★秘伝書★

【錦綉請験求効秘訣】

(立向座山天盤活用密法) 

伝授料 63,000円 (税込)




《 体 裁 》
全二巻・大判・布表紙・和綴じ極上製本
オフセット美術印刷
和装美麗帙入り、外函ボール









◆ご購入資格◆

『奇門遁甲造作法』に同じ

以下の書籍を当社から直接購入した方。
奇門遁甲活用秘儀 5,040円
奇門遁甲天書評註 5,040円
奇門遁甲地書評註 5,040円
奇門遁甲推命術 4,535円
奇門遁甲家相術奥義 5,250円
奇門大法心得 8,600円
奇門天地書別巻極奥秘訣 全五巻
各 14,700円(全 73,500円)




これまでの「奇門遁甲」では、天盤十干に対し
てそれぞれ方位目的が定まっていました。

本秘伝書は、この従来の十干と方位目的との
関連の枠を広げ、ある一つの干であらゆる目的に
方位を使用する方法を説いたものです。

凶方をいかに避けるかという除災秘法も十干別に
述べてあります。





◆伝授書の内容◆

【第一章 吉方十干応用秘法】


これまでの「奇門遁甲」では、「天盤」の十干に対してそれぞれ方位目的が定まっていました。即ち、甲尊は求官、乙奇は求安、丙奇は求財、丁奇は求智、戊儀は求信、己儀は求情、庚儀は求寿、求道は辛儀、求勝は壬儀、求定は癸儀と定まっています。

ところが、本章ではこの定まった十干と方位目的と全くちがった、自由に応用できる方位密法が説いてあります。


一、「天盤」にどんな十干があっても、自由に方位が使用できる秘法です。
一、「天盤」と「八門」、「天盤」と「八神」と希望目的を合わせる秘法です。
一、ある種の「天盤」に対し、まったく効果のない方位が説かれてあります。


「甲尊」の「天盤」は求官ですが、求官以外に、求安・求財・求智・求信・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「乙奇」の「天盤」は求安ですが、求安以外に、求官・求財・求智・求信・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「丙奇」の「天盤」は求財ですが、求財以外に、求官・求安・求智・求信・求情・求寿・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「丁奇」の「天盤」は求智ですが、求智以外に、求官・求安・求財・求信・求情・求寿・求道の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「戊儀」の「天盤」は求信ですが、求信以外に、求官・求安・求財・求智・求情・求寿・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「己儀」の「天盤」は求情ですが、求情以外に、求安・求財・求智・求信・求寿・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「庚儀」の「天盤」は求寿ですが、求寿以外に、求財・求智・求信・求情・求道・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「辛儀」の「天盤」は求道ですが、求道以外に、求官・求智・求信・求情・求寿・求勝の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「壬儀」の「天盤」は求勝ですが、求勝以外に、求官・求安・求財・求信・求情・求寿・求道の各目的に合わせた使用密法が説かれてあります。

「癸儀」は用法がむつかしく、利用範囲が狭まります。その点が詳しく説かれています。




【第二章 凶方十干除災秘法】

「奇門遁甲」は、開運の術であると同時に保身の術でもあります。
つまり、いかに凶方位を使用しないか−というのが吉方位を用いる以上に大切なのです。

本章では、この凶方をいかに避けるか−さらに、凶方を使用してしまったら、その凶方をどのようにして避けるか − を事こまかに説いてあります。つまり、

一、遁甲方位における凶方位の注意とそのさけ方が「天盤」の十干別に説いてある秘法です。
一、「天盤」と「八門」、「天盤」と「八神」の凶方のさけ方が説いてある秘法です。

凶方といっても、「天盤」の十干によってそれぞれ凶方がちがいます。それをいかに避けるかという除災秘法を、「甲尊・三奇・六儀」の「天盤」ごと事こまかにのべた章です。
ただ、丁奇の凶方は除災法がむつかしく「丁奇造作法」によらねばなりません。



【第三章 吉方天盤選定秘法】

「奇門遁甲」が、他占術より優れている点は、より現実的な開運法を行うということにあります。つまり、我々の現実生活に密着した欲望(希望目的)の達成にあります。いかに人より早く目的を成就し、希望がかなえられるか、という事が開運成功につながります。

