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奇門遁甲

この秋オススメの一冊! 秘伝書『奇門催吉鎮凶秘法』










秘伝書 『奇門催吉鎮凶秘法』

定価 73,500円(税込)






佐藤六龍・張耀文著

(大判・布表紙和綴じ極上製本・オフセット美術印刷・和装美麗帙入り・外函ボール)



奇門遁甲術における吉格凶格をあらゆる面から究明し、
その占術的効果を高める方位活用の奥義を説いたもの。

遁甲吉格凶格の効果的な用い方。


吉格の吉兆の高め方! 
凶格の凶兆のおさえ方。


「奇門四十格・前格後格の抵乗作用」の秘法公開。


※本書は、秘伝書のため、下記のお申込資格を
満たした方へのみの販売となります。
必ずご確認の上、お申し込みください。










◆お申し込み資格◆
以下の書籍を弊社から直接購入した方。

秘伝書・奇門遁甲造作法 54,000円
四柱推命活用秘儀 5,040円
四柱推命十干秘解 5,250円
四柱推命術極秘伝 7,875円
四柱推命五大秘伝集 7,875円
四柱推命術密儀 8,400円
四柱年運鑑定秘法 11,550円
 




《体裁》
○大判・布表紙・和綴じ極上製本
○オフセット美術印刷
○和装美麗帙入り、外函ボール



吉格の連続誘起法と凶格の禍根除去法



【伝授書の内容】

本秘伝書の内容は、中国五術運命学協会の中の最も現実的な開運秘法の代表的占術の「奇門遁甲術」の最高極意である「方位活用密法」を特別公開した秘書です。

特に本書は、奇門遁甲術の奥義である「奇門四十格・前格後格の抵乗作用」の秘法を公開してあります。

奇門遁甲術には「奇門四十格」という重要な吉方位凶方位のわけ方があります。その根本となるものは、遁甲盤における「天盤干」と「地盤干」です。

もともと奇門遁甲術は、人間五欲達成の目的を十種に分け、それを遁甲盤の天盤干に求めています。また遁甲盤の地盤干と子平命式との関連を重要視します。
この天盤干と地盤干の格局をどのように上手に使用して、

□吉格の吉兆をよりたかめる!
□凶格の凶兆をおさえ弱める!


の二大作用を活用するか、というのが本書です。

とかく秘伝書というとむつかしいものです。
しかし、本書は非常にやさしく説かれています。奇門遁甲の吉格凶格を、効果的に用いる、その利用方法が本書によって会得できます。


〔上巻 催吉〕
本章では、奇門遁甲における吉格の種類と等級をわけ、その方位現象の効果と作用を究明してあります。
さらに、この吉格の吉兆作用を、より強め、作用増大をはかる「奇門吉格催吉秘法」がことこまかに説かれています。

〔吉格の種類/吉格の等級/吉格の効果と作用/催吉/選格/催吉格の整理〕

〔中巻 鎮凶〕
本章では、奇門遁甲における凶格の種類と等級をわけ、その方位現象の効果と作用を究明してあります。
さらに、この凶格の凶兆作用を、より抑制、凶作用を弱める「奇門凶格鎮凶秘法」がことこまかに説かれています。

〔凶格の種類/凶格の等級/凶格の現象と作用/鎮凶/選格/鎮凶格の整理〕


〔下巻 抵乗〕
本章では、奇門遁甲における吉格・凶格の相互関係から生じる、抵乗作用が究明してあります。
さらに、吉格・凶格の抵乗作用による「前格後格」の作用秘法が整理してあります。

〔抵・乗作用の整理/吉格/凶格/抵・乗作用の整理/避格〕



【催吉鎮凶法とは】

奇門遁甲術における吉格凶格をあらゆる面から究明し、その戦術的効果を高める方位活用の奥義を説いたのです。
一、吉格・凶格の種類とその等級を選別する秘法です。
一、吉格の象意作用を強化する秘法です。
一、凶格の象意作用を制化する秘法です。
一、吉格・凶格の抵作用・乗作用をといた秘法です。



【奇門催吉鎮凶秘法の特徴】

ある吉方を使った場合、期待された吉作用が出ないことがあります。こういうときは、この吉方の吉作用が期待されたとおりに出るように、別の吉方を用います。こういう方法を「催吉法」といいます。

まちがって、凶方を犯した場合、この凶方の予定された凶作用が出ないように、前もってある吉方を用います。こういう方法を「鎮凶法」といいます。

これらの催吉法と鎮凶法と合わせて、「催吉鎮凶法」といいます。
この秘法は、奇門遁甲の極奥密伝といわれ、方位を使う最高の技法とされています。この技法を知れば、それこそ最高の方位の使い手といわれ、まさに運用自如の境地に達します。(はじめに・より)


