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中級書

書籍のご紹介 『紫薇推命実践命譜』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご案内 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

   【紫薇推命実践命譜】

  <紫薇斗数による中国清朝秘史>

実際の紫薇推命をどう判断するかを説いた書
複雑な主星副星をどう活用するかを説いた書
十二宮における諸星をどう見るかを説いた書

張耀文・佐藤六龍著  A5判・函入り ¥6,825(税込)


紫薇推命実践命譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


生きた紫薇斗数推命術の実際的判断法の実例
現実の人物画像から見た紫薇斗数の宿命傾向
中国清朝有名人の命式を紫薇推命で運命分析

■子平と併んで的中率をほこる紫薇斗数推命術を縦横に用いて、
清朝に活躍した中国の要人たちの実績を紫薇占術上から究明し
た画期的な先占集です。
 推命判断で一番くわしく象意が見れるのがこの紫薇斗数推命
術です。子平のような難解さはまったくありません。単に紫薇
系と天府系の主星や副星を出し、それら諸星の象意と吉凶をみ
るだけなのです。
 本書は、中国清朝の有名人物の紫薇命式をあげ、星があらわ
す運命傾向とその吉凶が、中国近代史上でどのように働いたか
を究明した、小説よりもおもしろい占断実例の集大成ともいう
べき秘書です。

■紫薇推命の原理を実際命式でどのように活用していくか、と
いう点を実在した人物を例にあげてことこまかに説いた紫薇推
命鑑定の指導書です。
 紫薇推命は非常にやさしく見やすい星がたくさん出るため、
迷うことがある――ということを聞きます。これは命式を見る
数が少ないからなのです。星といっても、僅かに主星が二十、
副星が七だけなのですから、決して迷うことはないはずです。
要は、これら諸星の配合の吉凶を、どのように現実の人物にあ
てはめ、その吉凶判断をするか、にかかっているのです。
 本書はそうした研究者のため、二十五名の人物をあげました。
この人物は、その業績がはっきりしているのですから、紫薇判
断の実例としては最適です。

〔注意〕 本書は非常にやさしく述べてありますが、命式の作
り方は書いてありませんから、『紫薇斗数推命術』をお読みく
ださい。本書のみでも占術上から見た中国近代史がわかります。
(参考図書『紫薇斗数鑑法全書』)


《 紫薇推命実践命譜 内容 》

 中国三千年の歴史上、世界最強の国から世界最弱の国に転落
したということは、新王朝をおいて他にありません。この清代
には実に多くの事件が発生しましたが、それらの歴史はすべて
人間が作ったのです。昔から”人物が歴史を作る”といわれて
います。この人物はまた五術の”命”のなすままに左右される
から不思議です。

 この歴史を作り、歴史をぬりかえた中国の人物に紫薇斗数推
命術というスポットをあて、命と人物と歴史の展開を平易に説
いてあります。



〔本書にとりあげ紫薇推命で究明された人たち〕

麗日――崇禎帝と明朝終幕/康煕帝と満清王朝/張延玉と軍機
大臣/乾隆帝と十全武功/嘉慶帝と水戸黄門

斜陽――道光帝と阿片戦争/咸豊帝と大平天国/曾国藩と儒教
伝統/胡林翼と兵多将広/蒋驢子と金銀財宝

夕暮――同治帝と中興之治/左宗棠と国難三傑/李鴻章と日清
戦争/曾国荃と弟以兄貴/張之洞と中体西用

暗夜――光緒帝と百日維新/康有為と戊戌政変/梁啓超と洋務
運動/西太后と康子之乱/袁世凱と北洋軍閥

黎明――孫中山と国民革命/黎元洪と明初時代/章太炎と甲骨
文字/張少軒と復辟運動/宣統帝と清朝終幕

 

書籍のご紹介 『中国医学臨床の実際』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご案内 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

経絡臓象 【中国医学臨床の実際】

傷官・金匱を成立させた基本論理

五行臓象と十二経絡に処方を配した本格漢方
体質症状病期の証のまとめ方とその処方活用
中国漢方の治療応用とその理論活用の集大成

価格 4,725円(税込) 
医博 升水達郎・張明澄著
A5判・函入り



中国医学臨床の実際

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


現代における最高の中国漢方医学の治療秘法
方剤と経絡の渾然一体となった中国正統漢方
傷寒金匱から五行臓象医学にいたる漢方体系

■現代の日本における最高水準をいく漢方治療法を、
ことこまかに説いた理論と実践の書です。

■本書の理論体系によって、中国正統漢方医学が会得
できますし、方剤各論によって、中国現代漢方の臓象
経絡の疾病治療が可能になります。

■本当に正しい漢方を学んでみたい方、これまでの和
式漢方に不満な方−などにお勧めする良書です。
特にこれから漢方を研究してみようと言われる方は、
従来の和式漢方や理論のない民間療法的漢方とまった
く違いますから、必ずやご満足がいただけるはずです。

本書は古代中国人がいかに原始的な経験と観察とによ
って、漢方医学の一代聖典「傷寒・金匱」の体系を築
きあげたかを説明し、漢方医学における正しい証に対
する考え方からスタートしています。

さらに、後世の人々がいかに「傷寒・金匱」の体系の
欠陥を是正しながら、今日のすばらしい中国医学大系
を作り上げたかを詳述し、中国医学大系の臨床におけ
る実際的な活用法を懇切丁寧に手ほどきしてあります。

読者は、本書をひもとくことによって、今さらこれま
での日本の「傷寒・金匱」の訳注者や解説者が、誰一
人として「傷寒・金匱」について何一つ知っていなか
ったことに驚かれるでしょう。

