートに書き留めておいた犂訴の極意・秘伝瓩凌堯垢髻∈2鵝△垢戮童開しました。それが本書です。

本書の前半「秘伝処方・秘薬論―薬論・処方・薬効」は、体系化されてはいませんが、各項目すべてが、佐藤六龍先生が努力を積み重ねて張師から引き出した犂訴の真骨頂、秘伝瓩任后
 


《本書の「これが真の正しい漢方!」》より
 
本書は日本において、張明澄師の出版書と小生の出版書以外では、始めてとでも言うべき、「正統の漢方・真の漢方」の書と言えよう。
漢方とは日本の俗称で、中国医学と言うべきかもしれない。日本の漢方は、これまで(今も)正式中国医学を和式に改悪したものか、西洋医学的生薬学か、病名別漢方か、の三者であった。
本来、漢方医学は、病人にも病状にも生薬にも、独特の観点・立場にたって構成された医療法であって、そこには他点から入りこむ余地は全くないのである。そうした重要な点をあまり考慮しないため、日本の漢方は前記の改悪された三者の漢方になってしまったのである。

私が、張明澄師に三十五年間ついていて、折に触れ、時に応じ、聞き尋ね、教えを乞うた「正統漢方の秘伝・口伝・処方」を書きとめておいたものを、ここにすべて公開する。私事であるが、小生も八十五歳になり、こうしたすばらしい「正統漢方」を地獄に持っていけるものではないから、公開する次第。

1.正統の中国医学
2.張家に伝えられた口伝中国医法
3.張明澄師の近代感覚の真の中国医学
4.始めての病位別・経絡処方

の四大特徴を持ったものである。 ― 後略




■『中国正統 漢方秘法・口伝集』の内容 …… 目次抜粋 ……

 
秘伝処方・秘薬論 ― 薬論・処方・薬効

〔医論〕正統漢方の陰・陽
〔医論〕四要の診断法
〔医論〕日本人の体質
〔医論〕脈診について
〔医論〕漢方の問診条件
〔薬論〕合方の処方構成
〔薬効〕湯薬の頭煎・次煎・三煎
〔薬効〕日・中処方のちがい
〔薬論〕強精薬の用い方
〔薬効〕薬効別の精力剤
〔薬効〕粉光の用い方
〔薬論〕補薬の使い方
〔薬論〕胃の弱い人の精力剤
〔薬論〕誤った陰萎感
〔処方〕不眠症・安神
〔薬効〕安神薬の使い分け
〔薬論〕酸棗仁について
〔薬論〕夏バテの熱寒
〔薬効〕老人ボケの治療
〔処方〕降剤処方の基本
〔処方〕体質別高血圧の薬方
〔処方〕体質別貧血の薬方
〔薬論〕血液の循環
〔処方〕血小板減少の薬方
〔薬効〕清血剤の使用区別
〔処方〕脳血栓の薬方
〔薬論〕眼底出血の治療区別
〔薬論〕重症の肝硬変薬
〔薬論〕肝炎と片仔廣薬
〔薬論〕柴胡剤について
〔薬効〕心臓麻痺の薬方
〔薬論〕糖尿病の基本処方
〔薬論〕附子の代用薬
〔薬論〕利水・むくみの薬方
〔処方〕腎臓ガンの薬方
〔薬論〕前立腺肥大薬の加薬
〔処方〕正しい頻尿治療
〔処方〕十二指腸潰瘍の薬
〔処方〕胃ガン
〔薬効〕便秘薬の効果順
〔薬論〕婦人病薬の胃腸障害
〔処方〕首・肩こりの薬方
〔処方〕更年期の動悸治療
〔処方〕乳房の美容薬
〔処方〕症状別・風邪の治療
〔薬論〕蓮子の使用区別  
〔薬論〕葛根湯の苦痛
〔処方〕必須の眼病薬
〔薬論〕菊花の使用区別  
〔処方〕ガンの必須薬
〔薬効〕ガン薬種の数(かず)
〔薬効〕ガンの延命
〔薬論〕八味丸の苦痛
〔処方〕エイズの薬方
〔処方〕起死回生の妙薬
〔薬論〕芍薬の使用区別
〔薬論〕桂枝の作用区別 
〔薬効〕あわびの用い方