奇門遁甲の中で一番たいせつなのは、格と格との関係にあります。

本稿はこの関係について説明したものであり、まず、
 吉格の作用の強め方
 凶格の作用の消しかた

がくわしく説明してあります。

その後で、吉格の使い方についての注意すべき点を説明し、
 前に使った吉格の作用を弱めないようにする
 前に使った凶格の作用を強めないようにする
のに点を上げたものです。(あとがき・より)



【ご注意】
本書は占術の最高秘伝書であり、一般の単なる書籍ではありません。故に内容とその価値と伝授料とご自分の斯術に対する理解能力を、十分に納得がいくまでご検討の上、お申し込み下さい。また、頁数や他書との比較で伝授料を云々されることをご容赦下さい。御購入後のお取りかえは一切しません。












秘伝書『錦綉請験求効秘訣』のご紹介





この秋オススメの一冊!






『錦綉請験求効秘訣』








佐藤六龍・張耀文著
(大判・布表紙和綴じ極上製本・オフセット美術印刷・和装美麗帙入り・外函ボール)

  
これまでの「奇門遁甲」では、
天盤十干に対してそれぞれ方位目的が定まっていました。
本秘伝書は、
この従来の十干と方位目的との関連の枠を広げ、
ある一つの干であらゆる目的に方位を
使用する方法を説いたものです。

凶方をいかに避けるかという除災秘法も十干別に述べてあります。



※本書は、秘伝書のため、下記のお申込資格を満たした方のみへの販売となります。
必ずご確認の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。





◆お申し込み資格◆ 
以下の書籍を当社から直接購入した方。
奇門遁甲活用秘儀 5,040円
奇門遁甲天書評註 5,040円
奇門遁甲地書評註 5,040円
奇門遁甲推命術 4,535円
奇門遁甲家相術奥義 5,250円
奇門大法心得 8,600円
奇門天地書別巻極奥秘訣 全五巻 各14,700円(73,500円)




《体裁》
○全二巻・大判・布表紙・和綴じ極上製本
○オフセット美術印刷
○和装美麗帙入り、外函ボール




◆伝授書の内容◆

【第一章 吉方十干応用秘法】

これまでの「奇門遁甲」では、「天盤」の十干に対してそれぞれ方位目的が定まっていました。即ち、甲尊は求官、乙奇は求安、丙奇は求財、戊儀は求信、己儀は求情、庚儀は求寿、求道は辛儀、求勝は壬儀、求定は癸儀と定まっています。

ところが、本章ではこの定まった十干と方位目的と全くちがった、自由に応用できる方位変換が説いてあります。

一、「天盤」にどんな十干があっても、自由に方位が使用できる秘法です。
一、「天盤」と「八門」、「天盤」と「八神」と希望目的を合わせる秘法です。
一、ある種の「天盤」に対し、まったく効果のない方位が説かれてあります。

 「甲尊」の「天盤」は求官ですが、求官以外に、求安・求財・求智・求信・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

 「乙奇」の「天盤」は求安ですが、求安以外に、求官・求財・求智・求信・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

 「丙奇」の「天盤」は求財ですが、求財以外に、求官・求安・求智・求信・求情・求寿・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

 「丁奇」の「天盤」は求智ですが、求智以外に、求官・求安・求財・求信・求情・求寿・求道の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

 「戊儀」の「天盤」は求信ですが、求信以外に、求官・求安・求財・求智・求情・求寿・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

 「己儀」の「天盤」は求情ですが、求情以外に、求安・求財・求智・求信・求寿・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

 「庚儀」の「天盤」は求寿ですが、求寿以外に、求財・求智・求信・求情・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

 「辛儀」の「天盤」は求道ですが、求道以外に、求官・求智・求信・求情・求寿・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

 「壬儀」の「天盤」は求勝ですが、求勝以外に、求官・求安・求財・求信・求情・求寿・求道の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

 「癸儀」は用法がむつかしく、利用範囲が狭まります。その点が詳しく説かれています。


【第二章 凶方十干除災秘法】

「奇門遁甲」は、開運の術であると同時に保身の術でもあります。
つまり、いかに凶方位を使用しないか−というのが吉方位を用いる以上に大切なのです。

本章では、この凶方をいかに避けるか−さらに、凶方を使用してしまったら、その凶方をどのようにして避けるか − を事こまかに説いてあります。つまり、

一、遁甲方位における凶方位の注意とそのさけ方が「天盤」の十干別に説いてある秘法です。
一、「天盤」と「八門」、「天盤」と「八神」の凶方のさけ方が説いてある秘法です。

凶方といっても、「天盤」の十干によってそれぞれ凶方がちがいます。それをいかに避けるかという除災秘法を、「甲尊・三奇・六儀」の「天盤」ごと事こまかにのべた章です。
ただ、丁奇の凶方は除災方がむつかしく「丁奇造作法」によらねばなりません。