また同時に、本書を読了した時点において、いかに自
己の漢方能力が一日千里のはやさで進歩したかについ
て驚かれるにちがいありません。


【中国医学臨床の実際 内容】

序論 傷寒・金匱以前ーツボと生薬/周秦両漢の医学/陰陽経絡/薬味臓腑

本論 傷寒・金匱とはー魏晋の医学/傷寒論/太陽病/少陽病/陽明病/少
   陰病/厥陰病/雑病論/木病/火病/土病/金病/水病
続論 傷寒金匱からー両宋の医学/三焦経絡/清代の医学/病因/六淫/四傷
結論 傷寒金匱以後ー証方の対比/方剤/肝木病の方剤/心火病の方剤/脾土
   病の方剤/肺金病の方剤/賢三水病の方剤/診断/病室/病位/病性

[注意]病質の肝木心火脾土肺金賢水の五行の分け方、病
位の衛分気分営分血分の上焦中焦下焦のわけ方はといて
ありますが、熱寒実虚のわけ方は「古方活用口訣・病名別古
方活用法・漢方の難病治療法」の書によってください。

 

書籍のご紹介 『四柱推命五大秘伝集』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご案内 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

  【 四柱推命術五大秘伝集 】


    附・中国星平合参正式鑑定書


中国における六百年の四柱推命術研究の成果
古今の四柱推命界の名人の一大秘伝集の公開
推命術における最高の奥義とその実占応用法


価格 7,875円(税込) 
張耀文・佐藤六龍  A5判・函入り


四柱推命五大秘伝集

 

 

 

 

 

 

 

 

 



十干推命の名説を年代順に集大成した秘伝集
星平合参による中国の正式四柱推命鑑定実例
十干の秘象についての中国子平討論会筆記録

各名人の秘伝を公開するにあたっては、誰にでもすぐ理解で
きるように、新しく解説と編纂を工夫した、これまでに未公開の
一大推命の秘伝書です。

各名人たちがいわんとした説を「総論」としてあげ、その
「解説」をし、それから各名人たちの説の「原文」とその
「解釈」を述べ、さらに張耀文師が平易にその名人たちの秘
伝の「説明」をした上に「挙例」として実際命式をあげて、
平易に説いた画期的な推命解説書です。

また、七政星学と四柱推命術による一大の正式運勢鑑定書
(毛筆によるもの)を写真版(実物大)で八一頁にわたっ
て載せ、さらにそれを解説してあります。
さらに、中国語術の掌門が集っての推命討論会の筆記録を
のせました。ここでは、四柱推命術の十干についての名説
があげられています。

即ち、「惇勝於順説・癸水濁辛説・運不可当説」などがと
りあげられ、これらについての実例をあげての学術討論を、
平易な日本文で解説をしてあります。

本書によって、これまで難解とされてきた四柱推命術のあ
らゆる疑問点が一度に氷解され、推命判断における応用活
用が意のままになる、最高の奥義秘伝の公開です。


◎四柱推命術五大秘伝集 内容◎

本書の原理原則によって
★五行の強弱判定の決め手(命式の良悪がわかります)
★格局の上下の程度(人間の貴賤がわかります)
★用神の選定とその分類法(喜忌のとり方がわかります)
★用神の特性による喜忌決定法(人間の貴賤成敗富貧の程
度がわかります)
★吉凶成敗の決め手(成功か失敗かがわかります)

が簡単にたなごころをさすが如くわかるようになります。
しかし、これらはあくまで命式を出した上で、ある程度の
推命知識がある人に限ります。

即ち、仝濤圓龍弱 格局 M竸澄´ご鄂栖神 がは
っきりと出せる人のみが読まれて、はじめて前述の推命術
の堂奥に達することができるのです。

故に推命の諸学者は本書の前に入門書や中級程度の推命書
によって研鑽の上本書についてください。


《本書の特質》

推命術は中国明代以後において、そのすばらしい研究成果
がありました。
本書ではこれらの研究の秘伝を年代順に解説しました。

即ち推命を研究する上においての「命式の究明方法」の手
順を平易に解説しました。

推命術はまず「五行の強弱」を知り、次に「格局」を分け、
さらに「用神」を定め、最後に「喜神・忌神」を求め、そ
の上で「行運」を審事するのが正しい四柱推命術です。

命式を見た場合に、これが完全にできないでは、推命術と
はいえません。
よく一般にいう、傷官を持っているから頑固だとか空亡年
だから凶運だ、などというのは、前述の正しい命式の審事
ができない人が行う、まちがった推命術なのです。

さて、以上の見方の条件は、簡単にみえてなかなかむずか
しい原則です。
中国の先人たちこの原則について血の出るような研究をし、
そこに秘伝的な法則を発見したものですが、それを世に公
開したのが本書の秘伝です。

さらに、正しい推命術では前記の条件に加えて「十干の特
性」を重要視し、その作用と活断に心血をそそぎました。

単に、甲木は丙火を助けるとか、辛金は甲木を剋す、など
という十干の正剋関係は、推命術では全然用いません。

また正しい推命術では「逆剋・反生」などの原則を用いま
す。つまり、丙火は甲木を生じ、壬水は辛金を助け、甲木
は辛金を剋し、壬水は甲木を剋す――という用い方をしま
す。

本書ではこれらの「推命の条件・十干の特性」について五
人の推命の大家の秘法を、平易に解説してあります。

〔月令と生時〕 推命における基本原理の第一である五行
の強弱の決め手を説いたもの。一見同じ命式であってもそ
のちがいがある理由など。

〔体用と精神〕 命式における、作用する十干と作用され
る十干のちがいによっておこる判断の決め手。
人間の成功面における有形と無形の区別法。

〔剛柔と順逆〕 推命の根本である喜神と忌神のとり方の
決め手。扶抑法における十干の強め方と弱め方の各原理。

〔六親と格局〕 格局の決め方とその注意。変通星による
用神のとり方の順逆。用神による清濁順惇の決め方。

〔化格と従格〕 化格の特性と化格の中の貴賤の区別法。
従格の特性と従格の中の貴賤貧富吉凶の区別法。

〔十干の性情〕 甲から癸までの十干の特質とその作用を
くわしく述べ、その十干同士の配合による作用と喜忌のと
り方の決め手。

〔用神の分類〕 難解とされてきた用神のとり方とその決
めての原則。

〔行運の見方〕 大運の十年説と五年説に対する解釈。

〔成敗の見方〕 命式における人物スケールの大小貴賤吉
凶を具体的に見る簡単な方法。

 

