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奇門遁甲

『奇門天地書別巻極奥秘訣・全五巻』のおすすめ!(書物がお好きな方は、ぜひこの機会に和綴じの本を!)




『奇門天地書別巻極奥秘訣・全五巻』




※全巻一括でご購入の方に、布張りの「特別ケース」をお付けします。



数ある遁甲の秘法を縦横に活用しての開運秘法
現実に活用できる方位の取り方のあらゆる秘伝
奇門遁甲のあらゆる秘伝の集大成ここに完成す



非常にわかりやすい秘法ですが、
遁甲の作盤法(立向盤と座山盤)が完全にでき、
奇門遁甲の初歩の知識のある方のみにお頒けします。

本書は一般の出版物とは異なり、
他では絶対に見られない門外不出の一大秘伝書です。
ゆえに本書を、体裁・頁数・定価などの点で他書と
比較しての云々はご容赦ください。

本書は原稿枚数や本の厚さよりも、
内容で皆さんに喜んでいただきたいと
考えているものなのです。


奇門遁甲をこれから学ぶ方や遁甲盤の作り方の不明な人は、
次の三冊を先にお読みください。

「奇門遁甲活用秘儀」
「奇門遁甲天書評註」
「奇門遁甲地書評註」

その上で本書にお入りください。


なお、本書で奇門遁甲をマスターされた方は、
さらに「奇門大法心得」を読まれ、その上で
「奇門遁甲造作法」
(伝授書・特定の人にのみ秘授します)
を身につけることにより、遁甲術は完全に卒業です。

本秘伝書は、全五冊になっていますから、
巻一から順番にお読みください。

内容は一巻ごとに全然別な秘伝が述べてありますが、
巻一から順に入らないとその活用ができません。



本書は、正式の名称を「都天撼竜経八十一論」といい、奇門遁甲の秘伝の集大成書として古くから有名なものです。劉伯温の奇門遁甲地書評註には、「天地の綱紀を正し、陰陽の経緯を明らかにし幽深にして元に迫る(略)。本書の原理を用いると、禍福を変えることが手のひらを反すが如くたやすくなり、貧富などどうでもよい、というようになる」と手放しで賞賛している珍書です。

中国ではこの原本はどこにもありますが、その原本が非常に難解で、その用い方や応用法が説かれていないため、一般には広まらず、その解釈書なり解釈可能者なりが珍重されていたのです。

今回、占術の名門透派十三代掌門・張耀文先生に無理にお願いして公開していただきました。もちろん、遁甲研究者なら誰にでもわかるように平易に解説してあり、その日から実行応用活断が容易です。











『奇門天地書別巻極奥秘訣・巻一』





数少ない吉格を、ある干によって代用する使用法
彼我の関係を、立向と座山の二盤によって知る法


奇門天地書別巻極奥秘訣(巻一)は、
原本の「都天八卦・入地三元・行軍三奇」の三章を公開したものです。



〔都天八卦〕

これは、奇門遁甲術における吉方の使い分けを、求官(職業)・求安(家庭、治病、結婚)・求智(学問、入学)・求財(財運)の人間の四大欲望に分け、それに用いる八門と九干の使い分けが説かれています。

さらに、この章の最大眼目である、遁甲方位でなかなか吉方位がないのを、たやすく吉方位として用いる秘法が説かれています。この秘法によって、前述の四大欲望の吉方使用法が、これまでの遁甲術よりも数倍たやすくなります。


〔入地三元〕

これは、奇門遁甲術における地相家相のすべてを説いたものです。土地の良否吉凶から竜の流れ、穴の成敗を説き、家相におけるあらゆる現実的な見方を説いたものです。


〔行軍三奇〕

これは、奇門遁甲術における立向方位と座山方位の使い分けと、その組み合わせ方位盤による特殊な方位の使い方を説いたものです。この章は、その日から我々が用いることのできる、最も現実的でかつ成功につながる、またとない方位応用法です。

特に相手のある場合は、自分が使う方位によって相手(彼)と当方(我)の強弱優劣勝敗がわかり、それによる対処法ができる一大秘法で、九干・九星・八門・八神によるその立向座山の特殊方位盤の作り方と応用法が説かれています。





『奇門天地書別巻極奥秘訣・巻二』






遁甲極秘の最大凶方使用による目的達成法公開
九宮の上下盤による家相方位の細密鑑定法奥義


奇門天地書別巻極奥秘訣(巻二)は、
原本の「選宅三白・循行太白之書」の二章を公開したものです。



〔選宅三白〕

これは、奇門遁甲術を方位と家相に使用するときの、九宮(日本でいう九星のことで一白から九紫まである)の用い方の秘伝を公開したものです。これを「俟星法」といい、斯術を知らなければ、方位も家相も正しい判断はできません。

一般の方位家相には、ある一つの方位に一つの九宮(九星のこと)しか入れていませんが、この「俟星法」では八方位の一つ一つの方位に、天盤と地盤に分けて二つの九宮(九星のこと)を入れ、それで正しい判断をします。

この「俟星法」では、これらの九宮(九星のこと)の天盤地盤に、さらに納甲(十二支と六親を配すること)してくわしく事象判断をしますが、本書ではその吉凶の判断法がくわしく説いてあります。