【第三章 吉方天盤選定秘法】

「奇門遁甲」が、他占術より優れている点は、より現実的な開運法を行うということにあります。つまり、我々の現実生活に密着した欲望(希望目的)の達成にあります。いかに人より早く目的を成就し、希望がかなえられるか、という事が開運成功につながります。

それには、その希望目的にあった「天盤」の吉方位を選び、それをいかに上手に方位使用上で用いるか、にあるのです。これを本章では事こまかに説いてあります。つまり、

一、目的別による「天盤」の方位使用の象意が説いてある秘法です。
一、目的別による方位使用上の「天盤」の選び方が説いてある秘法です。

求官方位・求安方位・求財宝委・求智方位・求縁方位・求信方位・求情方位・求寿方位・求道方位・求勝方位・求結方位 − について「天盤」の選び方が詳しく説かれています。


◆天盤活用密法とは◆

本秘伝書は、、「奇門遁甲」をいかに効果的に使用するか、という点を「天盤」の「甲尊・三奇・六儀」を中心にといた、実用と活用に一大秘伝の書です。

「奇門遁甲」は、元々人間の欲望(目的や希望)を、完全に成就させる非常に現実的な開運の占術です。そこには、その目的希望の正邪良悪を問いません。ともかく、自己の希む目的をいかにして成就させるか、という点のみに主眼がおかれているのです。

このため、「奇門遁甲術」では「天盤」にその目的希望をおいて方位を使用します。他占術のように、漠然と開運とか吉方とかいうのではありません。つまり、ある目的なり希望なりをしぼり、それを「天盤」の「甲尊・三奇・六儀」の十種類の目的項目にしぼって方位効果を上げるようにするのです。

本秘伝書は、この目的希望のしぼり方、その天盤の求め方、目的希望と天盤の関係−など誰にでも活用できるように述べてあります。
さらに、天盤の「甲尊・三奇・六儀」のこれまでの遁甲術にない、広範囲な使用法の秘伝が公開されてあります。

また、凶方位をやむを得ず使用したとき、その凶方のさけ方とその対策を公開した「奇門遁甲」の秘書です。



◆錦綉請験求効秘訣の特長◆

「奇門遁甲」といえば、方位を選ぶ事がすぐ頭に浮かんできます。
そして、方位を活用することが即ち「奇門遁甲」であると考えられています。この考え方自体は、別に間違いありません。

立向盤といえば、すぐ方位を選んで旅行や移転をする事が考えられ、凶方に絶対旅行や移転をしなければいいと考えられています。座山盤といえば、すぐ吉方を選んで造作や修築をする事が考えられ、凶方に絶対動きがなければいいと考えられています。

座山盤の場合、この考え方は現実的です。立向盤の場合、この考え方は現実的ではありません。なぜならば、日常生活において私たちは、いつでも好むときに好む方位へ動けるわけではないし、また、嫌なときに嫌な方位へ行かざるを得ないことが多いのです。

さらに、同じ吉方でも、自分が願っている象意の吉方であるとは限りません。たとえば、求財の吉方を望んでいるのに求安の吉方しかないとか、求道の吉方を望んでいるのに求官の吉方しかないとか、− 我々が日常いつでも経験することです。

本書はこうしたむずかしさに対応する「奇門遁甲の立向座山天盤活用」の大秘伝を口訣式に説明したものです。本書の内容をよく理解するようによって、《吉方へいけば絶対に吉方 凶方へいけど絶対に凶方とはかぎらない》といった境地に至ることができます。さらにもう一歩、

甲尊以外の干からでも求官できる
乙奇以外の干からでも求安できる
丙奇以外の干からでも求財できる
丁奇以外の干からでも求智できる
戊儀以外の干からでも求信できる
己儀以外の干からでも求情できる
庚儀以外の干からでも求寿できる
辛儀以外の干からでも求道できる
壬儀以外の干からでも求勝できる
癸儀以外の干からでも求定できる

といった境地に至ることできます。



【ご注意】
本書は占術の最高秘伝書であり、一般の単なる書籍ではありません。
故に内容とその価値と伝授料とご自分の斯術に対する理解能力を、
十分に納得がいくまでご検討の上、お申し込み下さい。
また、頁数や他書との比較で伝授料を云々されることをご容赦下さい。
ご購入後の返本・お取りかえはお受けいたしません。












【奇門遁甲 立向・坐山 局数一覧表】のおすすめ





この秋オススメの一冊!




面倒な《局数一覧表の出し方》の
悩みから解放されます!



リーフレット18局数一覧小




147-12






『奇門遁甲推命術』(在庫少)のオススメ!