十二経絡別・秘伝処方 ― 難病の基本処方


肝臓病(肝臓病経絡の症状/脾経薬/腎 経薬/肝経薬)  
コレステロール(コレステロールの経絡 症状/胆経薬/胃経薬/小腸経薬/三 焦経薬/大腸経薬)
婦人病(婦人病経絡の症状/小腸経薬/ 三焦経薬/大腸経薬/脾経薬/腎経薬 /肝経薬)
皮膚病(皮膚病経絡の病症/膀胱経薬/ 肺経薬/胆経薬/胃経薬/小腸経薬/ 三焦経薬/大腸経薬/脾経薬)
五官(目耳鼻口喉)疾患(緑内障薬/白内 障薬/眼底出血薬/難聴薬/メニエル 症候群薬/蓄膿症薬/咽喉病薬/扁桃 腺炎薬/歯槽膿漏薬)
腎臓病(腎臓病の経絡症状/小腸経薬/ 三焦経薬/大腸経薬/脾経薬/腎経薬 /肝経薬)
糖尿病(糖尿病の経絡症状/三焦経薬/ 大腸経薬/脾経薬/腎経薬/肝経薬)
胃・腸潰瘍(胃・腸潰瘍の経絡症状/胆 経薬/胃経薬/小腸薬/三焦経薬/大 腸経薬/脾経薬/腎経薬/肝経薬)
前立腺(前立腺の経絡症状/小腸経薬/ 三焦経薬/大腸経薬/脾経薬/腎経薬 /肝経薬)
高血圧(高血圧の経絡症状/胆経薬/胃 経薬/小腸経薬/三焦経薬/大腸経薬 /脾経薬/腎経薬/肝経薬)


★ご注意★
漢方は初めてという方は、本書の前に、『中国漢方薬学体系』をお読みください。
 (参考書籍 中国医学臨床の実際・易卦応用中国易医漢方術・漢方の難病治療法)



◎ご購入は、 《香草社オンライン書店》 でどうぞ!◎



書籍のご紹介 『中国医学臨床の実際』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご案内 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

経絡臓象 【中国医学臨床の実際】

傷官・金匱を成立させた基本論理

五行臓象と十二経絡に処方を配した本格漢方
体質症状病期の証のまとめ方とその処方活用
中国漢方の治療応用とその理論活用の集大成

価格 4,725円(税込) 
医博 升水達郎・張明澄著
A5判・函入り



中国医学臨床の実際

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


現代における最高の中国漢方医学の治療秘法
方剤と経絡の渾然一体となった中国正統漢方
傷寒金匱から五行臓象医学にいたる漢方体系

■現代の日本における最高水準をいく漢方治療法を、
ことこまかに説いた理論と実践の書です。

■本書の理論体系によって、中国正統漢方医学が会得
できますし、方剤各論によって、中国現代漢方の臓象
経絡の疾病治療が可能になります。

■本当に正しい漢方を学んでみたい方、これまでの和
式漢方に不満な方−などにお勧めする良書です。
特にこれから漢方を研究してみようと言われる方は、
従来の和式漢方や理論のない民間療法的漢方とまった
く違いますから、必ずやご満足がいただけるはずです。

本書は古代中国人がいかに原始的な経験と観察とによ
って、漢方医学の一代聖典「傷寒・金匱」の体系を築
きあげたかを説明し、漢方医学における正しい証に対
する考え方からスタートしています。

さらに、後世の人々がいかに「傷寒・金匱」の体系の
欠陥を是正しながら、今日のすばらしい中国医学大系
を作り上げたかを詳述し、中国医学大系の臨床におけ
る実際的な活用法を懇切丁寧に手ほどきしてあります。

読者は、本書をひもとくことによって、今さらこれま
での日本の「傷寒・金匱」の訳注者や解説者が、誰一
人として「傷寒・金匱」について何一つ知っていなか
ったことに驚かれるでしょう。

また同時に、本書を読了した時点において、いかに自
己の漢方能力が一日千里のはやさで進歩したかについ
て驚かれるにちがいありません。


【中国医学臨床の実際 内容】

序論 傷寒・金匱以前ーツボと生薬/周秦両漢の医学/陰陽経絡/薬味臓腑

本論 傷寒・金匱とはー魏晋の医学/傷寒論/太陽病/少陽病/陽明病/少
   陰病/厥陰病/雑病論/木病/火病/土病/金病/水病
続論 傷寒金匱からー両宋の医学/三焦経絡/清代の医学/病因/六淫/四傷
結論 傷寒金匱以後ー証方の対比/方剤/肝木病の方剤/心火病の方剤/脾土
   病の方剤/肺金病の方剤/賢三水病の方剤/診断/病室/病位/病性

[注意]病質の肝木心火脾土肺金賢水の五行の分け方、病
位の衛分気分営分血分の上焦中焦下焦のわけ方はといて
ありますが、熱寒実虚のわけ方は「古方活用口訣・病名別古
方活用法・漢方の難病治療法」の書によってください。