〔循行太白之書〕

これは、奇門遁甲の中で最も方位効果の強く恐ろしいとされている「庚儀」の使い方を説いたもので、中国では一般の人には悪用されるのを恐れて一般には公開されてない秘法です。これは、「庚儀」の強烈な作用や凶格を用いて、他人を自己の意のままにすることのできる方術のため、とかく悪用されがちのものです。

他人を害するための方位(殺害・傷害・病気・是非)/女性を意のままにするための方位/男性が女性を求めるための方位/他人に無理強いをするための方位/男女の仲をさくための方位/頭の悪い子や不良子女を良くするための方位





『奇門天地書別巻極奥秘訣・巻三』






地相における竜穴水とその有情無情の見分け方
遁甲奥秘の巒頭理気による凶地凶家相の救済法


奇門天地書別巻極奥秘訣(巻三)は、
原本の「入山撼竜之訣・転山移水九字元経」の二章と
「巒頭理気による凶格救済法の表解」を公開したものです。



〔入山撼竜之訣〕

これは、奇門遁甲術における地相の見方を説いたもので「竜・穴」についてくわしく述べてあります。これまで難解とされてきた「竜・穴・竜の動き・竜の有情と無情」などを、現実的に見る方法を説いた秘書です。

平地における竜の見つけ方/竜の動きの決め方/有情無情の見分け方


〔転山移水九字元経〕

これは、奇門遁甲術における家相と地相の吉格と凶格をくわしく述べ、さらにその凶格と凶相を居ながらにして簡単に吉格吉相にする方法を説いた、またとない転禍為福の秘法の公開です。

もともと地相家相の凶相は、移転以外にはその救う道がないとされていました。しかし本書による方法を手軽に用いれば、たちどころにその凶相を吉相にすることができます。本書では、賤竜のふせぎ方、凶穴のふせぎ方、夭砂のふせぎ方、貧水のふせぎ方――にはじまり、便所・書斎・客間・倉庫・台所・寝室などの凶相のなおし方、ふせぎ方をくわしく説いてあります。


〔表解〕

表解として、地相家相のあらゆる凶格をあげ、その凶作用をくわしく説いてあります。さらにそのふせぎ方として、巒頭と理気による二つの救済法で吉格を上手に応用し、凶相を五年間ずつおさえる秘法を公開してある、またとない秘書です。

屋外の竜・穴・砂の凶兆とその補法/大門の凶格とその救法の吉格/便所の凶作用と救法/書斎・客間・倉庫・台所・寝室の巒頭理気による救法――などの秘伝公開




『奇門天地書別巻極奥秘訣・巻四』





奇門遁甲術による目的別の住居地を選定する法
六十四卦方位による特別建都盤の作成法の公開

奇門天地書別巻極奥秘訣(巻四)は、
原本の「建国安邦万年鏡」の一章を公開したものです。




〔建国安邦万年鏡〕

これは、奇門遁甲術における特別方位区分と特殊盤について述べた章です。一般的な奇門遁甲方位は、八方位のその区分を八卦方位(四十五度)と十二支方位(三十度)に分けますし、奇門遁甲家相方位は、八方位のその区分を二十四山方位(十五度)に分け、家相における門の向きと家屋の向きから奇門家相盤を作ります。

こうした方位盤に対して、本書で述べる方法は、八方位区分を六十四卦に分け、さらにこれまでとちがった時間単位を中心にして、局数・天地・八門・九星・九宮・八神の各遁甲虚星を配佈する特別な奇門遁甲建都盤の作り方が述べられています。

占術の特別の時間単位/六十四卦と六十干支/天乙の求め方/大八門のおき方/九星旋転式のおき方/世運による九宮のおき方




『奇門天地書別巻極奥秘訣・巻五』





奇門遁甲術を活用して財と智を身につける秘法
遁甲における立向座山家相巒頭理気の使い分け


奇門天地書別巻極奥秘訣(巻五)は、
原本の「九宮入福救貧生仙産聖」の一章と
「求財求智の立向座山の方位使用法表解」を公開したものです。




〔九宮入福救貧生仙産聖〕

これは、奇門遁甲術における奥義の使用法をしめくくりとして説いた章です。題名の狷福救貧瓩狼畉發瞭杞短藩冓法を、狎言膸裟鮫瓩狼畸劼瞭杞短藩冓法を、ことこまかに述べたものです。

さらに立向盤と座山盤と家相盤のそれぞれの使い分けや、「三奇・六儀・九星・八門・九星・八神」の使用密法を目的別に説いた秘書であり、遁甲活用の実践の書です。

八門と地盤の甲尊の配合吉凶/八門と天盤の丙奇の配合吉凶/八門と天盤の丁奇の配合吉凶/貴・財・智を目的とした方位の取り方/天盤と八神の配合の吉凶/三奇六儀と八神の配合の吉凶/理気における求智求財の八門八神の選び方


〔表解〕

立向の取引/立向の試験準備/立向の悪習矯正/立向の智恵増進/座山の取引成功/座山の商売繁昌/座山の試験準備/座山の悪習矯正/座山の智恵増進/家相盤の求財部屋/家相盤の勉強部屋










占いのキホンの書『五術占い全書』在庫寡少!







『中国正統・五術占い全書』




定価 15,750円(税込)

オンライン書店で、
今なら10%引!