★在庫寡少★




『奇門遁甲推命術』







佐藤六龍・張耀文著 (A5判・函入り・240頁)

販売価格 4,535円(税込)



奇門遁甲術におけるあらゆる素材(虚星)を活用しますから、
運勢判断の事象が広範囲にわかりますし、
判断の方法も非常に簡便です。


生時不明の人に用いられるただ一つの推命術。
生日干支に奇門遁甲を応用して占う奇門命理。
人間の運勢の事象がこと細かに占える秘法。




■これまで推命(四柱・紫薇)は、生時不明の人には用いられませんでした。
しかし、本書の「奇門遁甲推命術」は、生日の干支を中心にして出生図を作成しますから、生時不明の人にも用いられる便利な占術です。

■気学の傾斜法などという矛盾をふくんだ雑なものとはちがい、生日別に見ますから、非常にタイプを細かくわけることができます。

■四柱推命や紫薇推命を研究した人も、奇門遁甲術をやった人も、ぜひ研究してみてください。まだまだ生時不明の人が多いのが現状です。



一、奇門遁甲推命術は、生年月日の干支を出し、生日の干支と九宮(日本でいう九星)を中心にしてみる本格的推命術です。

一、奇門遁甲推命術は、非常にやさしい見方をする占術です。それは、生日を中心にして、「九干・九星・八門・九宮・八神」といったいろいろの虚星(判断に用いる星)が出ますから、その星の象意と吉凶さえ覚えれば、誰でも判断できます。

一、奇門遁甲推命術は、人間の運勢についてことこまかに占えます。それは判断に用いる虚星が多くでるため見やすくなるのです。すなわち、いろいろの虚星とそれらの星によって構成される奇門四十格の吉凶という条件で見ますから、あらゆる事象が細かく、かつ、広範囲に見られます。



〔注意〕 日の九宮を出すため、万年暦として「増補・五術万年暦」が必要です。
また、「奇門遁甲活用秘儀」もご参照ください。



◆奇門遁甲推命術 内容◆

第一章 奇門遁甲術の基本
 1、奇門遁甲術の構成要素

第二章 生日命式作成法
 1、命式の作りかた
 2、生年月日の干支の出しかた
 3、生日の局数の出しかた
 4、九干の配布のしかた
 5、天盤の作りかた
 6、九星の配布のしかた
 7、八門の配布のしかた
 8、九宮の配布のしかた
 9、八神の配布のしかた
 10、十宮の出しかた
 11、格式の定めかた ― 奇門四十格

第三章 奇門推命術の判断法
 1、九宮による判断法 ― 性格・運勢の見方
 2、十干による判断法
 3、九星による判断法
 4、八門による判断法
 5、八神による判断法
 6、四十格による判断法

第四章 本命宮の判断法
 1、天地による本命宮のみかた
 2、十干の特質による判断法
 3、九星八門による本命宮のみかた
 4、九宮八神による本命宮のみかた
 5、奇門四十格による本命宮のみかた

第五章 父母宮の判断法
 1、天地・星門・宮神による父母宮のみかた
 2、奇門四十格による父母宮の見方

第六章 兄弟宮の判断法
 1、天地・星門・宮神による兄弟宮のみかた
 2、奇門四十格による兄弟宮のみかた

第七章 夫妻宮の判断法
 1、天地・星門・宮神による夫妻宮のみかた
 2、九干による相性、九星と八門による相性
 3、奇門四十格による夫妻宮の見方

第八章 子女宮の判断法
 1、天地・星門・宮神による子女宮のみかた
 2、奇門四十格による子女宮のみかた

第九章 福徳宮の判断法
 1、天地・星門・宮神による福徳宮のみかた
 2、奇門四十格による福徳宮のみかた

第十章 財帛宮の判断法
 1、天地・星門・宮神による財帛宮のみかた
 2、奇門四十格による財帛宮のみかた

第十一章 疾厄宮の判断法
 1、天地・星門・宮神による疾厄宮のみかた
 2、奇門四十格による疾厄宮のみかた

第十二章 官禄宮の判断法
 1、天地・星門・宮神による官禄宮のみかた
 2、奇門四十格による官禄宮のみかた

第十三章 遷移宮の判断法
 1、天地・星門・宮神による遷移宮のみかた
 2、奇門四十格による遷移宮のみかた

第十四章 大限・流年の判断法
 1、大限の出し方とその判断法
 2、流年の出し方とその判断法




※本書は、箱の一部に、経年変化によるソバカスのような汚れがあります。
肌に付くような汚れではありません。そのため、10%引で販売しております。
あらかじめ、ご了承の上で、ご購入くださいますよう、お願いいたします。











入荷いたしました!【奇門遁甲・立向座山月盤便覧】(遁甲ポケット便覧・月盤20年暦)




 
【奇門遁甲・立向座山月盤便覧】


(2019年〜2038年) 

遁甲ポケット便覧月盤20年暦








立向座山月盤便覧_ページ_007




(A5判・並製・126頁) 香草社編集部編

定価 7,560円(税込)  割引中!


