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《これで身につくシリーズ》四柱・紫薇に次ぐ第3弾


これで五行易が自由自在に使いこなせるようになります!

世に言う五行易の聖典『卜筮正宗』『増刪卜易』を超えた、
真に、今、使える五行易占術!





占的別五行易判断法秘伝

【これで身につく五行易】




佐藤六龍著
(A5判・並製・308ページ)

定価 10,800円(税込)






五行易の原則は、五行の生剋という非常に単純なものです。
ただ、占時占的によって、この判断原則 ― 月建日晨、空亡、動爻化爻、原神忌神、進神退神、六合六冲卦、反吟伏吟 ― 
の中のどれを優先的に見るか、優先順位が多少変わってきます。

この占時占的の違いによる判断のコツを、占時的に整理して説いてあります。



◆占時(占う事柄)別に用神の取り方・判断のコツが整理してあります。

◆占時別に「見る優先順位」が明確に述べてありますから、吉凶入り交じった卦でも迷わず判断できます。

◆占例58例をあげ、具体的にわかりやすく述べてありますから、どなたでも納得がいき、五行易が身につきます。



狆鐚鵜瓩郎や、この言葉自体が凡庸と同様にみられ、日陰に追いやられている感がありますが、これはとんでもないことで、占術、特に五行易では、もっとも大事なことです。用神の取り方でも、判断の細部においても、現実の今の社会状況や常識がわかっていないと、間違いを犯す事になります。

病気占で同じ吉の卦が出ても、「怪我の治療中だが治るか?」という場合と、ガンの人とでは、答え方が違ってきます。怪我の人には「治るでしょう。」と答えても、多くの場合ガンの人に「完治するでしょう」とは言えません。しかし、これも早期の乳ガンなら、今では「治るでしょう」と言ってよいかもしれません。こうした常識が、実際の判断では大きくものを言うのです。

五行易の書は数多くありますが、ちょっと考えると、頭をひねってしまうものがほとんどです。理論が整理されていない、常識がない、というのが因です。これは、ある部分、五行易の聖典とされる野鶴老人の『増刪卜易』(香草社刊『五行易最奥秘儀(正続)』)や『卜筮正宗』(香草社刊『断易十八問答秘解』)についても言えることです。こうした点から、本書では、『五行易最奥秘儀(正続)』『断易十八問答秘解』に出ている占例をあえて数例取りあげ、断の正しい点、間違った点を明示し、解説を加えました。先のことが十分納得いただけると思います。