平成30年6月中旬刊!


日本の近現代占術の流れを克明に記した唯一無二の本!

占術界の歴史書・時代を彩った名物易者達との交友録
 
 

【続】 『占いを愛した人たち』



― 五術家列伝・珍談奇談 ―

明治大正昭和に活躍した名物易者の話





佐藤六龍著 A5判・並製・170頁

定価 2,800円(税込) 



【発刊記念割引】(7月31日まで)

一般の方:  2,520円(10%引)
会員・講習生:2,240円(20%引)




★季刊『五術』(東洋五術運命学協会・会報誌)連載「五術家列伝」
第37話(平成18年9月号)〜第63話(平成26年7月号)掲載★



時代を彩った名物易者たちが、今、活き活きとよみがえる!

七十年前の占術界を知り、明治大正生まれの師についていた
六龍先生だからこそ、語れる、描ける、占いの達人たちとの交友録
 



週刊誌・テレビのメディアが創作した狎蠅ぁ瓩氾濫する中、本ものの「占術」は、その理論も、その心も、今や危機に瀕しています。


今、残しておかなければ埋もれてしまう
明治以降の日本の占術界の歴史!

占術を愛し、その職に命をかけた、
明治大正昭和の占術家たちの生き様!

  
斯界の雄・佐藤六龍先生が、諸先輩から直に聞いた話、自身が見、体験した事をもとに、
ここに占術界の全貌を記し、歴史の一頁に確かな軌跡を築く!


一世を風靡した「天中殺」の創始者は実は文人易者の西川満、そしてその著書の一端を担ったのが佐藤六龍先生という「天中殺」にまつわる秘話。三十年以上、自分の四柱命式をもとに機関誌まで出しながら八十歳を過ぎて「それまでの生年月日時がまちがっていた」と言える人。「気学を捨てるのは怖い」と言う人。周易のために三日も寝込む人。二・二六事件の戒厳令の中、人相を教えてもらうため師宅に出かける人―面白い占術界の裏話。そして、当時の人々の生きる姿、何事にも一生懸命に必死に生きていた姿が、まざまざと浮かんできます。



  
☆ ☆ ☆ 本書に掲載の逸話(一部)紹介します ☆ ☆ ☆


姓名をみない姓名判断/マスコミに踊らされた五術家たち―占術の実力と著書の内容が正反対/種々の占術習得に大金をつぎこんだ二州/気学を捨てるのが怖い/気学方位が六十度に変わったワケ/猩士境疚召涼太犬砲呂さい話/気学の不備は猝伸瓩魴攣襪靴討い訶澄真燭寮蠅すイの大熊光山と田口二州/職養道の一牾垢凌佑鵬聴Δられること瓠新擇呂困澆濃呂瓩真輿蟾嶌造帽欧討詈御癲進御癲⊃輿蠎太蟯嫩蟆颪蚤臉功/職養道の一狒蠎蠅砲気らった鑑定をしてはならぬ瓠燭△瞭鵝ζ麩算件が勃発/職養道の一狷蔚伴圓琉口を言うなかれ瓠臣翅縞御癲住奸ΨШ蠏魏Г鮓習った占術の事業化/フランス貴族末裔の文聰門人/周易で寝込む人




ribon





先に出ている『第1話(平成7年9月号)〜第36話(平成18年6月号)掲載』分