毎年発行してご好評の『遁甲ポケット便覧』ですが、
平成31年度は、形態・内容を刷新しました!


2019年から2038年までの20年間の立向と座山の月盤を掲載した冊子に!




◆奇門遁甲・立向月盤(2019年〜2038年)
方位別吉凶一覧〔奇門四十格(吉格・凶格)入り〕

◆奇門遁甲・座山月盤(2019年〜2038年)
方位別吉凶一覧〔奇門四十格(吉格・凶格)入り〕

◆毎月の節入時刻

◆付・干支応期表



これ1冊で、数年後の引っ越し計画もたてられ、
干支応期表が掲載され、翌年の毎月の干支も出てい
ますから吉方効果が出る応期の時期も分かります!



★発刊記念割引★  
6,800円(10%引)

【割引期間:平成30年12月25日迄】
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オススメの一冊!『立向座山 遁甲盤完成図』



『立向座山 遁甲盤完成図』





佐藤六龍監修 (A5判・函入り・392頁)









奇門遁甲術における干支永久万年暦。
年月日時の立向座山の完成遁甲盤を完全網羅。
複雑な立向座山の遁甲盤作成法を一挙に解決。


遁甲術の初心者には本書一冊で事足ります。
遁甲術の練達者には作盤の手間が省けます。
辨方占卜命理にすぐ応用活断できる編集です。



本書の遁甲盤は、九干の天盤地盤・九星・八門・八神の各遁甲の虚星を、八卦位と中宮に完全に配布した、陰局九局陽局九局の計十八局の遁甲盤完成図2264図を収録したものです。

見やすいように、使用しやすいように、A5判にしてあり、一頁に五センチ四方の真四角な遁甲盤完成図を八個記載してあり、その印刷は写真植字のオフセット美術印刷です。製本は、箱入りビニールクロス製で380頁の大部なものです。

奇門遁甲をやりたいが盤作りがめんどうだ。遁甲を修得したが、応用するときの盤をいくつも出さなければならないから大変だ。遁甲の吉方はすばらしいが、吉方盤を探すのに手間がかかる・・・こうした人々のために、長い時間と多くの人数と費用をかけて、ここに完成させたのが本書「立向座山・遁甲盤完成図」です。

本書の完成により、これまでの奇門遁甲研究家の不便が一度に解決しました。


本書を所持し上手に活用しますと

1、面倒な遁甲盤をいちいち作らなくてもよい(作盤)
2、八方位の吉方凶方が非常に見つけやすい(辨方)
3、生日推命の奇門命理がすぐにできる(命理)
4、坐山立向の角盤の触機による占卜がしやすい(占卜)
5、門向と屋向により遁甲家相にもすぐ応用できる(陽宅)










9月上旬刊!【奇門遁甲・立向座山月盤便覧】(2019年〜2038年)『遁甲ポケット便覧』の新装・20年凝縮版!





月盤便覧1小



2月盤便覧2小




月盤便覧3小





















【奇門四十格の上手な覚え方】佐藤六龍著


【奇門四十格の上手な覚え方】

(会報誌:季刊「五術」平成20年9月号から抜粋)

佐藤六龍著



青竜返首( せいりゅうへんしゅ )・飛鳥跌穴( ひちょうてっけつ )と言えば、 奇門遁甲の代表的な吉格です。

青竜返首は天盤が甲尊・地盤が丙奇の吉格です。

青竜返首とは、青竜が返首する、天盤の甲尊が地盤の丙奇をふり返る、つまり、目上・上司・権勢をもっている人が振り返ってくれる、という意です。目上や上司などからよく導かれ、引き立てられて、とんとん拍子に運が向上し、実利を大きく得られる、というのが青竜返首の象意です。

飛鳥跌穴は天盤が丙奇・地盤が甲尊の吉格です。

飛鳥跌穴の「跌」は、つまずく・たおれるという意味です。跌穴は「穴につまずく」のですから、歩く動物が穴につまずいたり、穴に落ちたりすることです。

ところが、飛鳥跌穴となりますと、「飛ぶ鳥までつまずく」ということで、おとし穴を仕掛けて獲物を捕まえようとしたら、地上の動物だけでなく、空を飛ぶ鳥までおとし穴におちて来る、という意味になります。つまり、「思いがけない、たなぼた式の幸運」というのが、飛鳥跌穴の象意です。

そして、この吉格は、天盤が丙奇で太陽です。その吉兆は一瞬のもので、太陽( 吉兆 )が沈む前に、すばやくそのチャンスを効果的に活さないと、なかなか実際の成果につながらない、しかし、 上手に活用すれば大きな成果を得られる、身分・地位・気品の上昇にまで及ぶという吉格です。