B6判 654ページ(上製・箱入)

佐藤六龍・張耀文著


命・卜・相・医・山のすべて

人間の運命をよくするために、
中国先人が考え出した叡智の結晶ともいうべき
5つの方術をやさしく、しかもすぐ応用できるように
説いてあります!



【本書に掲載の方術】

◆命=紫薇・子平(四柱)
◆卜=六壬・遁甲・断易(五行易)
◆相=印相・名相・金面玉掌・陽宅(家相)
◆医=方剤・鍼灸
◆山=天丹法・地丹法・符呪法




正しい運命学を習得したいと願う人の必読書! 
中国正統の五術に関する入門書!





五術とは占術百般と漢方と仙道の総合開運術です。

人間の運命をよくするために、中国先人が考え出した叡智の結晶ともいうべき五つの方術を、やさしく、しかもすぐ応用できるように説いた五術の集大成の秘書です。 

本書は一般の人々に読んでいただくための、やさしい実用入門書です(まったくの初歩の人が読んでもわかります)。
と同時に相当研究された専門家のための秘伝書でもあります。(占術の奥義が説かれています)

本書の内容は、たんに占いだけの狭い分野を説いたものではありません。
「五術」のすべてを、やさしく説いたものです。五術とは「人間の運命のすべてをよくするための五つのわざ・方術」を言います。
つまり本書は「人間の幸福のために必要な五つの開運方術」を公開した類のない書です。



■本書は、執筆に三年有余、編集印刷出版(初版時)に一年有余をかけた、650頁を超える大著です。

■やさしく書いてありますから、初心者が読んでもすぐにわかります。

■これまでに斯学を研究されてきた方には、秘伝が満載されています。

■従来の書のように、たんに各占術の羅列ではありません。一つ一つの術の横と縦の関連を説いた五術の集大成の秘書です。


  
《本書の内容》 
 
■運命学・漢方・仙道に初歩の方は、ともかく本書をまず読んでから、各占術の入門書に入ってください。

■ベテランの方・相当に研究した方も、必ず本書をお読みください。本書を読まなければ、中国の正統五術(命・卜・相・医・山)を語る資格はありません。

■本書は、五術の初歩的な解説から、高度なその応用活断の秘伝までを、ことこまかに説いてあります。



〔命術〕生年月日時による宿命推命のすべて

 四柱推命術・紫微斗数推命術の入門から奥義の判断法まで、その秘伝がくわしく説かれています。

〔卜術〕占卜による吉凶判断のすべて
 五行易・六壬神課・奇門遁甲術の入門から、その占的別による雑占判断の秘伝までがくわしく説かれています。

〔相術〕印相・名相・人相・家相などの相術のすべて
 奇門遁甲応用による印相・正しい姓名術・六壬応用の金面玉掌流の手相人相・奇門遁甲家相の判断法とその秘伝がくわしく説かれています。

〔医術〕漢方の方剤と鍼灸のすべて
 傷寒論の医方である八綱六経による漢方方剤・六十四卦断易による鍼灸の活用方法がくわしく説かれています。

〔山術〕超能力開発のための仙道のすべて
 天丹による呼吸法・地丹による病気治療食餌法と保健食餌法・修密法などの仙道における秘伝が説かれています。




序章 正しい運命学
運命学と五術/透派の五術運命学

第一章 五術の基本思想
五術の基本的考え方/五術の内容と特徴

第二章 命による人間の理解(紫薇斗数推命)
紫薇斗数推命術入門/出生図のつくり方/紫薇斗数推命術判断法(命宮・父母宮・兄弟宮・夫妻宮・子女宮・財帛宮・疾厄宮・遷移宮・奴僕宮・官禄宮・田宅宮・福徳宮)

第三章 命による人間の理解(子平推命術)
子平(四柱推命)術入門/命式のつくり方 子平推命の基本(五行強弱・格局用神・喜神忌神・行運の吉凶・命式の吉凶)/子平推命術判断法(形性・健康・六親・成敗・寿夭)

第四章 卜による事態の予測と処置(六壬神課)
六壬神課入門/六壬課式のつくり方/十二支吉凶関係の見方/十二天将星の吉凶の見方/六親生剋星の吉凶の見方/六壬神課判断法(婚姻・胎産・疾病・願望・就職・求財・家出・訴訟・訪謁・旅行・失物・試験・交易・雇用)

第五章 卜による事態の予測と処置(奇門遁甲術)
奇門遁甲術入門/遁甲盤のつくり方/遁甲吉凶の原則/奇門遁甲判断法(縁談・求縁・結婚・妊娠・安産・療養・求医・交易・訴訟・貸借・試験・訪問・移転)

第六章 卜による事態の予測と処置(五行易)
五行易入門/五行易の基本(用神・強弱・応期)/五行易判断法(入試・就職・求財・婚姻・出産・訴訟・疾病)

第七章 相による物体の観察  
印相入門/名相入門(発音の吉凶・数理の吉凶・字形の吉凶)/人相手相〈金面玉掌〉入門(十二タイプ判断法・玉掌九干線判断・玉掌八門紋判断)/家相〈陽宅〉入門(屋外の見方・屋内の見方・屋外の条件・屋内の条件)

第八章 医による病気の治療  
方剤(方剤治療の根本原則の証・易卦と証・易卦と処方)/鍼灸

第九章 山による人間の完成
天丹法〈築基法〉(関所・静座・呼吸法・河車のまわし方・採薬の方法)/地丹法〈食餌法〉(治療式食餌法・保健式食餌法)/符呪法〈修密法〉 

第十章 五術占例集








秘伝書『玉人星鬼造作密訣』のおすすめ!


