◇◇◇◇◇ 書籍のご紹介 ◇◇◇◇◇


   【六壬神課活用秘儀】


ことこまかにあらゆる事件が占える十二支秘法
的中随一といわれた六壬を平易に説いた秘書
雑占の妙を十二分に発揮できる中国五術秘法



六壬神課活用秘儀





















 佐藤六龍著  A5・函入り  324頁


占術に初めての人にもすぐ応用できる雑占法
十二支の関係で吉凶成敗を判断する平易な術
日本で初めての正しい六壬神課を説いた秘書

※本書は一般の方に読んでいただくための、やさしい
実用入門書として平易に初歩から解いてあります。

故に、まったくの初歩の人・初めて占いをやる人・こ
れまで雑占(占卜)をやったことのない人 ―― は本
書で十分に占卜が使えるように書いてある入門書です。

もちろん、占術を研究された方にとっては、これまで
にない、明確な六壬の秘法が説かれています。

※佐藤六龍先生の中国正統五術運命学の”活用秘儀”
シリーズで、雑占の六壬神課をやさしく、しかも中国
の正統な六壬理論にのっとって書いた、活用秘儀の決
定版です。

人間の宿命を、占い占術の「命」に対して、人間が巻
き起こす色々な事件を占う占術に「占卜」があり、そ
の代表が中国では「五行易」とこの「六壬神課」です。

この「六壬」は、中国では五行易以上に用いられてい
る、非常に一般的な占術(雑占術)です。

この「六壬神課」先方には、次のような長所特徴があ
ります。

一、非常に原理原則がやさしい。
一、吉凶の断定がはっきりする。
一、あらゆる象意が細かくわかる。
一、占断依頼者と占事の状態がくわしく見れる。

本書は六壬の雑占を説いた書ですが、「六壬神課」は
その他の五術にも応用できます。

『六壬五術家相篇・方位篇」のご購読をお薦めします。


★六壬神課活用秘儀 内容★

「六壬神課」は占術の中で非常に高度であるとともに、
重要な占術で、三式(太乙・六壬・奇門)といって尊
重されています。

この六壬は盤の作り方が手間がかかるため嫌われてき
ましたが、本書ではそうした煩雑さをのぞき、完成さ
れた六壬神課盤を用いる画期的な六壬書です。

香草社発売のコンピューターソフトでは、完成された六
壬神課盤が瞬時に出せます。


〔六壬神課 入門篇〕 六壬入門/六壬の基本知識

〔六壬神課 基礎篇〕 六壬の組み立て/六壬盤の作
り方と見方/十二支の刑剋冲合会生の関係/十二天将
星の意味/六親星の意味/四課三伝の役わり/六壬判
断の原則

〔六壬神課 判断篇〕 願望占/恋愛占/結婚占/求
財占/訴訟占/逃亡占/家宅占/遺失占/疫病占/試
験占/待ち人占/選挙占/旅行占/雇用占/売買占/
応期の見方

〔六壬神課 実例篇〕 結婚占二例/試験占二例/逃
亡占二例/訴訟占二例

附・六壬神課・課式完成表


【 本文組見本(本書の一部)】

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てきます。例えば、求財のしかたは、貸借によるものでしたら、
 「一課」(干上神)が求財する人、つまり金銭を借りる人
 「三課」(支上神)が求める財そのもの、つまり借金
 「二課」が借りる人の条件ですから、担保物件
 「四課」が求める財についている条件ですから、金融業者
というようになります。これが同じ求財であっても、物(商品)
の取り引きによる求財でしたら、
 「一課」(干上神)が求財する人、つまり物を売る人
 「三課」(支上神)が求める財そのもの、つまり売り物の代金
 「二課」が物を売る人の条件ですから、売り物の商品
 「四課」が売り物の代金の条件ですから、買い手の人
というようになります。しかし、求財という究極の目的だけに
しぼりましたら、「三課」と「一課」だけが重要になりますから、
「二課・四課」の設定が不明でも占事にはさしつかえありません。

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