この二吉格は奇門遁甲を代表する吉格ですから、遁甲を学ぶ人なら、おおかたの人がすぐに思いつく吉格です。

しかし、 一回説明を聞いただけといった初心者の人は、青竜返首は甲尊と丙奇の吉格だったな、と覚えていても、どちらが天盤でどちらが地盤だったっけ? と思うこともあります。 何の脈絡もなく、吉格凶格の四十意を覚えようとなかむずかしいものです。

そこで、いい本を紹介します。『奇門遁甲四十格典故』という本です。

前述のような、格の構成や名称の意味と、その他に、象意を象徴する四文字熟語があげてあり、その四文字熟語にまつわる物語が語られています。ですから、格の構成・格の意味する象意が、その物語と一緒になって記憶に残り、身につくという具合です。

この四文字熟語の例を一つあげておきましょう。

白虎猖狂という凶格があります。天盤辛儀・地盤乙奇です。地盤の乙奇青龍が天盤の辛儀白虎に剋されている凶格です。

この凶格の象意をあらわす熟語として「 征戦不還 」という語があげられています。

これは、唐詩・王翰の「 涼州詞 」


葡萄美酒夜光杯
欲飲琵琶馬上催
酔臥沙場君莫笑
古来征戦幾人回


の一節「 古( いにしえ )来たりて征戦で幾人がかえるぞ 」からとったものです。

「 戦争に行ってかえって来なくなる 」ということで、致命的な障害があるということです。

この詩の説明をしながら、白虎猖狂の作用として、「安定を示す乙奇が辛労を示す辛儀から剋され、安定を失って災難にあいます 」というように、説明されています。詩を味わいながら、白虎猖狂の構成・意味を覚えられます。

奇門遁甲四十格の構成や象意が、物語や詩とともに面白く頭に入ります。

そして、この熟語の出典は、確かな中国の古典や有名な詩によっていますから、歴史の勉強にもなり、物知りになれます。





・・・・・・・・・・・・・・・・














本書は、保管上の経年変化による汚れがございます。
(汚れは、肌に付くような汚れではございません。)
そのため、10%引きにて販売いたします。
あらかじめご了承の上でご注文くださいますようお願いいたします。
お手元にお届けした後は、落丁・乱丁以外の返本はお受けしておりません。







佐藤六龍・張耀文著 価格 26,600円

(A5判・函入り・528頁)


奇門四十格の吉凶現象とその背後にある事実。
吉格凶格の象意とその活用法を整理した秘書。
事実は小説より奇なり!!を集大成した故事。




中国三千年の歴史上に現れた人物・事件の数々を明瞭に表現した四文字の
故事熟語を用い奇門四十格の吉凶象意の深奥を説いた秘書




〔ご注意〕 
本書はやさしく誰にもわかるように書いてありますが、入門書ではありませんから、
初心者向けの遁甲書『奇門遁甲活用秘儀』を読んだ後に、本書にお入り下さい。


〔遁甲を知らない方にもおすすめします〕 
前述の注意のように入門書ではありません、とお断りしましたが、中国・史学・中国文学などに興味をお持ちの方は、遁甲を知らなくてもお読みいただければ、中国の文学や史学に関するすばらしい知識が身につきます。
つまり、占術以外の読み物としても、これ以上おもしろいものはまたとありません。




■本書は四十格の象意と中国故事の密接な関係の解説に特色があるのです。




(はしがき・より)

本書は子平推命の最高の宝典『滴天髄』の著者劉伯温が、その深博の知識をそそぎこんで著した「典故」のなかの「奇門遁甲典故」を解説したものであり、「子平典故」と並ぶ二大典故の一つです。