本書は、中国推命術専門の五術門派である明澄派の十三代目
の当主・張耀文氏が推命を研究し応用活断する上に、ぜひと
も書くことのできぬ推命術の奥義を、中国における推命術の
名人上手といわれた人びとの中から、特に五人を選び、その
秘伝の研究を公開したものです。

書籍のご紹介 『奇門大法心得』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご案内 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


    【 奇門大法心得 】


吉格を十干の特性上からさらに究明した秘伝
子平推命術との関連を重要視した方位活用法
遁甲の構成を縦横に駆使した遁甲占卜の秘法

王文沢 伝  張耀文・佐藤六龍著
価格 12,600円  A5判・函入り




奇門大法心得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


透派一門に口訣として伝えられた遁甲の奥義
長い実占と尊い研究から得た遁甲実占判断法
奇門遁甲活用上におけるコツと秘伝の集大成



「心得」の由来

中国の占術の名門透派では、初代の掌門の梅素香嬢が五術
(命卜相医山)の秘伝をすべてまとめて「大法」という名
の書にしています。

それは、紫薇大法、子平大法、星宗大法(以上は命)六壬
大法・奇門大法・太乙大法(以上は卜)面掌大法・陽宅大
法・風水大法(以上は相)玄典大法・養生大法・修密大法
(以上は山)方剤大法・鍼灸大法・霊治大法(以上は医)
の十五書による透派家伝五術書です。

それに対して、透派の十代目の掌門である王文沢氏は、
その深い学識と長い実践五術生活によって、これらの初代
の諸大法を実際に活用していく秘法を「心得」という名称
のもとに残しました。

「大法」が十五書ですから、したがって「心得」も十五書
あるはずですが、「太乙・風水・霊治」の三大法に関する
「心得」だけは、これが書き終わらないうちに王氏が九十
余歳の長寿をもって他界されたので「心得」は十二書しか
現在は伝えられていません。

「心得」という文字からは、日本語読みにしますと、
「こころえ」という意にとれ、何かそれぞれの占術に対す
る抽象的な心構えのような注意をといた書のように考えら
れがちですが、事実はその反対で、それぞれの五術を具体
的に秘伝口伝を公開し、日本の実占活断の応用をといたも
のです。

つまり「しんとく」という読み方の意味にとり、心眼でも
って秘伝を会得しようとする、という内容と考えていただ
ければよいでしょう。

本書により、占術の心眼が開け、そのコツと応用が即座に
会得できるわけです。



◎ 奇門大法心得 内容 ◎


★五術の名門透派奇門遁甲の密法公開!!
★本書を読まずして遁甲を語るなかれ!!


透派三百年の代々の掌門中、不世出の傑作といわれた十代
目の当主である王文沢氏が、その貴重な実占とそのすばら
しい学識を結集した、『遁甲活用法秘伝』の公開です。

〔注意〕 本書の内容は非常にやさしく、また誰でもすぐ
に遁甲術を応用活断できるすばらしい秘法の公開本です。
しかし、ある程度の奇門遁甲術を知っていなければ理解で
きかねます。この点を十分に御検討の上で御購読ください。


なお、初歩の方やこれから入門する方は、「奇門遁甲活用
秘儀」と「奇門遁甲天書評註」から研究してください。
遁甲盤の年月日時を完全に作成した「立向座山遁甲盤完成
図」の書もできております。


■奇門遁甲における各局の究明が公開されています。
 遁甲術には、古書によるいろいろの異論、各占術流派に
 よる解釈の違いが非常にあります。そのなかの吉格十四
 格と甲尊乙丙丁の三奇について、格局の分析と各局検討
 の二項目をあげ、理論的に究明し奇門遁甲術研究者の便
 をはかっています。

■奇門遁甲における占卜雑占法を事こまかに公開していま
 す。
 もともと遁甲術は、中国占術の中では一番数多くの素材
 (虚星)を用いて構成されている占術です。
 時間(局数)と方位(八卦)に干支・易卦・虚星・実星
 を縦横に使いこなしています。
 遁甲術ではこれを天地(天干と地干)星門(九星と八門)
 宮神(九宮と八神)の三配分としています。
 つまりこれだけ虚星が多くありますから、吉凶の象意判
 断が事こまかにできる仕組みになっています。
 ただ虚星が多ければ象意は細くなる半面、どこをどんな
 風に見るのか複雑すぎる欠点が出てきます。

 本書では、これを占的内容にあわせてどの八宮(八方位)
 のどの虚星(天地・星門・宮神)を、どのように見るのか、
 ―――のコツをずばり公開しています。

■奇門遁甲における効果的な方位使用法が公開されています。
 遁甲術では、いちおう吉方は万人に吉方であり、凶方は万
 人に凶方である、という考えにたっています。
 本書では方位使用の目的とその人の命式(生年月日時によ
 る子平推命術)と使用方位の格局との三者関連を重要視す
 る秘法を吉報移転に大切な七項目をあげて公開しています。