秘伝書『玉人星鬼造作密訣』
(奇門遁甲丁奇造作法)






佐藤六龍・張 耀文著
(大判・上製本・外函ボール)


『奇門遁甲造作法』で唯一もれていた「丁奇造作法」の公開。

丁奇を目的とした造作法のすべてを詳述。


また、丁奇の「知能開発」の万能ともいうべき特性を活用して、
求智以外のあらゆる希望目的を達成する法、
つまり丁奇を他干の代理として作用を出させる秘法を公開。
記のお申込資格を満たし




【伝授書の内容】


〔上巻 予辞〕

本章では五章にわけて、造作法に用いられる材料をことこまかに説いてあります。

遁甲造作法に用いられる資材は、羅経と五種類の資材です。
即ち、曲直材・炎上材・稼穡材・縦革材・潤下材の五種です。

これらの資材をそれぞれ使いわけする秘法が具体的に説かれています。

1、希望目的別による、造作法資材のえらび方が説かれてあります。
2、格局別による、造作法資材のえらび方が説かれてあります。
3、希望目的の速効性と持続性による、造作法資材の使いわけが説かれてあります。 
4、格局別による、造作法資材の加工方法が具体的に説かれてあります。
5、格局別による、造作法資材の処理方法が具体的に説かれてあります。
6、格局別による、造作法資材の寸法が具体的に説かれてあります。
7、造作法資材の色彩・形態の使いわけが説かれてあります。
8、年盤・月盤・日盤・時盤による造作法資材の区別が説かれてあります。

以上のように、本章では造作法に使用する羅経以外の資材を、あらゆる面から具体的に用いる術法を説いたものです。


〔中巻 正言〕
本章では丁奇の「丁」の四数をとり、四章にわけて丁奇を目的とした造作法のすべてをことこまかに説き、本秘伝書の圧巻ともいうべき章です。各章ごとに、用盤・格局・術法・解説と事項をわけ、具体的に造作法のすべてを説いてあります。

用盤では、たんなる盤の選定法ではなく、それぞれ目的や事象にあわせた年月日時の立坐の使いわけを述べてあります。

格局では、たんなる吉格をえらぶのではなく、目的の状態にあわせた吉格の使いわけが述べてあります。

術法では、羅経以外の造作法資材について、種類や処理法や行法が述べてあります。

解説では、用盤・格局・術法の三点をあらゆる面から究明した解説がなされてあります。即ち、希望目的や速効性持続性の問題や格局と造作法資材との関連などを、すぐに実行応用できるように平易に解説してあります。特に術法については、どのように造作法資材を
加工し処理し、どのような方法で造作するかが説いてあります。


〔下巻 補語〕
本章では丁奇の「知能開発」の万能ともいうべき特性を縦横に活用して、求知・声誉・創作・科第以外の希望目的の成就達成法の数々を詳しく説いた章です。つまり、丁奇を用いて他干(甲尊から壬儀まで)の代理としての作用を出す造作法のすべてです。


〔実例 造作指導書〕  図解入り
本章は、透派五術の理論と術法のすべてを大成した稀代の知識をほこる始祖初代・梅素香が実際に行った丁奇造作法の実例集です。
正式名を「如願以償書」といい、図解と文章で詳しく説明した指導書です。「願いの如く以て償う」という意で、この造作法を行えば、何でも願いが意のままになる、ということです。

まず最初に七言絶句の詩で造作法のしかたが述べてあり、どんな場所に、どういう格局で、どんな処理法を施した造作法の資材を使用するか、という事が述べてあります。

次に図が書かれてあり、造作法の資材の埋め方をどのようにするか、という具体的な事が文章と絵で説明されてあります。

次にこの造作法をしたその効果を証明する七言絶句の詩が明確にその目的成就を証明してあります。(すべて平易な日本文)



【丁奇造作法とは】


本秘伝書は、中国五術の名門・透派に代々伝えられた「奇門遁甲」の最高奥義ともいうべき「遁甲造作法」の中の『丁奇造作法』を説いた、世に二つとない秘伝書とも言うべきものです。

もともと、この『丁奇造作法』は、この密法を行うことにより、他の人よりも知能がよくなり先見の明がきいてきて、成功疑いなしというすばらしい造作法のため、代々の掌門以外は絶対に目に触れないようにされてきたものです。

これについて前著『透派密法・奇門遁甲造作法』の中で、「丁奇」は、遁甲術では「求智」を主とする項目です。「丁奇」を活用することによれば、知能がよくなり、目先がきいてきます。つまり、「丁奇」の造作法を公開してしまいますと、遁甲を知っている者よ
り利口になってしまうわけで、師より弟子が、占術者より一般人が、著者より読者が、一歩すすんでしまうため、これは掌門以外は絶対にもらさない秘法なのです……。