奇門四十格の象意を、中国歴史、中国故事、中国詩文を引用して説き、各格局の意味を「知る」から「悟る」へと深められることを目的としています。

奇門四十格の格局の構成の要素を分析することによって、格の象意と典故との関連性を理論的に、わかりやすく説きました。

本書では、さらに「遁甲推命」独特の象意をも公開しました。方位のみならず、遁甲五術への幅広い活用に供するものと確信します。

本書により、奇門遁甲を単なる理解の領域にとどめず、一歩すすめて掌中のものとされることを願ってやみません。



◆奇門四十格典故 内容◆

本書には次のような特色があります。

1、奇門遁甲における四十格の究明が整理されています。

2、遁甲流派や文献による四十格のちがいと標準説をくわしく述べてあります。

3、これまでの遁甲になかった「三詐」(天詐・地詐・人詐)と「五仮」(神仮・鬼仮・天仮・地仮・人仮)の吉格を発表してあります。

4、三詐と五仮は天地の六儀関係以外で構成される吉格で、特に凶門でも配合によって吉格になるという特色のある吉格です。

5、四十格を「構成・釈名・象意・作用」の四項目に分けてくわしく説いてあります。

6、構成では、格の組み立て条件を述べていますが、遁甲の三大流派として「一般説・天書説・透派説」のちがいが説いてあります。

7、釈名では、これまでなかった格そのものの由来を遁甲占術上から述べてあります。

8、象意では、四字の熟語象意に対して、その由来や事績を出典を明らかにしながら、学問的に究明してあります。

9、作用では、吉凶の作用とその出方が説いてあります。




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お気軽にご相談ください。


参考写真2



◆ もくじ 抜粋 ◆

(内容は一部変更になる場合があります)
平成三十一年の潮流
暦日と季節の解説
暦日の吉凶総覧表
今年の吉方・凶方
開運・発展のための五術運命学
五行易入門
紫薇推命入門
恋愛・結婚の易占い
体質別スローフードで病気予防
玄米食健康法の利と害
漢方食餌療法
姓名の吉数・凶数
財運の占い方
傾斜による運勢の占い方
馬氏養気功
開運指紋占い
天中殺・空亡の見かた
地位昇進の名前
財運獲得の名前
開運する家相
成績向上の子供部屋
正統風水入門
吉相墓の建て方・墓相の話
ホクロ占い
日と時間の占い方
顔相占い
買い物と方位
人相でみる病気の予兆
社相の見方
ボケ予防と老化防止の漢方食養法
財運をなくす天劫の門
不和争論をおこす羊刃の門
手相による運勢判断
干支・九星別月盤早見表の見方
年齢早見表












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★秘伝書★

【錦綉請験求効秘訣】

(立向座山天盤活用密法) 

伝授料 63,000円 (税込)




《 体 裁 》
全二巻・大判・布表紙・和綴じ極上製本
オフセット美術印刷
和装美麗帙入り、外函ボール









◆ご購入資格◆

『奇門遁甲造作法』に同じ

以下の書籍を当社から直接購入した方。
奇門遁甲活用秘儀 5,040円
奇門遁甲天書評註 5,040円
奇門遁甲地書評註 5,040円
奇門遁甲推命術 4,535円
奇門遁甲家相術奥義 5,250円
奇門大法心得 8,600円
奇門天地書別巻極奥秘訣 全五巻
各 14,700円(全 73,500円)




これまでの「奇門遁甲」では、天盤十干に対し
てそれぞれ方位目的が定まっていました。

本秘伝書は、この従来の十干と方位目的との
関連の枠を広げ、ある一つの干であらゆる目的に
方位を使用する方法を説いたものです。

凶方をいかに避けるかという除災秘法も十干別に
述べてあります。





◆伝授書の内容◆

【第一章 吉方十干応用秘法】


これまでの「奇門遁甲」では、「天盤」の十干に対してそれぞれ方位目的が定まっていました。即ち、甲尊は求官、乙奇は求安、丙奇は求財、丁奇は求智、戊儀は求信、己儀は求情、庚儀は求寿、求道は辛儀、求勝は壬儀、求定は癸儀と定まっています。

ところが、本章ではこの定まった十干と方位目的と全くちがった、自由に応用できる方位密法が説いてあります。


一、「天盤」にどんな十干があっても、自由に方位が使用できる秘法です。
一、「天盤」と「八門」、「天盤」と「八神」と希望目的を合わせる秘法です。
一、ある種の「天盤」に対し、まったく効果のない方位が説かれてあります。


「甲尊」の「天盤」は求官ですが、求官以外に、求安・求財・求智・求信・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「乙奇」の「天盤」は求安ですが、求安以外に、求官・求財・求智・求信・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「丙奇」の「天盤」は求財ですが、求財以外に、求官・求安・求智・求信・求情・求寿・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「丁奇」の「天盤」は求智ですが、求智以外に、求官・求安・求財・求信・求情・求寿・求道の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「戊儀」の「天盤」は求信ですが、求信以外に、求官・求安・求財・求智・求情・求寿・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「己儀」の「天盤」は求情ですが、求情以外に、求安・求財・求智・求信・求寿・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「庚儀」の「天盤」は求寿ですが、求寿以外に、求財・求智・求信・求情・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「辛儀」の「天盤」は求道ですが、求道以外に、求官・求智・求信・求情・求寿・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「壬儀」の「天盤」は求勝ですが、求勝以外に、求官・求安・求財・求信・求情・求寿・求道の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「癸儀」は用法がむつかしく、利用範囲が狭まります。その点が詳しく説かれています。




【第二章 凶方十干除災秘法】

「奇門遁甲」は、開運の術であると同時に保身の術でもあります。
つまり、いかに凶方位を使用しないか−というのが吉方位を用いる以上に大切なのです。

本章では、この凶方をいかに避けるか−さらに、凶方を使用してしまったら、その凶方をどのようにして避けるか − を事こまかに説いてあります。つまり、

一、遁甲方位における凶方位の注意とそのさけ方が「天盤」の十干別に説いてある秘法です。
一、「天盤」と「八門」、「天盤」と「八神」の凶方のさけ方が説いてある秘法です。