《 本書の内容 》

〔各局の究明〕
各局の分析/青竜返首/飛鳥跌穴/三奇昇殿/九遁/格局の
検討/甲尊格/乙奇格/丙奇格/丁奇格

〔奇門占卜法〕
晴雨占/婚姻の成否/婚姻禍福/その他の婚姻占/妊娠の有無
/胎児の男女別/お産の安否/三奇の見方/病気病状の見方/
医薬治療の可否占/病気の生死/漠然とした就職占/目標のあ
る就職占/永久的な求財占/一回限りの求財占/来人占/逃走
占/方位時間のわかっている占/方位時間不明占/盗賊占/盗
品占/訴訟占/訪謁占/失物占/交易占/奴碑占

〔奇門方位法〕
婚姻方位/九位方位/療養方位/官禄方位/訴訟方位/交易方
位/奴碑方位

 

★本書に賛辞をよせられた運命学愛好家★

(前略)心得は、運命学研究家にとって幻の書となっていまし
たが、今この書を読んで幻以上の書ということがわかりました。
原文の公開だけでもその意を半ば知ることができますが、その
上それぞれ解説がしてあるというのは、夢のように思われます。
一言でいうなら、吉方位の方徳を得られる活用をといた書とい
えましょう。
(中○康○氏私信)

 

 

書籍のご紹介 『四柱推命術極秘伝』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご案内 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

  【 四柱推命術極秘伝 】

干支における寒暖燥湿清濁真仮の喜忌取用法
剛柔の特性による十干扶扱法の喜忌のとり方
十干別によるその強弱の原因と処理法の否決

価格 7,875円(税込)  佐藤六龍著  A5判・函入り


四柱推命術極秘伝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



命理判断における人事百版の鑑定秘宝の公開
推命術の極意である十干の吉凶調和法の公開
人間の吉凶成敗禍福の具体的な自相判断秘法

〔御注意〕 本書は平易に述べてありますが、入門書ではありませんから、本書
の前に必ず「四柱推命活用秘儀・四柱推命十干秘解」の二書をお読みください。

■本書は、やさしい文章で推命研究家なら誰にでもすぐ理解できるように述べて
あります。(但し前記の注意参照)

■推命練達の士には、目をみはるような推命術活断の原理原則が、数多く述べら
れています。

■推命実占家には、活断応用自在の人事百般の吉凶善悪の事象判断秘法が、こと
こまかにのべてあります。

■本書に述べてある推命術は、中国における推命の大家であり政治家である陳素
庵という名実ともに第一人者が、万巻の推命術書を読破しその原則を一つ一つ実
際に試し、的中したものだけの鑑定法をとりあげた珠玉の四柱推命術秘伝の集大

■本書には、実際に活用できる吉凶鑑定法と命式の五行の強弱の原因とその調和
法の決め手が述べられています。

■正しい四柱推命をわかりやすくするため、事蹟のわかった実在の人物の実例命
式を数多くあげ、それらを解説してあります。

■推命を実践上に用いるときに、決め手ともいうべき吉命・凶命の具体的な見方
のポイントを述べてあります。

■十干の奥義と人事推命と行運の吉凶がくわしく述べられています。



◎四柱推命極秘伝 内容◎

巻一 格局

この章には推命術における一番重要な格局の決め方の法則が述べられています。
推命術は、格局によって始まり、ついで用神・喜神・忌神が決定し、そこで初め
て命式の吉凶がわかります。

巻二 用神
 
この章には推命術における最高の決め手である十干の特性とその配合調和上の吉
凶を具体的に述べたものです。
 
人間における貴賤、富貧、吉凶、寿夭、禍福のはっきりした区別を知る上に重要
な、十干の関係、五行強弱関係を甲木から癸水まで十干別に解説したものです。

巻三 喜忌

本章では推命術の最大眼目である喜神・忌神の定め方とその吉凶の軽重の審べ方
が述べられています。
推命鑑定ではどのように千言万語してもしても、命式を見てすぐに「五行強弱・
格局・用神・喜神・忌神」のそれぞれが的確に出せないようでは、それは四柱推
命術とはいえません。この喜神・忌神さえ決定すれば、喜神でよい判断、忌神で
わるい判断をすれば千に一失もない推命鑑定ができるのです。

〔定喜篇〕 この喜神と忌神のきめ方と、内格外格、五行の大過普及、十干の剛
柔、の三条件によって定める法則を説いた篇です。

〔審喜篇〕 命式に対する喜神と忌神が定まった後に、その喜忌の吉凶の軽重を
調べなければなりません。これは、十干の寒暖・燥湿・清濁・真仮の四条件によ
って審べますが、この喜忌の審べ方を説いた篇です。

巻四 推命

本性では人間の吉凶成敗禍福の人事百般の推命法を、具体的に見る方法をくわし
く述べてあります。

〔形性篇〕 人の要望と正確を見る方法を説いてあります。
〔父母篇〕 両親の縁の厚薄と援助の有無を見る方法を説いてあります。
〔兄弟篇〕 兄弟姉妹との縁の厚薄、援助の有無を見る方法を説いてあります。
特に兄弟星の比劫を制する官殺と、制しない官殺との区別の見方の秘伝が公開し
てあります。
〔夫妻篇〕 その人の配偶者の吉凶、縁の厚薄とその有無、配偶者のタイプを見
る方法が説いてあります。特に変通星に配偶者のタイプを見る方法が説いてあり
ます。特に変通星による配偶者のタイプの見方の秘伝が公開してあります。
〔子女篇〕 その人子女の生む、縁の厚薄を見る方法が説いてあります。特に変
通星を設定して六親を見る秘伝が公開されてあります。
〔財帛篇〕 その人の財濃霧、出入、出入の状態を見る方法が説いてあります。
〔成敗篇〕 その人の職業上、名声上、社会上における吉凶成敗の見方を具体的
に説いてあります。特に十干別による、比劫・食傷・財政・官殺・印綬の良悪軽
重と、十干と生月支による命式の良悪軽重の見方の秘伝が公開されています。
〔疾厄篇〕 その人の健康状態、病根、病気の個所を見る方法が説いています。
〔寿元篇〕 人の寿命と死期を見る方法が説いてあります。特に十干の吉凶関係
の見方の秘伝が公開されています。