と述べておきました。しかし、『丁奇造作法』の公開の要望がとみに高まり、またこの乱世に掌門一人だけの伝承というのでは、何かの手違いがあった場合、せっかくの密法もこの世から消えうせるおそれがあり、あえて公開していただくことにしました。

本秘伝は、度々述べましたように五術中では最高の秘伝で、「丁奇」により知能さえよくしてしまえば、この世で不可能な事はないことになるわけです。つまり、人間のよくなるという五欲達成、諸希望成就はこの「丁奇」だけですべてまかなえるのです。





【玉人星鬼造作密訣の特徴】


『丁奇造作法』を透派では正式に『玉人星鬼造作密訣』としています。〈玉人星鬼〉は四つの単語からなる題名です。

「玉」とは玉女守門格。「人」とは人遁格。「星」とは星奇得使格。
「鬼」とは鬼遁格。───の吉格のことです。これはすべて「丁奇」で構成された吉格ですから、『丁奇造作法』の正式名称としているのです.。

一、この密訣は、奇門遁甲における造作法のすべての方法を具体的に説いたものです。
一、丁奇を用いての造作法が、ことこまかに述べてあります。
一、造作法の資材(羅経とそれ以外の材料)のえらび方とその用い方が効果別に説いてあります。
一、造作法の資材の形態や色や数量と効果の関係が説かれてあります。
一、造作法の資材の処理法と埋め方が効果別に説いてあります。
一、目的別の造作法については八門との関係による資材や処理法による効果的造作法が詳しく説かれてあります。
一、実例を五種類あげてあり、そこに図解入りで造作法の手順とその埋め方、埋める位置などが詳しく説いてあります。




〔お申し込み資格〕

本秘伝書の造作法は、奇門遁甲と子平推命を縦横に駆使しなければ
完全に用いられないため、次の資格のある方のみに伝授します。

「奇門遁甲造作法」の伝授をうけられた方で、「四柱年運鑑定秘法」
当社より直接購入した方を、本秘法伝授を受ける資格とします。




【ご注意】
本書は占術の最高秘伝書であり、一般の単なる書籍ではありません。
故に内容とその価値と伝授料とご自分の斯術に対する理解能力を、
十分に納得がいくまでご検討の上、お申し込み下さい。
また、頁数や他書との比較で伝授料を云々されることをご容赦下さい。
ご購入後の返本・お取りかえはいたしません。(落丁・乱丁を除く)





《 購入ご希望の方は、お問合せください 》













秘伝書『奇門遁甲造作法』のおすすめ








秘伝書 『奇門遁甲造作法』


立向座山、年月日時の盤の選び方、
目的にあった格の選び方、
居ながらにして行う造作密法、
つまり、どんな物を、どんな方法で、
どんな事をするかを詳述。





(B5判・346頁・上製・美麗函入り・定価 75,600円)



【遁甲造作法とは】

「造作法」とは、
中国方位学の「奇門遁甲術」における
最高の奥義に属するもので、中国では、
これまで絶対に一般公開されなかった
密法です。

さて、この「造作法」とは、次のようなものです。



一、この密法は、ある「時期」に、ある「方位」に、ある「物」を、
ある「方法」で行う特殊な密法をいいます。

一、人間のあらゆる希望目的を達成させる密法です。

一、自己が移転移動しなくても、移転移動と同じ吉方位使用効果、
またはそれ以上の吉方位使用効果を上げる特殊な密法です。

一、自己の最大希望目的に合わせて、その方位使用を手軽に
行う特殊な行法です。




【伝授書の内容(概要)】


この密法は、五術の名門透派の奥義書『奇門大法』と活用奥義書『奇門大法心得』の一番の秘奥口訣である「奇門遁甲造作法」を、だれにでも(ただし遁甲術習得者)すぐ理解でき、しかも活用できるように、具体的にその応用実践法を述べた一門の伝授書です。

甲尊には求官の法を、乙奇には求安その他一法を、丙奇には求財その他二法を、戊儀には求医その他四法を、己儀には求情その他五法を、庚儀には求寿その他六法を、辛儀には求道その他七法を、壬儀には求勝その他八法を、癸儀には求秘その他九法を ― それぞれ説いてあります。つまり十干別に十干の数(種類)だけ、合計五十一法の「奇門遁甲造作法」が公開されています。

この「奇門遁甲造作法」を上手に行うことにより、人間の可能なかぎりの希望を達成することができます。


*   *   *   *   *  



なお、本書には「遁甲造作法」を行いやすいように次のような項目をあげ、
その方法を具体的に述べてあります。

用盤 ― 造作法を行う年月日時の各盤と、その立向盤座山盤との使いわけが説いてあります。

格局 ― 四十格・八門などの格局の中から、目的に合わせて格を選ぶ方法が説いてあります。

術法 ― 居ながらにして行う造作密法のやり方をといたもので、どんなものをどんな方法でどんなことをやるかが説いてあります。

備註 ― 造作法を行ううえの注意が説いてあります。





〔お申し込み資格〕
本書は奇門遁甲の最高奥義を説いたものですから、
内容と価値と伝授料とをご自分の納得がいくまで
ご検討のうえ、お申し込み下さい。







◆『奇門遁甲造作法』ご購入資格◆ 

以下の書籍を当社から直接購入した方。

下記11冊(奇門別巻五巻を含む)は、ただいま、10%割引中!

