★ 在庫寡少 ★


『紫薇斗数鑑法全書』






張耀文・佐藤文栞著
 (A5判・函入り・404頁)


誰もが知りたい自己の運命の吉凶成敗富貧のすべてを
こと細かに判断できる中国占星術の王者・紫薇斗数推命術
のすべてをここに公開。


推命術の中で一番やさしい星占いの秘法です。
本書を読んだその日から応用判断が可能です。
星それぞれの判断法を平易に説いてあります。


※弊社の書籍はすべて新品ですが、保管上の事情から
函に汚れがある場合があります。
ご了承の上でお申し込みくださいますようお願いいたします。



〔ご注意〕
本書は誰にでもわかるやさしい紫薇斗数推命術の本ですが、
出生図の作り方は書いてありませんから、
それらは「紫薇斗数推命術」
「五術占い全書」によってください。

なお、「紫薇斗数推命合婚法」(品切)
併読されますと理解を早めます。




■誰にもある人間の大きな欲望について、それらがことこまかに知ることができたら ―― と思うのは当然です。それを究明した占術がこの紫薇斗数推命術なのです。

■人間の三大欲望といわれる財欲・色欲・名欲は、この紫薇斗数推命ではとりわけよく的中する宮(十二宮といって運命を見る部位)として古くから取り上げられ、十分な研究がなされて来ました。

■財欲は財帛宮にあらわれます。ここに入る星とその星の強弱と星の配合によって、貧富の度合い、収入の大小、金銭のもうけ方と使い方 ―― などがわかります。

■色欲夫妻宮と福徳宮にあらわれます。夫妻宮の星でどんなタイプの異性を好みどんな人に惹かれるかがわかります。またそこの星の強弱によって結婚の吉凶がわかりますし、星の配合によって家庭生活がわかります。さらに相手との出生図の対照によって、男女合い性の良悪を知ることができます。また福徳宮によって、異性にもてるかどうかもわかります。

■名欲は官禄宮にあらわれます。どの方面に向き、どの程度の出世・名声・権威をつかむことができるか ―― がわかります。



【紫薇斗数鑑法全書 内容】


■推命術の中で紫薇斗数推命術は、なぜやさしく、しかも的中するのか ―― これは判断する星をたくさん出すからです。四柱推命術はたんに干支八字を基本にします。それに対してこの紫薇斗数推命は主星副星その他の星を三十有余も出し、その星の吉凶で見ますから誰にも判断できます。

さらに人間の運勢を十二の項目にわけて、誰にも判断できます。その項目に関する場所にどんな星が入っているのかを見ますから、運勢判断に感とかコツというようなものを必要としません。極端な言い方をしますと、誰でも、人間の運勢に関する十二の事柄だけは確実に判断できるといえます。

■紫薇推命は、干支よりも星を重要視しますから、星の象意さえ覚えますと、いろいろのことこまかな事相判断ができますし、むずかしい理論を必要としない利点があります。




【 内 容 】


第一章 紫薇諸星吉凶の見方

本章は、紫薇斗数推命術に関する諸星の意味とその吉凶の見方が説かれてあります。すなわち、紫薇系と天府系の主星と副星と雑曜星の三十四星のくわしい吉凶の見方とその象意が述べてあります。例 ―― 太陰星の見方。


第二章 命宮と諸星の判断法

本章は、命宮にあらゆる諸星が入った場合のその判断法がくわしく説かれてあります。命宮は人間の才能容貌とその人自身の一生を司る運命の吉凶が集中している最も重要な部位です。この重要な部位に諸星が入った場合の吉凶の判断法を男性女性にわけて述べてあり、さらに行運の吉凶も述べてあります。例 ―― 命宮に入った武曲星・男命における武曲星の特徴・女命における武曲星の特徴・武曲星の行運


第三章 十二宮と諸星の判断法

本章は、命宮以外の十二宮にあらゆる諸星が入った場合のその判断法がくわしく説かれてあります。十二宮には人間の運命と密接な関係にある事象があらわれますが、宮自体に特徴があり、そこに入る諸星の意味が宮によってちがってきます。例えば紫薇星は吉星ですが、命宮に入って初めて吉であり、疾厄宮に入った時はさほど吉星の作用をしません。貧狼星は凶星で命宮に入った時はあまりよくありませんが、財帛宮や官禄宮に入った時は悪さよりも吉作用が出ます。これらの十二宮と諸星の吉凶の関係の見方が述べられてあります。例 ―― 財帛宮における諸星の吉凶


第四章 主星と他星との配合吉凶

本章は、主星と他星との配合によっておこる吉凶のちがいについてその判断法がくわしく説かれてあります。吉星も他星との配合によって凶となり、凶星も他星との配合によって吉となります。これらの諸星の配合の事相の吉凶が述べてあります。例 ―― 天相星の吉凶。


第五章 紫薇推命鑑定法の要訣

本章は、紫薇斗数を使用して推命する場合の鑑定法の秘訣をいろいろの角度からくわしく説かれてあります。主星の特徴や十二支との関係、十二宮の見方の要点などがまとめられてあります。例 ―― 紫薇諸星概略/紫薇諸星と十二支/十二宮の見方の順/職業と紫薇諸星/男女命式の異同/命身財田の各宮の見方/命式の格/大運の見方/七殺星の見方


第六章 紫薇推命古今口訣集

本章は、昔からの紫薇斗数推命に関する名論文を集め、それを平易に解説してあります。形性賦には主星による性格容貌の見方、増補太微賦・太微賦には主星の特徴とその吉凶の見方、星垣論には主星の配合の吉凶、斗数準繩・斗数発微論・重補斗数殻率には斗数の見方のコツ、斗数骨髄賦には職業と紫薇の関係、女命骨髄賦註解には女性の家庭的吉凶の見方、太微賦註解には吉凶の激しい命式 ―― などの特色ある紫薇推命に関係のある見方が述べられています。