巻五 行運

 本書では人間にめぐり来る年々歳々の吉運凶運の見方とその吉凶現象の見方が
述べてあります。

〔大運篇〕 大運五年間の具体的な吉凶の決め方が述べてあります。
〔流年篇〕 一年一年の流年の吉凶成敗の見方と、具体的にどのような事象が起
きるかという見方を述べてあります。特に喜神の変通星と十二運星、忌神の変通
星と十二運による流年の事象判断の見方の秘伝が公開されています。

書籍のご紹介 『四柱推命術奥義』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご案内 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


   【四柱推命術奥義】

       ◇ 滴天髄註釈 ◇

実在人物の命式を数多くあげた鑑定解説実例
四柱八字のあらゆる特殊関係の究明と使い方
推命鑑定法のあらゆる秘訣が平易な文で記載


四柱推命術奥義

 

 

 

 


張耀文・佐藤六龍著 A5判・函入り 7,350円(税込)


日本で初めての本格的四柱推命の秘伝公開
正統な四柱推命の原理法則を整理網羅した書
中国推命研究史上にさんぜんと輝く名著公開
名宰相であり五術の大家である劉伯温の名著


〔ご注意〕 
推命を全然知らない人、これから研究しようとする人は、
初等科の書(四柱推命活用秘儀)や四柱推命十干秘解・
四柱推命極秘伝の書を読了の後に本書にお入りください。


推命術を研究した人、専門家は絶対に読んでください。
「滴天髄」を読まないで推命術を云々することは、推命
術を冒涜するものです。
ゆえにぜひとも「滴天髄」の正しい注釈書としての本書
を一読ください。
また、推命術は十分自己のものにした、という人も再吟
味のためお読みください。


四柱推命は的確だがむずかしい――とは一般にいわれて
いる言葉です。
それは推命術の基本原則とその応用法を知らないために
起こる誤解なのです。

推命術には、しっかりした原理とその応用法があるので
す。この原理を飲み込み応用法さえ会得すれば、いかな
る人でも簡単に推命術が身につくのです。

ただ不幸にして日本には、この正しい推命術の原理や応
用法を説いた書や人が全然なかったのです。
推命術を専門にやる人は数多くおりますし、書物もたく
さん巷間にあります。

しかし、それらはすべて中国の正統の四柱推命とはおよ
そかけ離れたもので、とても四柱推命などといえる代物
ではありません。

あえて断言します。
本書こそ、日本で唯一の正しい四柱推命術書です。
これまでの疑問の多い推命術から一刻も早く脱皮するこ
とができるのは、本署をおいて外にありません。


◆四柱推命術奥義 内容◆

本書の内容の一部

〔天干論〕 十干の得失と十二支同士の正剋以外の干関係とその作用の
神秘性が究明されています。
〔格局論〕 格局のとり方を説き、その干合と支合支冲の見方や官殺混雑
と傷官見官のの必要性を究明しています。
〔歳運論〕 行運における大運と年運の関係を説き、命式と行運の合と冲
の吉凶変化作用を究明しています。
〔精神論〕 命式の五行平均の重要性を説き、二行偏頗の凶兆星を究明
しています。
〔衰旺論〕 五行の衰旺を説き、その判定法と陰干陽干の旺衰強弱の差
を究明しています。
〔中和論〕 命中の喜神の強弱の差を説き、五行の中庸の見方を究明し
ています。
〔剛柔論〕 十干における干の特性である剛柔を説き、その剋洩の秘訣
を究明しています。
〔寒暖論〕 命式における寒暖と燥湿の重要性を説き、十干の水火と生
月の冬夏の吉凶の決め手を究明しています。
〔源流論〕 地支蔵干と透干の関係を説き、喜忌の位置による吉凶を究
明しています。
〔清濁論〕 命式における清濁の条件を説き、その作用と清濁判定法を
究明しています。
〔真仮論〕 命式における真の喜神と仮の喜神を説き、その作用と十干
の関係の吉凶を究明しています。
〔隠顕論〕 命中における喜神と忌神の位置と配合状態を説き、成敗・貴
賤・吉凶・禍福のちがいを究明しています。
〔衆寡論〕 内格と外格の区別を説き、その喜忌のとり方を究明しています。
〔生時論〕 生時と天干の関係を説き生時の十二支の根の作用の軽重を
究明しています。
〔恩怨論〕 命式における干の位置とその作用を説き、喜忌と月干の関係
を究明しています。
〔順反論〕 食傷と官殺と財と印の作用を説き、この特別な干の関係を究
明しています。
〔戦合論〕 喜神の相剋と相合を説き、その作用における吉凶の区別を究
明しています。
〔震兌論〕 命式の木性と金性の強弱を説き、その喜忌のとり方を究明して
います。
〔坎離論〕 命式の水性と火性の強弱を説き、その喜忌のとり方を究明して
います。
〔君臣論〕 官殺と財の重要性を説き、官殺の扶抑法財の扶抑法を究明し
ています。
〔母子論〕 日主の強弱における扶身と洩身を説き、食傷による洩身の用
い方と印による扶身の用い方を究明しています。
〔才論〕 日主と官殺と財の関係を説き、その機器による喜財貧富を究
明しています。
〔性情論〕 命式における五行とその性情判定法を説き、十干の順性と逆
性による喜忌を究明しています。
〔疫病論〕 五行による疾病状態を説き、干の関係と五行の強弱による疾
病判定法と干の特殊性を究明しています。
〔凌析澄諭〔臣罎隆邊に関係のない凌世鮴發、その行運における変化
作用とその吉凶を究明しています。
〔絆神論〕 日干と月時の干の関係とその干合を説き、喜忌の作用を究明
しています。
〔六親論〕 六親と喜忌の関係を説き、配偶者や良心との縁の厚薄、兄弟
の多少、子女の孝順、庄司の看命法などを究明しています。
〔出身論〕 命式の剋合冲を説き、命題の良悪による成敗の判定法を究明
しています。
〔成敗論〕 推命の喜忌の作用を説き、貴賤、貧富、吉凶、寿夭の判定法を
究明しています。

書籍のご紹介 『五行易用神集』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご紹介 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


どんな占事でも悩まずに用神がとれるようになります!