奇門遁甲活用秘儀 5,040円
奇門遁甲天書評註 5,040円
奇門遁甲地書評註 5,040円
奇門遁甲推命術 4,535円
奇門遁甲家相術奥義  5,250円
奇門大法心得   8,600円
奇門天地書別巻極奥秘訣 全五巻 
各 14,700円(73,500円)
※奇門別巻は、一巻ずつの購入可



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『増補・五術万年暦』(B級品)在庫2冊!




『増補・五術万年暦』

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佐藤六龍・張耀文著 (B6判 函入り 399頁)






『増補・五術万年暦』完品(7,350円)とほぼ変わりません。
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少々付いているだけです。
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1921年(大正10年)から2023年(平成35年)までの干支万年暦


全運命術の応用に必要な基本図表と万年暦を記載した書です。
これ一冊でなんにでも役にたちます。



◆二十四節気と毎日の干支と毎日の旧暦と毎日の日の九星
◆年月日の完成された「奇門遁甲盤」
◆六十干支別の四課三伝十二天将配布の完成された「六壬課式表」
◆五行断易六十四卦の納甲表   
◆紫薇斗数推命術に必要な図表




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オススメ!『立向座山月盤便覧』(遁甲ポケット便覧月盤20年暦)





























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秘伝書『玉人星鬼造作密訣』のご紹介


秘伝書

『玉人星鬼造作密訣』





佐藤六龍・張耀文著
(大判・上製本・外函ボール)

定価 75,600円(税込)


『奇門遁甲造作法』で唯一もれていた「丁奇造作法」の公開。
丁奇を目的とした造作法のすべてを詳述。
また、丁奇の「知能開発」の万能ともいうべき特性を活用して、
求智以外のあらゆる希望目的を達成する法、つまり丁奇を
他干の代理として作用を出させる秘法を公開。



※本書は、秘伝書のため、
下記のお申込資格を満たした方のみへの販売となります。
必ずご確認の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


◆お申し込み資格◆
以下の書籍を当社から直接購入した方。
秘伝書・奇門遁甲造作法   54,000円
四柱年運鑑定秘法 11,550円





【伝授書の内容】

〔上巻 予辞〕

本章では五章にわけて、造作法に用いられる材料をことこまかに説いてあります。

遁甲造作法に用いられる資材は、羅経と五種類の資材です。
即ち、曲直材・炎上材・稼穡材・縦革材・潤下材の五種です。

これらの資材をそれぞれ使いわけする秘法が具体的に説かれています。

1、希望目的別による、造作法資材のえらび方が説かれてあります。
2、格局別による、造作法資材のえらび方が説かれてあります。
3、希望目的の速効性と持続性による、造作法資材の使いわけが説かれてあります。 
4、格局別による、造作法資材の加工方法が具体的に説かれてあります。
5、格局別による、造作法資材の処理方法が具体的に説かれてあります。
6、格局別による、造作法資材の寸法が具体的に説かれてあります。
7、造作法資材の色彩・形態の使いわけが説かれてあります。
8、年盤・月盤・日盤・時盤による造作法資材の区別が説かれてあります。

以上のように、本章では造作法に使用する羅経以外の資材を、あらゆる面から具体的に用いる術法を説いたものです。


〔中巻 正言〕

本章では丁奇の「丁」の四数をとり、四章にわけて丁奇を目的とした造作法のすべてをことこまかに説き、本秘伝書の圧巻ともいうべき章です。各章ごとに、用盤・格局・術法・解説と事項をわけ、具体的に造作法のすべてを説いてあります。

用盤では、たんなる盤の選定法ではなく、それぞれ目的や事象にあわせた年月日時の立坐の使いわけを述べてあります。

格局では、たんなる吉格をえらぶのではなく、目的の状態にあわせた吉格の使いわけが述べてあります。

術法では、羅経以外の造作法資材について、種類や処理法や行法が述べてあります。

解説では、用盤・格局・術法の三点をあらゆる面から究明した解説がなされてあります。即ち、希望目的や速効性持続性の問題や格局と造作法資材との関連などを、すぐに実行応用できるように平易に解説してあります。特に術法については、どのように造作法資材を
加工し処理し、どのような方法で造作するかが説いてあります。


〔下巻 補語〕

本章では丁奇の「知能開発」の万能ともいうべき特性を縦横に活用して、求知・声誉・創作・科第以外の希望目的の成就達成法の数々を詳しく説いた章です。つまり、丁奇を用いて他干(甲尊から壬儀まで)の代理としての作用を出す造作法のすべてです。


〔実例 造作指導書〕  図解入り

本章は、透派五術の理論と術法のすべてを大成した稀代の知識をほこる始祖初代・梅素香が実際に行った丁奇造作法の実例集です。
正式名を「如願以償書」といい、図解と文章で詳しく説明した指導書です。「願いの如く以て償う」という意で、この造作法を行えば、何でも願いが意のままになる、ということです。

まず最初に七言絶句の詩で造作法のしかたが述べてあり、どんな場所に、どういう格局で、どんな処理法を施した造作法の資材を使用するか、という事が述べてあります。

次に図が書かれてあり、造作法の資材の埋め方をどのようにするか、という具体的な事が文章と絵で説明されてあります。

次にこの造作法をしたその効果を証明する七言絶句の詩が明確にその目的成就を証明してあります。(すべて平易な日本文)