それには、その希望目的にあった「天盤」の吉方位を選び、それをいかに上手に方位使用上で用いるか、にあるのです。これを本章では事こまかに説いてあります。つまり、

一、目的別による「天盤」の方位使用の象意が説いてある秘法です。
一、目的別による方位使用上の「天盤」の選び方が説いてある秘法です。

求官方位・求安方位・求財方位・求智方位・求縁方位・求信方位・求情方位・求寿方位・求道方位・求勝方位・求結方位 − について「天盤」の選び方が詳しく説かれています。



◆天盤活用密法とは◆

本秘伝書は、、「奇門遁甲」をいかに効果的に使用するか、という点を「天盤」の「甲尊・三奇・六儀」を中心にといた、実用と活用に一大秘伝の書です。

「奇門遁甲」は、元々人間の欲望(目的や希望)を、完全に成就させる非常に現実的な開運の占術です。そこには、その目的希望の正邪良悪を問いません。ともかく、自己の希む目的をいかにして成就させるか、という点のみに主眼がおかれているのです。

このため、「奇門遁甲術」では「天盤」にその目的希望をおいて方位を使用します。他占術のように、漠然と開運とか吉方とかいうのではありません。つまり、ある目的なり希望なりをしぼり、それを「天盤」の「甲尊・三奇・六儀」の十種類の目的項目にしぼって方位効果を上げるようにするのです。

本秘伝書は、この目的希望のしぼり方、その天盤の求め方、目的希望と天盤の関係−など誰にでも活用できるように述べてあります。
さらに、天盤の「甲尊・三奇・六儀」のこれまでの遁甲術にない、広範囲な使用法の秘伝が公開されてあります。

また、凶方位をやむを得ず使用したとき、その凶方のさけ方とその対策を公開した「奇門遁甲」の秘書です。



◆錦綉請験求効秘訣の特長◆

「奇門遁甲」といえば、方位を選ぶ事がすぐ頭に浮かんできます。
そして、方位を活用することが即ち「奇門遁甲」であると考えられています。この考え方自体は、別に間違いありません。

立向盤といえば、すぐ方位を選んで旅行や移転をする事が考えられ、凶方に絶対旅行や移転をしなければいいと考えられています。座山盤といえば、すぐ吉方を選んで造作や修築をする事が考えられ、凶方に絶対動きがなければいいと考えられています。

座山盤の場合、この考え方は現実的です。立向盤の場合、この考え方は現実的ではありません。なぜならば、日常生活において私たちは、いつでも好むときに好む方位へ動けるわけではないし、また、嫌なときに嫌な方位へ行かざるを得ないことが多いのです。

さらに、同じ吉方でも、自分が願っている象意の吉方であるとは限りません。たとえば、求財の吉方を望んでいるのに求安の吉方しかないとか、求道の吉方を望んでいるのに求官の吉方しかないとか、− 我々が日常いつでも経験することです。

本書はこうしたむずかしさに対応する「奇門遁甲の立向座山天盤活用」の大秘伝を口訣式に説明したものです。本書の内容をよく理解することによって、《吉方へいけば絶対に吉方  凶方へいけど絶対に凶方とはかぎらない》といった境地に至ることができます。さらにもう一歩、

甲尊以外の干からでも求官できる
乙奇以外の干からでも求安できる
丙奇以外の干からでも求財できる
丁奇以外の干からでも求智できる
戊儀以外の干からでも求信できる
己儀以外の干からでも求情できる
庚儀以外の干からでも求寿できる
辛儀以外の干からでも求道できる
壬儀以外の干からでも求勝できる
癸儀以外の干からでも求定できる

といった境地に至ることできます。



【ご注意】
本書は占術の最高秘伝書であり、一般の単なる書籍ではありません。
故に内容とその価値と伝授料とご自分の斯術に対する理解能力を、十分に納得がいくまでご検討の上、お申し込み下さい。
また、頁数や他書との比較で伝授料を云々されることをご容赦下さい。ご購入後の返本・お取りかえはお受けいたしません。