   【 五 行 易 用 神 集 】


 用神の取り方こそ五行易の真髄

       附・十二天将活用法

佐藤六龍著  ¥18,900(税込)  A5判・函入り・262頁



五行易用神集
■五行易の難問題が一度にとけます!

■判断がすぐにできるようになります!

■用神で悩む必要がありません。





五行易の用神をどう取ってよいか?―占うたびに迷ってしまう、
というのが五行易研究家の悩みでした。それは五行易の原則
や占例を説いた書はいくらでもあったのですが、「用神の取り方」
について書いた本はなかったからです。

病占といえば、頭から官鬼、金銭といえばすぐに妻財―という
型にはまった用神の取り方をしていたから、判断ができないの
です。

本書はそれを、事こまかに、例をあげて箇条書きにして説いてあ
りますから、すぐに応用できます。


一、非常にやさしく述べてある
  五行易の初心者にもわかるよう、やさしく説いてあります。
  ゆえに読んだその時から理解でき、すぐ実占に応用できます。

一、占題・占的を数多くとりあげてある
  一般の実占に用いられる五行易の占事二十三項目を一つ一つ
  あげ、それに対する用神の取り方を説いてあります。

一、用神の取り方・まとめ方が説いてある
  用神は占断依頼者の話ではとれません。占者が上手に分析し、
  占的をしぼり、用神を決めなければなりません。
  そのコツを説いてあります。

一、同じ占的でも用神のちがいが説いてある
  一般に占を乞われるのはバクゼンとした占事ですから、同じ
  占事でも用神がいろいろとあります。
  そのちがい、取り方をくわしく説いてあります。
  「例」 病占の用神は、子孫・官鬼・世爻・父母・妻財とあ
  ります。

一、日本初公開の十二天将の用い方がある
  五行易に不足の象意を十二天将でもってくわしく見る方法を
  説いてあります。

 
【本書の内容(目次抜粋)】

身 命 占 
 自己占(依頼占)/六親占

寿 命 占

希 望 占

成 否 占

彼 我 占

恋 愛 占
 恋愛の成否占/恋愛の人物占/三角
 関係/独得な易卦の見方

結 婚 占
 結婚の成否占/成否以外の結婚 占/光山師の結婚占

試 験 占

学 業 占
 学業の師の力量/学業の効果を 問う/真の学業占

疾 病 占 治るか?の用神/病気に関する 用神/病名不明の場合
 /治療の 良悪/手術に関する用神

人 物 占
 人物占の人とは

雇 傭 占
 雇傭占のコツ/雇傭における彼 我/いつまで勤めるか?

旅 行 占
 旅行の各種占的

求 財 占
 仕事の可否と求財占/特殊な求財占

求 物 占

売 買 占
 売買の可否と損得/売買の人物占

家 宅 占
 家・土地を求める/家宅以外の 占事/家宅の霊祟占

農 作 占
 農作物の用神/応爻と父母の違い

家 畜 占
 家畜の用神/家畜の病気

訴 訟 占

災 厄 占
 自然災厄/人為的災厄

逃 亡 占

遺 失 占
 遺失占の吉凶/動物の出走

附・十二天将の活用法

 

 五行易用神集 内容

 

書籍のご紹介 『紫薇斗数鑑法全書』

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 書籍のご紹介 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 【紫薇斗数鑑法全書】

     〜 紫薇斗数のすべて 〜


誰もが知りたい自己の運命の吉凶成敗富貧の
すべてを事こまかに判断できる中国占星術の
王者・紫薇斗数推命術のすべてをここに公開


紫薇斗数鑑法全書

 





















 張耀文・佐藤文栞著 A5版・函入り 404頁


推命術の中で一番やさしい星占いの秘法です
本書を読んだその日から応用判断が可能です
星それぞれの判断法を平易に説いてあります

〔御注意〕 本書は誰にでもわかるやさしい紫薇斗数
推命術の本ですが、出生図の作り方は書いてありませ
んから、それらは「紫薇斗数推命術」「五術占い全書」
によってください。
なお「紫薇斗数推命合婚法」も併読されますと理解を
早めます。

■誰にもある人間の大きな欲望について、それらがこ
とこまかに知ることができたら――と思うのは当然で
す。
それを究明した占術がこの紫薇斗数推命術なのです。

■人間の三大欲望といわれる財欲・色欲・名欲は、こ
の紫薇斗数推命ではとりわけよく的中する宮(十二宮
といって運命を見る部位)として古くから取り上げら
れ、十分な研究がなされて来ました。

