秘伝書

『玉人星鬼造作密訣』





佐藤六龍・張耀文著
(大判・上製本・外函ボール)

定価 75,600円(税込)


『奇門遁甲造作法』で唯一もれていた「丁奇造作法」の公開。
丁奇を目的とした造作法のすべてを詳述。
また、丁奇の「知能開発」の万能ともいうべき特性を活用して、
求智以外のあらゆる希望目的を達成する法、つまり丁奇を
他干の代理として作用を出させる秘法を公開。



※本書は、秘伝書のため、
下記のお申込資格を満たした方のみへの販売となります。
必ずご確認の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


◆お申し込み資格◆
以下の書籍を当社から直接購入した方。
秘伝書・奇門遁甲造作法   54,000円
四柱年運鑑定秘法 11,550円





【伝授書の内容】

〔上巻 予辞〕

本章では五章にわけて、造作法に用いられる材料をことこまかに説いてあります。

遁甲造作法に用いられる資材は、羅経と五種類の資材です。
即ち、曲直材・炎上材・稼穡材・縦革材・潤下材の五種です。

これらの資材をそれぞれ使いわけする秘法が具体的に説かれています。

1、希望目的別による、造作法資材のえらび方が説かれてあります。
2、格局別による、造作法資材のえらび方が説かれてあります。
3、希望目的の速効性と持続性による、造作法資材の使いわけが説かれてあります。 
4、格局別による、造作法資材の加工方法が具体的に説かれてあります。
5、格局別による、造作法資材の処理方法が具体的に説かれてあります。
6、格局別による、造作法資材の寸法が具体的に説かれてあります。
7、造作法資材の色彩・形態の使いわけが説かれてあります。
8、年盤・月盤・日盤・時盤による造作法資材の区別が説かれてあります。

以上のように、本章では造作法に使用する羅経以外の資材を、あらゆる面から具体的に用いる術法を説いたものです。


〔中巻 正言〕

本章では丁奇の「丁」の四数をとり、四章にわけて丁奇を目的とした造作法のすべてをことこまかに説き、本秘伝書の圧巻ともいうべき章です。各章ごとに、用盤・格局・術法・解説と事項をわけ、具体的に造作法のすべてを説いてあります。

用盤では、たんなる盤の選定法ではなく、それぞれ目的や事象にあわせた年月日時の立坐の使いわけを述べてあります。

格局では、たんなる吉格をえらぶのではなく、目的の状態にあわせた吉格の使いわけが述べてあります。

術法では、羅経以外の造作法資材について、種類や処理法や行法が述べてあります。

解説では、用盤・格局・術法の三点をあらゆる面から究明した解説がなされてあります。即ち、希望目的や速効性持続性の問題や格局と造作法資材との関連などを、すぐに実行応用できるように平易に解説してあります。特に術法については、どのように造作法資材を
加工し処理し、どのような方法で造作するかが説いてあります。


〔下巻 補語〕

本章では丁奇の「知能開発」の万能ともいうべき特性を縦横に活用して、求知・声誉・創作・科第以外の希望目的の成就達成法の数々を詳しく説いた章です。つまり、丁奇を用いて他干(甲尊から壬儀まで)の代理としての作用を出す造作法のすべてです。


〔実例 造作指導書〕  図解入り

本章は、透派五術の理論と術法のすべてを大成した稀代の知識をほこる始祖初代・梅素香が実際に行った丁奇造作法の実例集です。
正式名を「如願以償書」といい、図解と文章で詳しく説明した指導書です。「願いの如く以て償う」という意で、この造作法を行えば、何でも願いが意のままになる、ということです。

まず最初に七言絶句の詩で造作法のしかたが述べてあり、どんな場所に、どういう格局で、どんな処理法を施した造作法の資材を使用するか、という事が述べてあります。

次に図が書かれてあり、造作法の資材の埋め方をどのようにするか、という具体的な事が文章と絵で説明されてあります。

次にこの造作法をしたその効果を証明する七言絶句の詩が明確にその目的成就を証明してあります。(すべて平易な日本文)



【丁奇造作法とは】

本秘伝書は、中国五術の名門・透派に代々伝えられた「奇門遁甲」の最高奥義ともいうべき「遁甲造作法」の中の『丁奇造作法』を説いた、世に二つとない秘伝書とも言うべきものです。

もともと、この『丁奇造作法』は、この密法を行うことにより、他の人よりも知能がよくなり先見の明がきいてきて、成功疑いなしというすばらしい造作法のため、代々の掌門以外は絶対に目に触れないようにされてきたものです。

これについて前著『透派密法・奇門遁甲造作法』の中で、「丁奇」は、遁甲術では「求智」を主とする項目です。「丁奇」を活用することによれば、知能がよくなり、目先がきいてきます。つまり、「丁奇」の造作法を公開してしまいますと、遁甲を知っている者よ
り利口になってしまうわけで、師より弟子が、占術者より一般人が、著者より読者が、一歩すすんでしまうため、これは掌門以外は絶対にもらさない秘法なのです……。

と述べておきました。しかし、『丁奇造作法』の公開の要望がとみに高まり、またこの乱世に掌門一人だけの伝承というのでは、何かの手違いがあった場合、せっかくの密法もこの世から消えうせるおそれがあり、あえて公開していただくことにしました。

本秘伝は、度々述べましたように五術中では最高の秘伝で、「丁奇」により知能さえよくしてしまえば、この世で不可能な事はないことになるわけです。つまり、人間のよくなるという五欲達成、諸希望成就はこの「丁奇」だけですべてまかなえるのです。



【玉人星鬼造作密訣の特徴】

『丁奇造作法』を透派では正式に『玉人星鬼造作密訣』としています。〈玉人星鬼〉は四つの単語からなる題名です。

「玉」とは玉女守門格。「人」とは人遁格。「星」とは星奇得使格。
「鬼」とは鬼遁格。───の吉格のことです。これはすべて「丁奇」で構成された吉格ですから、『丁奇造作法』の正式名称としているのです.。

一、この密訣は、奇門遁甲における造作法のすべての方法を具体的に説いたものです。
一、丁奇を用いての造作法が、ことこまかに述べてあります。
一、造作法の資材(羅経とそれ以外の材料)のえらび方とその用い方が効果別に説いてあります。
一、造作法の資材の形態や色や数量と効果の関係が説かれてあります。
一、造作法の資材の処理法と埋め方が効果別に説いてあります。
一、目的別の造作法については八門との関係による資材や処理法による効果的造作法が詳しく説かれてあります。
一、実例を五種類あげてあり、そこに図解入りで造作法の手順とその埋め方、埋める位置などが詳しく説いてあります。



〔お申し込み資格〕

本秘伝書の造作法は、奇門遁甲と子平推命を縦横に駆使しなければ完全に用いられないため、次の資格のある方のみに伝授します。
「奇門遁甲造作法」の伝授をうけられた方で、「四柱年運鑑定秘法」を当社より直接購入した方を、本秘法伝授を受ける資格とします。
初心者は順をふんだ研究後にお申し込みください。



【ご注意】

本書は占術の最高秘伝書であり、
一般の単なる書籍ではありません。
故に内容とその価値と伝授料と
ご自分の斯術に対する理解能力を、
十分に納得がいくまでご検討の上、
お申し込み下さい。

また、
頁数や他書との比較で伝授料を云々されることを
ご容赦下さい。

ご購入後の返本・お取りかえはいたしません。
(落丁・乱丁を除く)











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