 

書籍のご紹介 『易卦応用 中国易医漢方術』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご案内 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 【易卦応用 中国易医漢方術】

  <六十四卦による四診と治療方剤>


漢方の診断が易卦によって整理されています
漢方の方剤が易卦によって整理されています
中国漢方理論を易卦に応用され五術医法の枠

価格 31,500円(税込)
佐藤六龍著 A5判・函入り・671頁



易卦応用中国易医漢方術



















誰にでもわかるように易を応用した正式漢方
漢方に未知の人でも正式漢方が会得できます
易卦と陰陽を治療に活用した中国独自の漢方

<特別厚紙カード付き> 
漢方診断・方剤決定にすぐ活用できるように、コンピューター式
に工夫された「易医病候薬物配合表」十二図がつけてあります。


■占術研究家・実占鑑定家は、この易医漢方を体得していますと、
いろいろな利点があります。

占術上の相談鑑定指導にこれまで以上の信頼と人気を得ることに
なり、実利につながります。

中国の正統占術家は、すべて占術と漢方治療を車の両輪のごとく
考え、上手に併用して効果を上げています。

■医師・薬剤師・鍼灸師・漢方研究家――の人々は、これまでの
まちがった日本漢方の迷信から解放され、正式の中国漢方が体得
できます。

1、誰でも、中国の正式漢方医学が短時で完全に修得できます。
2、中国の正式漢方の理論と活用法が理解しやすいように整理され
ています。
3、漢方の診断・治療上の原理法則が非常に簡潔に整理されていま
す。
4、あらゆる漢方処方の方剤が覚えやすいように整理されています。
5、あらゆる病気、特に難病に対処できるように工夫されています。

■本書による漢方は、日本で初めて公開される画期的な中国の正
統漢方医書です。
しかも、漢方にまったく未知な人も、漢方研究家も、本書を読ん
だその日から誰にも診断と治療が可能というすばらしい内容の正
統漢方です。

■易の二者択一思想と易卦構成の原理の二点を応用(立筮するの
ではありません)するのですから、易卦を知っている人、占術を
勉強した人はすぐに覚えられるよう工夫してあるのが、この易医
漢方の特徴です。



【中国易漢方術 内容】

日本のこれまであった漢方医学は役に立ちません。それは医術と
してまったく理論構成が不備な上に、漢方を研究・著作・教授し
ている人々が無知で非常識だったからなのです。

なぜ無知で非常識で理論構成が不備なのかは、本書の特別附録
「対談・日本の漢方について」に学問的に明確に述べてあります。

日本に流布されている古方と称する「傷寒論」一辺倒の漢方医学
は、なんと千数百年前の医学です。いかにすばらしくとも時代が
時代です。

「傷寒論」の素晴らしさは、その当時にできた医学としてのすば
らしさであり、日本の無知な漢方医が言うように時代を超越した
すばらしさではけっしてないのです。

また、日本に後世方と称する医学がありますが、これは名ばかり
で、正しくは日本に後世方漢方はまったく伝わっていないのです。

後世方漢方とは、漢方の方剤やそれに用いる一つ一つの薬物に五
行十干の生剋理論と十二経路理論を縦横に用いる漢方なのです。

故に、日本の後世方にはこれらはまったく用いられていませんか
ら、名ばかりというのは当然といえましょう。

さて本書の漢方は、以上のような日本のこれまでにあった使い物
にならない誤った漢方とは、全然ちがった正式の漢方医学です。
ただ本書の漢方は、占術を知っている人や漢方専門以外の人(一
般の人も含めて)に、早く修得してもらうために、中国独特に思
考方法である易卦を応用してあるだけで、中国の正式の漢方医学
の全内容をかねそなえたすばらしいものです。

もちろん、前述しました日本に誤って伝えられた、「傷官論」漢
方を中国式に正しく訂正してありますし、十二経路も方剤に用い
ています。

■正式の漢方原則では、「病候・病証・病勢・病因」の漢方理論
を用いて、平易に説いてあります。
■易卦をもちいて、診断順序の漢方理論を究明してありますから
だれでもすぐに易爻を活用することにより、自由自在に方剤の処
方が出来ます。
■方剤や薬物の構成が易卦を応用してありますから、これまでの
ように方剤を丸暗記をすることなく、易爻にそって基本方剤が自
然に決定してくる画期的な漢方です。