凶方といっても、「天盤」の十干によってそれぞれ凶方がちがいます。それをいかに避けるかという除災秘法を、「甲尊・三奇・六儀」の「天盤」ごと事こまかにのべた章です。
ただ、丁奇の凶方は除災法がむつかしく「丁奇造作法」によらねばなりません。



【第三章 吉方天盤選定秘法】

「奇門遁甲」が、他占術より優れている点は、より現実的な開運法を行うということにあります。つまり、我々の現実生活に密着した欲望(希望目的)の達成にあります。いかに人より早く目的を成就し、希望がかなえられるか、という事が開運成功につながります。

それには、その希望目的にあった「天盤」の吉方位を選び、それをいかに上手に方位使用上で用いるか、にあるのです。これを本章では事こまかに説いてあります。つまり、

一、目的別による「天盤」の方位使用の象意が説いてある秘法です。
一、目的別による方位使用上の「天盤」の選び方が説いてある秘法です。

求官方位・求安方位・求財方位・求智方位・求縁方位・求信方位・求情方位・求寿方位・求道方位・求勝方位・求結方位 − について「天盤」の選び方が詳しく説かれています。



◆天盤活用密法とは◆

本秘伝書は、、「奇門遁甲」をいかに効果的に使用するか、という点を「天盤」の「甲尊・三奇・六儀」を中心にといた、実用と活用に一大秘伝の書です。

「奇門遁甲」は、元々人間の欲望(目的や希望)を、完全に成就させる非常に現実的な開運の占術です。そこには、その目的希望の正邪良悪を問いません。ともかく、自己の希む目的をいかにして成就させるか、という点のみに主眼がおかれているのです。

このため、「奇門遁甲術」では「天盤」にその目的希望をおいて方位を使用します。他占術のように、漠然と開運とか吉方とかいうのではありません。つまり、ある目的なり希望なりをしぼり、それを「天盤」の「甲尊・三奇・六儀」の十種類の目的項目にしぼって方位効果を上げるようにするのです。

本秘伝書は、この目的希望のしぼり方、その天盤の求め方、目的希望と天盤の関係−など誰にでも活用できるように述べてあります。
さらに、天盤の「甲尊・三奇・六儀」のこれまでの遁甲術にない、広範囲な使用法の秘伝が公開されてあります。

また、凶方位をやむを得ず使用したとき、その凶方のさけ方とその対策を公開した「奇門遁甲」の秘書です。



◆錦綉請験求効秘訣の特長◆

「奇門遁甲」といえば、方位を選ぶ事がすぐ頭に浮かんできます。
そして、方位を活用することが即ち「奇門遁甲」であると考えられています。この考え方自体は、別に間違いありません。

立向盤といえば、すぐ方位を選んで旅行や移転をする事が考えられ、凶方に絶対旅行や移転をしなければいいと考えられています。座山盤といえば、すぐ吉方を選んで造作や修築をする事が考えられ、凶方に絶対動きがなければいいと考えられています。

座山盤の場合、この考え方は現実的です。立向盤の場合、この考え方は現実的ではありません。なぜならば、日常生活において私たちは、いつでも好むときに好む方位へ動けるわけではないし、また、嫌なときに嫌な方位へ行かざるを得ないことが多いのです。

さらに、同じ吉方でも、自分が願っている象意の吉方であるとは限りません。たとえば、求財の吉方を望んでいるのに求安の吉方しかないとか、求道の吉方を望んでいるのに求官の吉方しかないとか、− 我々が日常いつでも経験することです。

本書はこうしたむずかしさに対応する「奇門遁甲の立向座山天盤活用」の大秘伝を口訣式に説明したものです。本書の内容をよく理解することによって、《吉方へいけば絶対に吉方  凶方へいけど絶対に凶方とはかぎらない》といった境地に至ることができます。さらにもう一歩、

甲尊以外の干からでも求官できる
乙奇以外の干からでも求安できる
丙奇以外の干からでも求財できる
丁奇以外の干からでも求智できる
戊儀以外の干からでも求信できる
己儀以外の干からでも求情できる
庚儀以外の干からでも求寿できる
辛儀以外の干からでも求道できる
壬儀以外の干からでも求勝できる
癸儀以外の干からでも求定できる

といった境地に至ることできます。



【ご注意】
本書は占術の最高秘伝書であり、一般の単なる書籍ではありません。
故に内容とその価値と伝授料とご自分の斯術に対する理解能力を、十分に納得がいくまでご検討の上、お申し込み下さい。
また、頁数や他書との比較で伝授料を云々されることをご容赦下さい。ご購入後の返本・お取りかえはお受けいたしません。











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