■財欲は財帛宮にあらわれます。
ここに入る星とその星の強弱と星の配合によって、貧
富の度合い、収入の大小、金銭のもうけ方と使い方――
などがわかります。

■色欲夫妻宮と福徳宮にあらわれます。夫妻宮の星で
どんなタイプの異性を好みどんな人に惹かれるかがわ
かります。

またそこの星の強弱によって結婚の吉凶がわかります
し、星の配合によって家庭生活がわかります。

さらに相手との出生図の対照によって、男女合い性の
良悪を知ることができます。
また福徳宮によって、異性にもてるかどうかもわかり
ます。

■名欲は官禄宮にあらわれます。
どの方面に向き、どの程度の出世名声権威をつかむこ
ができるか――がわかります。


《 紫薇斗数鑑法全書 内容 》


■推命術の中で紫薇斗数推命術は、なぜやさしく、しか
も的中するのか――これは判断する星をたくさん出すか
らです。

四柱推命術はたんに干支八字を基本にします。

それに対してこの紫薇斗数推命は主星副星その他の星を
三十有余も出し、その星の吉凶で見ますから誰にも判断
できます。

さらに人間の運勢を十二の項目にわけて、誰にも判断で
きます。
さらに人間の運勢を十二の項目に分けて、その項目に関
する場所にどんな星が入っているのかを見ますから、運
勢判断に感とかコツというようなものを必要としません。

極端な言い方をしますと、誰でも、人間の運勢に関する
十二の事柄だけは確実に判断できるといえます。

■紫薇推命は、干支よりも星を重要視しますから、星の
象意さえ覚えますと、いろいろのことこまかな事相判断
ができますし、むずかしい理論を必要としない利点があ
ります。


《 内容 》

第一章 紫薇諸星吉凶の見方

本章は、紫薇斗数推命術に関する諸星の意味とその吉凶
の見方が説かれてあります。
すなわち、紫薇系と天府系の主星と副星と雑曜星の三十
四星のくわしい吉凶の見方とその象意が述べてあります。

例――太陰星の見方。

第二章 命宮と諸星の判断法

本章は、命宮にあらゆる諸星が入った場合のその判断法
がくわしく説かれてあります。

命宮は人間の才能容貌とその人自身の一生を司る運命の
吉凶が集中している最も重要な部位です。

この重要な部位に諸星が入った場合の吉凶の判断法を男
性女性にわけて述べてあり、さらに行運の吉凶も述べて
あります。

例――命宮に入った武曲星・男運における武曲星の特徴・
女運における武曲星の特徴・武曲星の行運

第三章 十二宮と諸星の判断法

本章は、命宮以外の十二宮にあらゆる諸星が入った場合
のその判断法がくわしく説かれてあります。

十二宮には人間の運命と密接な関係にある事象があらわ
れますが、宮自体に特徴があり、そこに入る諸星の意味
が宮によってちがってきます。

例えば紫薇星は吉星ですが、命宮に入って初めて吉であ
り、疾厄宮に入った時はさほど吉星の作用をしません。

貧狼星は凶星で命宮に入った時はあまりよくありません
が、財帛宮や官禄宮に入った時は悪さよりも吉作用が出
ます。

これらの十二宮と諸星の吉凶の関係の見方が述べられて
あります。

例――財帛宮における諸星の吉凶

第四章 主星と他星との配合吉凶

本章は、主星と他星との配合によっておこる吉凶のちが
いについてその判断法がくわしく説かれてあります。
吉星も他星との配合によって凶となり、凶星も他星との
配合によって吉となります。

これらの諸星の配合の事相の吉凶が述べてあります。

例――天相星の吉凶。

第五章 紫薇推命鑑定法の要訣

本章は/紫薇斗数を使用して吹鳴する場合の鑑定法の秘
訣をいろいろの角度からくわしく説かれてあります。

主星の特徴や十二支との関係/十二宮の見方の要点など
がまとめられてあります。

例――紫薇諸星概略/紫薇諸星と十二支/十二宮の見方
の順/職業と紫薇諸星/男女命式の移動/命身財田の各
宮の見方/命式の各/大運の見方/七殺星の見方

第六章 紫薇推命古今口訣集

本章は、昔からの紫薇斗数推命に関する各論文を集め、
それを平易に解説してあります。
形性賦には主星による性格容貌の見方、増補太微賦・太
微賦には主星の特徴とその吉凶の見方、星垣論には主星
の配合の吉凶、斗数準繩・斗数発微繩・重補斗数殻率に
は斗数の見方のコツ、斗数骨髄賦には職業と紫薇の関係、
女命骨髄賦註解には女性の家庭的吉凶の見方、太微賦註
解には吉凶の激しい命式――などの特色ある紫薇推命に
関係のある見方が述べられています。

 

書籍のご紹介 『四柱推命十干秘解』

       
             ◇◇◇◇◇ 書籍のご紹介 ◇◇◇◇◇



       【四柱推命十干秘解】


四柱推命十干秘解














佐藤六龍著 A5判・函入り 219頁


推命学最高秘伝の十干関係を究明した奥義書
女性命式判断法の命詩群芳譜の日本初公開書
唐詩と十干十二支の文字関聯性を説いた稀書

一般の相生相剋とはまったく異なった五行生剋
命式の決め手となる十干の特色とその応用法
吉凶さまざまな女性命式の実際の鑑定実例集


■中国式の正しい四柱推命術は、用神を決めてそれに対
する喜神と忌神で、あらゆる吉凶判断が下せますが、や
はり最後の決め手となるのは十干です。

というのは、十干はこれまで日本で考えられていたよう
な、単なる相生と相剋だけの作用では正しい推命判断は
見られないからです。

十干にはそれぞれの特色とその特殊な干の作用があるの
です。
十干を究明しますと、命式の十干の配合状態、十干同士
の相互関係、喜神と忌神の十干の作用――――――など
がそれによってはっきりします。

