『立向座山 遁甲盤完成図』





佐藤六龍監修 (A5判・函入り・392頁)









奇門遁甲術における干支永久万年暦。
年月日時の立向座山の完成遁甲盤を完全網羅。
複雑な立向座山の遁甲盤作成法を一挙に解決。


遁甲術の初心者には本書一冊で事足ります。
遁甲術の練達者には作盤の手間が省けます。
辨方占卜命理にすぐ応用活断できる編集です。



本書の遁甲盤は、九干の天盤地盤・九星・八門・八神の各遁甲の虚星を、八卦位と中宮に完全に配布した、陰局九局陽局九局の計十八局の遁甲盤完成図2264図を収録したものです。

見やすいように、使用しやすいように、A5判にしてあり、一頁に五センチ四方の真四角な遁甲盤完成図を八個記載してあり、その印刷は写真植字のオフセット美術印刷です。製本は、箱入りビニールクロス製で380頁の大部なものです。

奇門遁甲をやりたいが盤作りがめんどうだ。遁甲を修得したが、応用するときの盤をいくつも出さなければならないから大変だ。遁甲の吉方はすばらしいが、吉方盤を探すのに手間がかかる・・・こうした人々のために、長い時間と多くの人数と費用をかけて、ここに完成させたのが本書「立向座山・遁甲盤完成図」です。

本書の完成により、これまでの奇門遁甲研究家の不便が一度に解決しました。


本書を所持し上手に活用しますと

1、面倒な遁甲盤をいちいち作らなくてもよい(作盤)
2、八方位の吉方凶方が非常に見つけやすい(辨方)
3、生日推命の奇門命理がすぐにできる(命理)
4、坐山立向の角盤の触機による占卜がしやすい(占卜)
5、門向と屋向により遁甲家相にもすぐ応用できる(陽宅)