【本書の内容】

〔一章 病候篇〕 病候理論(陰陽・四要・経絡)/病証理論
(熱寒)/病勢理論(実虚)/病因理論(風水・燥湿)/易医の
構成/易卦と病候

〔二章 診断篇〕 診断の原理/四診の方法/四診の順序

〔三章 易卦篇〕 上爻の決定(陰陽)/五爻の決定(四要)/
四爻の決定(経絡)/三爻の決定(熱寒)/二爻の決定(実虚)
/初爻の決定(風水・燥湿)

〔四章 薬物篇〕 薬物分類法(熱薬寒薬・補薬瀉薬・燥薬潤薬)
/薬物の作用/病候と薬物(六爻と薬物)

〔五章 方剤篇〕 乾為天の方剤(大青竜湯)から坤為地の方剤
(十全燥補湯)まで六十四卦方剤解説

〔六章 治療篇〕 頭痛/めまい/畜膿症/嘆息/便秘/下痢/
食欲不振/痔/皮膚病/冷え症/不眠症/腰痛/精神異常/肩こ
り/脱髪/貧血/動悸/陰萎/不妊症/浮腫/倦怠

〔七章 治療篇〕 糖尿病/高血圧/胆石/尿道結石/消化器ガ
ン/心臓衰弱/腎臓病/夜尿症/腹膜炎/脳溢血/バセドウ氏病
/前立腺肥大/膀胱炎/胆嚢証/肝炎/肝硬変/神経痛/リュー
マチ/胃潰瘍/町会用/更年期障害/整理以上/アレルギー疾患
/白内障/緑内障/耳鳴り/一般保健

附録・対談「日本の漢方」について
附録・要約易医活用法

 

書籍のご紹介 『漢方の難病治療法』

       ◇◇◇◇◇ 書籍のご紹介 ◇◇◇◇◇

      【漢方の難病治療法】

     〈 湯液・錠剤漢方・食養・針灸の活用法 〉



nanbyou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  張 明澄著   A5版・函入り  定価4,200円(税込)


最新の中共漢方医学の難病治療の新処方公開
診断治療が誰にでもできる中国正統漢方医術
方剤食餌針灸の三者を総合しての難病治療法

平易な熱寒実虚燥湿の漢方基本診断法の図解
鍼灸治療法と食餌療法を初めて公開した秘書
一般市販の錠剤漢方の活用とその加減法公開


■現代で治りにくいとされている疾病をとりあげ、その
最新漢方治療法を説いてあります。即ち、高血圧症・糖
尿病体質・喘息体質・内臓結石・肝臓疾患― です。

■それぞれの病気を根本から治療するための本格的な、
漢方総合治療法が説いてあります。即ち、病気の証的分
類・病気の最適方剤・病気の一般方剤・病気の食餌療法
・病気の鍼灸療法― です。

■漢方治療とその方剤決定にかくことのできない漢方独
自の診断法が説いてあります。即ち、熱寒・実虚・燥湿
の証的分類法が、科学的にしかも誰にもすぐ活用できる
よう図解してあります。

■日本では初めてともいうべき、難病治療の鍼灸療法が
説いてあります。即ち、疾病に合わせての針と灸の使い
分け、効果的な経穴を数を絞って取り上げてあります。


本書の漢方治療法は、専門家(漢方研究の医師薬剤師
も一般人も、すぐに応用できるように工夫されたもっと
も新しい漢方書です。


証的分類では、熱寒実虚燥湿の分け方が平易に図で説い
てあります。
最適方剤では、最も新しい中共の湯液方剤が、証別に説
いてあります。
一般方剤では、現在市販の漢方錠剤の活用法が説いてあ
ります。
食餌療法では、体質別(熱寒・実虚)による食養生が説
いてあります。
針灸療法では、効果的な経穴の取り方とその穴の配合が
説いてあります。


【 漢方の難病治療法 内容 】

本書では次の点に特色を持たせました。
食餌療法では、なるべく避ける食品をあげました。これ
はよい食物の知識よりも、悪い食物のほうがより害があ
るからです。

針灸療法では、なるべく経穴を少なくとりました。日
本の針灸は、ややもすれば患者を針鼠のようにしてしま
い、どこの穴によって効果があったのか、どれが主穴か
もわからなくなってしまいます。本書ではこうした傾向
をさけ、効果的な穴を数少なくとる方法を用いました。



〈著者 はしがき〉

本書は現時点における漢方の最高峰の治療方法を集めた
ものであり、漢方のカの字も知らない普通医師にもちゃ
んと活用できるように組み立てたものである。

したがって、内容は著者の汗血の結晶であり、けっして
古方家と称する人達の傷寒論遊戯の類のようなものでは
ない。
読者はみずから試すことによって、本書の真価をしるこ
とであろう。


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