■本書には、これらの推命術における十干に関するあら
ゆる事を究明した秘伝が、平易にしかもくわしく述べら
れています。

これらの十干の特性とその作用を無視しては推命術は成
り立ちませんし、正しい鑑定はもちろんできません。

■四柱推命を少しやった方は、用神と喜神忌神が大切な
あまり、この十干の特性と作用よりも用神忌神喜神が重
要であるというふうに誤って考えられていました。

しかしそれは明らかに間違いです。

用神と喜神忌神は推命術の基本ですから、重要とか大切
というものではなく、絶対に必要なもので、この用神と
喜神忌神が決定しなければ推命は一歩も進まないのです。

それに対して、本書に述べてある十干の特性とその作用
は、推命を鑑定をする上において、奥義活用法の秘伝な
のです。


          《 本書の内容 》

■推命術の鑑定において十干が重要という証拠には、十
干の特性とその作用、十干の相互関係――――――を無
視しますと、「貴命と賤命」「富命と貧命」「成功と失
敗」「吉命と凶命」のはっきりとした区別の断がくだせ
ません。

また、命式に対する「貴賤・富貧・成敗・吉凶・禍福・
忙閑・寿夭」の難易大小軽量がまったくわかりません。

■貴命といっても、町の女性事務員が玉の輿の社長夫人
になるのと、無位の女性が一国の皇太子妃になるのとで
は、天と地ほどの大きな違いがあります。

これを見分けるには、十干の配合でなければ、絶対に見
られません。

■財運のある命式といっても、五千万の財運と五億の財
運ではその差が大きすぎます。

また、その財を築く過程も違います。

五千万を稼ぐのに遊びながら楽に儲けた人、五億稼ぐの
に血へどを吐きながら夜も寝ずに稼いだ人では、その財
の大小は別として蓄財の過程における難易が大きく違い
ます。

これらを見分けるには、十干の特性とその干関係の作用
によらなければ、絶対に見られません。

■以上、本書はこうした十干の特性、その作用、十干同
士の相互作用とその作用の傾向、十干に対する十二支の
関係とその喜忌の軽重――――――というあらゆる面を
究明した秘書で、十干推命を研究するためには必読の書
といえましょう。


                《 本書の特徴 》

一、各十干の特性がくわしく説いてあります。

例えば、丙火は太陽の火のようなもののため、その特
性は他干に強く作用し、五行強弱関係も難しい。

二、各十干に対する十二支の関係とその作用がくわしく
説いてあります。

例えば、甲木の根として十二支は、虎・卯・辰・未・
戌・亥の各十二支があるが、甲木に根としての作用は辰
と未がいちばん良い。

三、各十干に対するに対する調候作用がくわしく説いて
あります。

例えば、甲木に対して、燥と湿の調候関係は、丙火と癸
水の寅・亥・未・辰関係である。
同様に寒と暖の調候関係は、丙火と癸水の生月十二関係
である。

四、各十干に対する扶の作用と柳の作用がくわしく説い
てあります。

例えば、弱乙木を扶するには水性よりも甲木を好み、強
乙木をを抑するには金性よりも丙火を好む。

五、各十干の相互関係がくわしく説いてあります。

六、女性の命式をあげて、それをくわしく推命鑑定原則
にのっとり判断してあります。例えば、審事としての命
式の五行の強弱・格局をさぐり、用神として扶抑用神と
調候用神を決定し、喜忌の十干をあげてある。

さらに推命として容貌・性情・六親・夫妻・子女・財帛・
健康・福徳の判断を述べてある。


本書は二部に構成されています。

その一部は、推命学の秘書といわれる『神峯通考』とい
う書の巻三にある「十天干体象全編論」というものです。

ここには、命式全体の十干の配合状態、用神に対して他
の干がどのような作用をし、どのような関係を持つか、
というのが述べられています。
 
残る一部は、中国の推命研究家の間で珍重されてきた写
本で『命詩郡芳譜』という女性命式判断法の日本初公開
です。

 

書籍のご紹介 『これで身につく四柱推命』

       ◇◇◇◇◇ 書籍のご紹介 ◇◇◇◇◇

      初心者も、熟練者も納得のいくこの一冊

    【 これで身につく四柱推命 】

〜子平究明50年の六龍が初心者へ贈る四柱推命占術〜

四柱を極める!

 

 

 

 





 


     A5判 佐藤六龍著  定価12,600円(税込)
 
◆これ以上、子平術をやさしくは書けません。
◆猫でもわかる子平術の題名をつけた為に、六龍は全
社員から、つるし上げをくらいました。
しかし猫も犬もわかる内容です。

『四柱推命活用秘儀』(四柱推命入門書)を読んだ人
なら、本書によってすべての命式が読めるようになり
ます。

1、やさしい
2、わかりやすい
3、簡単である
4、楽しくなる


■命式の見かたのコツ・ポイントがつかめます!

強弱の見かた・格局の定め方・喜忌の求め方を、実際
に、どのような順序で、どこに目をつけて進めていけ
ばよいか、子平研究50年の六龍先生が、そのコツを、
手取り足取り、わかりやすく、説いた内容です。

■実例の命式をあげて一つ一つ具体的に説いてあります。

実際の命式の見かたを、実在人物の命式を用いて具体
的に説いてあります。強弱・格局・喜忌を、一つ一つ、
見るポイントをあげ、命式を読みといてありますから、
納得がいき、身につきます。


月別アーカイブ
お知らせ


6月刊!好評販売中!

『続・占いを愛した人たち』


― 五術家列伝・珍談奇談 ―

明治大正昭和に活躍した名物易者の話




定価 2,800円(税込)









★7月再版!★

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『これで身につく五行易』




これで五行易が自由自在に使いこなせるようになります!
世に言う五行易の聖典『卜筮正宗』『増刪卜易』を超えた、真に、今、使える五行易占術!


定価 10,800円







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【占い教室】(後期)

《H30.10月〜H31.3月》

五行易高等科 (月2回)
紫薇推命高等科(月2回)
四柱推命高等科(月1回)
四柱推命中等科(月2回)
奇門遁甲高等科(月2回)
二十八宿生日推命科(月1回)
※二十八宿生日推命科のみ
どなたでも受講可。




【10月新開講・教室案内】








※詳細はお問合せください。
フリーダイヤル
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