【丁奇造作法とは】

本秘伝書は、中国五術の名門・透派に代々伝えられた「奇門遁甲」の最高奥義ともいうべき「遁甲造作法」の中の『丁奇造作法』を説いた、世に二つとない秘伝書とも言うべきものです。

もともと、この『丁奇造作法』は、この密法を行うことにより、他の人よりも知能がよくなり先見の明がきいてきて、成功疑いなしというすばらしい造作法のため、代々の掌門以外は絶対に目に触れないようにされてきたものです。

これについて前著『透派密法・奇門遁甲造作法』の中で、「丁奇」は、遁甲術では「求智」を主とする項目です。「丁奇」を活用することによれば、知能がよくなり、目先がきいてきます。つまり、「丁奇」の造作法を公開してしまいますと、遁甲を知っている者よ
り利口になってしまうわけで、師より弟子が、占術者より一般人が、著者より読者が、一歩すすんでしまうため、これは掌門以外は絶対にもらさない秘法なのです……。

と述べておきました。しかし、『丁奇造作法』の公開の要望がとみに高まり、またこの乱世に掌門一人だけの伝承というのでは、何かの手違いがあった場合、せっかくの密法もこの世から消えうせるおそれがあり、あえて公開していただくことにしました。

本秘伝は、度々述べましたように五術中では最高の秘伝で、「丁奇」により知能さえよくしてしまえば、この世で不可能な事はないことになるわけです。つまり、人間のよくなるという五欲達成、諸希望成就はこの「丁奇」だけですべてまかなえるのです。



【玉人星鬼造作密訣の特徴】

『丁奇造作法』を透派では正式に『玉人星鬼造作密訣』としています。〈玉人星鬼〉は四つの単語からなる題名です。

「玉」とは玉女守門格。「人」とは人遁格。「星」とは星奇得使格。
「鬼」とは鬼遁格。───の吉格のことです。これはすべて「丁奇」で構成された吉格ですから、『丁奇造作法』の正式名称としているのです.。

一、この密訣は、奇門遁甲における造作法のすべての方法を具体的に説いたものです。
一、丁奇を用いての造作法が、ことこまかに述べてあります。
一、造作法の資材(羅経とそれ以外の材料)のえらび方とその用い方が効果別に説いてあります。
一、造作法の資材の形態や色や数量と効果の関係が説かれてあります。
一、造作法の資材の処理法と埋め方が効果別に説いてあります。
一、目的別の造作法については八門との関係による資材や処理法による効果的造作法が詳しく説かれてあります。
一、実例を五種類あげてあり、そこに図解入りで造作法の手順とその埋め方、埋める位置などが詳しく説いてあります。



〔お申し込み資格〕

本秘伝書の造作法は、奇門遁甲と子平推命を縦横に駆使しなければ完全に用いられないため、次の資格のある方のみに伝授します。
「奇門遁甲造作法」の伝授をうけられた方で、「四柱年運鑑定秘法」を当社より直接購入した方を、本秘法伝授を受ける資格とします。
初心者は順をふんだ研究後にお申し込みください。



【ご注意】

本書は占術の最高秘伝書であり、
一般の単なる書籍ではありません。
故に内容とその価値と伝授料と
ご自分の斯術に対する理解能力を、
十分に納得がいくまでご検討の上、
お申し込み下さい。

また、
頁数や他書との比較で伝授料を云々されることを
ご容赦下さい。

ご購入後の返本・お取りかえはいたしません。
(落丁・乱丁を除く)











《購入ご希望の方は、お問合せください》

フリーダイヤル : 0120-289-850




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【奇門遁甲・立向座山月盤便覧】


(2019年〜2038年) 

遁甲ポケット便覧月盤20年暦





(A5判・並製・126頁) 香草社編集部編

定価 7,560円(税込)  割引中!


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平成31年度は、形態・内容を刷新しました!

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◆奇門遁甲・立向月盤(2019年〜2038年)
方位別吉凶一覧〔奇門四十格(吉格・凶格)入り〕

◆奇門遁甲・座山月盤(2019年〜2038年)
方位別吉凶一覧〔奇門四十格(吉格・凶格)入り〕

◆毎月の節入時刻

◆付・干支応期表



これ1冊で、数年後の引っ越し計画もたてられ、
干支応期表が掲載され、翌年の毎月の干支も出てい
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※『立向座山月盤便覧』(旧:遁甲ポケット便覧)の発行は、
本書が最終となります。
ぜひ、この機会にご利用ください!








この秋オススメの一冊! 秘伝書『奇門催吉鎮凶秘法』










秘伝書 『奇門催吉鎮凶秘法』

定価 73,500円(税込)






佐藤六龍・張耀文著

(大判・布表紙和綴じ極上製本・オフセット美術印刷・和装美麗帙入り・外函ボール)



奇門遁甲術における吉格凶格をあらゆる面から究明し、
その占術的効果を高める方位活用の奥義を説いたもの。

遁甲吉格凶格の効果的な用い方。


吉格の吉兆の高め方! 
凶格の凶兆のおさえ方。


「奇門四十格・前格後格の抵乗作用」の秘法公開。


※本書は、秘伝書のため、下記のお申込資格を
満たした方へのみの販売となります。
必ずご確認の上、お申し込みください。










◆お申し込み資格◆
以下の書籍を弊社から直接購入した方。

秘伝書・奇門遁甲造作法 54,000円
四柱推命活用秘儀 5,040円
四柱推命十干秘解 5,250円
四柱推命術極秘伝 7,875円
四柱推命五大秘伝集 7,875円
四柱推命術密儀 8,400円
四柱年運鑑定秘法 11,550円
 




《体裁》
○大判・布表紙・和綴じ極上製本
○オフセット美術印刷
○和装美麗帙入り、外函ボール



吉格の連続誘起法と凶格の禍根除去法



【伝授書の内容】

本秘伝書の内容は、中国五術運命学協会の中の最も現実的な開運秘法の代表的占術の「奇門遁甲術」の最高極意である「方位活用密法」を特別公開した秘書です。

特に本書は、奇門遁甲術の奥義である「奇門四十格・前格後格の抵乗作用」の秘法を公開してあります。

奇門遁甲術には「奇門四十格」という重要な吉方位凶方位のわけ方があります。その根本となるものは、遁甲盤における「天盤干」と「地盤干」です。

もともと奇門遁甲術は、人間五欲達成の目的を十種に分け、それを遁甲盤の天盤干に求めています。また遁甲盤の地盤干と子平命式との関連を重要視します。
この天盤干と地盤干の格局をどのように上手に使用して、

□吉格の吉兆をよりたかめる!
□凶格の凶兆をおさえ弱める!


の二大作用を活用するか、というのが本書です。

とかく秘伝書というとむつかしいものです。
しかし、本書は非常にやさしく説かれています。奇門遁甲の吉格凶格を、効果的に用いる、その利用方法が本書によって会得できます。


〔上巻 催吉〕
本章では、奇門遁甲における吉格の種類と等級をわけ、その方位現象の効果と作用を究明してあります。
さらに、この吉格の吉兆作用を、より強め、作用増大をはかる「奇門吉格催吉秘法」がことこまかに説かれています。

〔吉格の種類/吉格の等級/吉格の効果と作用/催吉/選格/催吉格の整理〕

〔中巻 鎮凶〕
本章では、奇門遁甲における凶格の種類と等級をわけ、その方位現象の効果と作用を究明してあります。
さらに、この凶格の凶兆作用を、より抑制、凶作用を弱める「奇門凶格鎮凶秘法」がことこまかに説かれています。

〔凶格の種類/凶格の等級/凶格の現象と作用/鎮凶/選格/鎮凶格の整理〕


〔下巻 抵乗〕
本章では、奇門遁甲における吉格・凶格の相互関係から生じる、抵乗作用が究明してあります。
さらに、吉格・凶格の抵乗作用による「前格後格」の作用秘法が整理してあります。

〔抵・乗作用の整理/吉格/凶格/抵・乗作用の整理/避格〕



【催吉鎮凶法とは】

奇門遁甲術における吉格凶格をあらゆる面から究明し、その戦術的効果を高める方位活用の奥義を説いたのです。
一、吉格・凶格の種類とその等級を選別する秘法です。
一、吉格の象意作用を強化する秘法です。
一、凶格の象意作用を制化する秘法です。
一、吉格・凶格の抵作用・乗作用をといた秘法です。



【奇門催吉鎮凶秘法の特徴】

ある吉方を使った場合、期待された吉作用が出ないことがあります。こういうときは、この吉方の吉作用が期待されたとおりに出るように、別の吉方を用います。こういう方法を「催吉法」といいます。

まちがって、凶方を犯した場合、この凶方の予定された凶作用が出ないように、前もってある吉方を用います。こういう方法を「鎮凶法」といいます。

これらの催吉法と鎮凶法と合わせて、「催吉鎮凶法」といいます。
この秘法は、奇門遁甲の極奥密伝といわれ、方位を使う最高の技法とされています。この技法を知れば、それこそ最高の方位の使い手といわれ、まさに運用自如の境地に達します。(はじめに・より)


奇門遁甲の中で一番たいせつなのは、格と格との関係にあります。

本稿はこの関係について説明したものであり、まず、
 吉格の作用の強め方
 凶格の作用の消しかた

がくわしく説明してあります。

その後で、吉格の使い方についての注意すべき点を説明し、
 前に使った吉格の作用を弱めないようにする
 前に使った凶格の作用を強めないようにする
のに点を上げたものです。(あとがき・より)



【ご注意】
本書は占術の最高秘伝書であり、一般の単なる書籍ではありません。故に内容とその価値と伝授料とご自分の斯術に対する理解能力を、十分に納得がいくまでご検討の上、お申し込み下さい。また、頁数や他書との比較で伝授料を云々されることをご容赦下さい。御購入後のお取りかえは一切しません。












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「比翼」とは、命中における二つの六親星(変通星)の関係を指し、それが命式にとって吉い作用をしている場合を言います。「官殺生印・食傷生財・財旺生官」の三種です。

本書では、この三種の「比翼」に、それぞれ成立の五条件というものを設けて、明確に定義しています。そして、どのような三干の組み合わせが比翼の吉命として成立するのか、具体的に記述してあります。たんに五行的な生剋ではなく、十干の特質と作用の有無から見た比翼の関係です。






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